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【アイドル】

楽園に行きました

今日は上記のブログにてご紹介した、PARADISESのライブに行ってきました。彼女たちにとって初のワンマンライブ。筆者はこの日を待ちわびていました。推しメンである、新メンバーのウタウウタちゃんに会えるからです。

会場のSHIBUYA WWWに到着すると、すぐに会場のスタッフから声がかかり、お客さんの入場が始まりました。筆者は先頭に並んでいたため、スムーズに中へと入ることができてよかったです。

階段を降りて、まずセンサーによる検温をします。そのあとドリンクチケットを購入し、水と交換しました。筆者はモコモコのアウターと財布をロッカーにあずけると、自分の座席に着席します。

開演前の会場は薄暗く、自前の一眼レフをいじくりまわして、なんとか綺麗な写りにしようと試みるもうまくいきませんでした。

せっかくだから、それなりに綺麗な写真を撮りたい。そう思い、開演ギリギリまで写りを調節していていると、あっという間にライブスタートの時刻がせまってきました。画素数やシャッターの速度などをあれこれ調整し、いざ本番へ。

17:00ちょうど。カラフルな照明が交差する中、PARADISESのメンバーが登場します。筆者の推しメン・ウタちゃんは2番目に出てきました。彼女を見たときの第一印象は「細い、ボブが可愛い、笑顔が素敵!!」。

PARADISES全員が舞台のうえに集結すると、メンバーのひとりであるナルハワールドちゃんが元気に挨拶します。その後、さっそく軽快な曲が流れ出しました。

1曲めはアップテンポな曲調と前向きな歌詞が特徴的な「PLEASE LISTEN TO MY」です。個人的には、サビでメンバーが頭の横をポンポンするところが気に入っています。

こちらが我が推しのウタウウタちゃんです!つい先日開催された、PARADISESの新メンバーオーディションに合格を果たした彼女。

昇格オーディションの当時は、ウタちゃんに思い悩む様子が見られただけでなく、本人からネガティブな発言もあったため心配していました。

ところが途中から彼女のスイッチが入ったのでしょうか。見違えるほど成長し、最終パフォーマンスではキラキラした笑顔で踊っていたのが印象的です。

最初ウタちゃんは、PARADISESと同じ事務所の育成グループ「WAgg」に所属していました。

ウタちゃんがWAggにいたときは、あまり注目していなかったのですが、今回のオーディションで頑張っている彼女の姿に胸を打たれ、ファンになったのです。

PARADISESの初ワンマンはぜんぶで23曲が披露され、大成功に終わりました。筆者はウタちゃんのかがやく姿を間近に見られて幸せです。これからも、PARADISESおよびウタちゃんのことを応援します。

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【お出かけ】

チートデイ

相変わらずゆるゆるとダイエットを続けています。過去のブログでもお話ししたとおり、筆者は無理な運動や筋トレが苦手です。そのため、断食や激しいエクササイズはおこなっておりません。しかし、毎日体重はグラム単位で減っており順調です。千里の道も一歩から!

表題のとおり、今日はなんでも好きな食べ物を口にする「チートデイ」です。お昼は回転寿司へ行き、マグロやサーモンなどを中心に海の幸をいただきました。

とろけるような魚の旨味に、思わずにっこりしてしまいます。ひとりで笑みを浮かべる筆者を見た店員さんは、さぞ気味が悪かったでしょうね。申し訳ないです。

帰宅してから数時間ほどまったりしたあとに、あらかじめ購入しておいたたこ焼きを食べました。味は筆者の大好きな明太マヨネーズです。冷静になって考えると、今日は引くほど食べていますね。

いくらチートデイだからといって、やりすぎではないでしょうか。ところがあらゆる食べ物は、すでに胃袋のなか……時すでに遅しです。

夕食は鶏肉と豆腐を(おそらく)醤油とみりんで味付けした料理をいただきました。おそらくと書いたのは、義母が作ったメニューのため詳しくはわからないからです。

そのあとデザートに、大粒のイチゴを食べました!練乳をトッピングすると、甘さ倍増で罪の味がします。とにかく、好きなものをたらふく食べた1日でした。もちろんカロリーは気になるものの、後悔はしていません。

それはさておき、先日花屋で購入したガーベラについて記事にしました。

現在ガーベラは、かろうじて生きています。それというのも、買ってからだいぶ日にちが経過しており、だんだんとしおれているからです。ただ、花弁は1枚も落ちておらず、茎もしっかりしています。

花の色はくすんでいますが、まだまだ楽しめるため捨てていません。花が完全に生気を失ったら、押し花にして残そうと考えています。

この間に引き続き、今日も花屋の前を通ったため、立ち止まって花を見ていたのです。するとたおやかな花を見つけて、思わず購入してしまいました。

控え目なピンクに染まった花弁を見ていると、不思議と癒されます。

これから執筆活動に行き詰まったときは、窓際の花に目を向けようかしら。ちなみに花の名前は小難しくて、すぐに忘れてしまいました。今度、花屋へ行った時にでも、この花の名前を確かめてきます。

何はともあれ、昨日に続き今日も楽しく過ごせました。それでは皆さま、よい週末をおすごしください。

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【美容】

紅茶グッズたち

突然ですが、あなたの好きな香りは何ですか?筆者の場合、百合や紅茶の香りが好きです。好みのフレグランスを身にまとっているだけで、幸せな気持ちになりますよね。

今日は、お気に入りの紅茶グッズたちについてお話しします。

最近は紅茶ブームが起こっているのでしょうか。名だたるメーカーがこぞって、紅茶に関するアイテムを販売しています。

本来ならばすべての紅茶グッズを購入したいところですが、そうはいきません。そのため今回は、筆者が所持している2つのアイテムをご紹介します。

まず1点目のアイテムは、SHIRO アールグレイ オードパルファンです。

SHIROの人気香水「アールグレイ オードパルファン」が定番製品に、EC限定で予約開始 

https://www.fashionsnap.com/article/2020-11-26/shiro-earlgrey-online/

SHIROのアールグレイ オードパルファンは、以前は数量限定で商品されていた香水でした。しかし現在は定番製品のひとつに加えられています。茶葉の香りが忠実に再現されており、お気に入りです。紅茶のかぐわしさだけでなく、うっすらと花の香りがするのもポイント。

筆者はふだんお出かけする前や、仕事に手をつけたいけれど、なんとなく気乗りしないとき、この香水を体にふきかけています。そうすることでしあわせな気持ちになり、執筆活動へのモチベーションがあがるため不思議です。

筆者にとって好きな香りは、お守りのような役割を果たしているのかもしれません。

つづいてご紹介するのは、本日手元に届いたばかりのボディミルクです。

名称は「ジルスチュアート ボディミルク アールグレイ ホワイトフローラル」。先月の終わり頃に予約が開始され、現在は完売しています。

【商品特長】

●みずみずしくのび広がり、溢れるようにうるおいが広がるボディミルク。

●腕や脚など、乾燥しがちな肌をうるおいで包み込み、しっとりとツヤめくなめらかなボディへとみちびきます。

●マドンナリリーエキスやピーチエキスをはじめとした、みずみずしいうるおい保湿成分のほか、ヴァージンココナッツオイルやカカオバターといった、コクのあるリッチなうるおい保湿成分を厳選して配合しました。 

https://www.jillstuart-floranotisjillstuart.com/site/jillstuart/g/gSIHW/

果物やお花の果汁が入ったボディミルクとは、なんともおしゃれですよね!

ジルスチュアートはパッケージのデザインが上品で可愛らしくて、好みです。

早速開封し、ワクワクしながらにおいを嗅いでみました。率直な感想を述べますと、紅茶の香りは弱いかもしれません。個人的にはマドンナリリーの香りが強いと感じました。かんばしい花の香りに、茶葉のエキスがプラスされており上品な印象を受けます。

冬ほどではないですが、空気が乾燥しているのを感じる毎日。今日からこのボディミルクを使って、お肌をいたわっていきます。

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【ぼやき】

「耳をかたむける」は難しい

今日は朝から食材の買い物に出かけておりました。旦那さんは出張に出かけているため、明日まで帰ってきません。

筆者は義母と義父のために夕食を作ろうと、メニューを考えておりました。そのことを義母に伝えたのにもかかわらず、帰ってきた頃には主食が完成しており愕然。あれ?話を聞いていらっしゃらなかったのかしら。

筆者は車を持っていないため、移動手段は常に徒歩です。夕食の時間に間にあうよう、重い買い物袋を抱えてゼイゼイ言いながら、やっとの思いで帰ってきたのに……。そう思うと、義母への怒りがふつふつと沸き起こってきました。

挙げ句の果てには「ほかにもおかずはいっぱいあるから!(筆者がわざわざ作らなくてもいいと言わんばかり)」と言われ、料理をする気はゼロに。しかし料理せずに引き下がるのは癪だったため、牡蠣とほうれん草のバター醤油炒めを作りました。無心でフライパンをゆする筆者と、その横でしれっとしている義母。

つくづく思うのです。大半の人間は自分の話をするのは好きだけれど、相手の話に耳を傾けるのは苦手だよな……と。筆者もそのひとりで、相手が自分にとって興味のない話をしていると、木で鼻をくくったような返事をしてしまう時があります。これはよくないことです。

相手の言いたいことと、自分の言いたいことがお互いに伝わってこそ、上手なコミュニケーションだと思います。相手に自分の意見をぶつけているのみで、相手の話を聞かないようでは、聞く耳をもってもらうことは難しいかもしれません。

今回の件は正直腑に落ちないのですが、この事件(?)が起こったことで、あらためて誰かと話すときの自分を客観視することができました。

多くの人が、相手の話を素直に聞けない理由はなんなのだろう。単純に自分のことを話したくて仕方がない人もいますが、そうではない場合、心に空き容量がないのだと思います。

心のキャパシティーが海のように広い人もいれば、計量スプーン1杯ぶん程度しかない人もいる。前者はどっしり構えて、困っている人の話をふんふんと聞けるのかもしれません。しかし後者はちょっと行動したり、誰かから何かを言われたりするだけで、心に余裕がなくなってしまいます。

筆者の場合、毎日ニコニコと家族や友人の話に耳をかたむけるのは難しいです。もともと深く物事を考えすぎな性格のため、心の空き容量は少ないのかも。

しかし、相手が真剣になにかを訴えかけてくるときくらいは、こちらも真剣に話を聞こうと思います。常に思いやりをもって行動している人は「なにを当たり前のことを」と思うかもしれません。あえて言わせてください。そう思えるあなたは素晴らしい。

相手の話を真剣に聞くことが当たり前と思えるのは、その人の心が優しい証拠です。ひとつひとつの言葉を受けとめて、一緒になって考える……簡単なようで、むずかしいことだと思います。

行き場のない苛立ちとかなしみを、文章にして昇華させることができ、スッキリしました。ここまでお読み頂き、ありがとうございます。また明日!

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【ぼやき】

のんびりとした1日、執筆の日

今日は朝から日が暮れるまでのあいだ、亀の歩みで執筆しておりました。

日中は日差しがあたたかく、どうしても眠気が襲ってきます。先日の記事で、春の陽気は魔物と表現しました。本日もいました、のびのびとした光につつまれたゴーストが。

光と魔物。字面的に対象的な存在です。しかし筆者は春の陽気と聞くと、そのようなイメージがあります。

何時間か作業して、お腹が空いたら食事をとる。そのあと執筆に戻り、しばらく集中して記事を完成させます。集中力が途切れたら休憩をはさんで、キリのいいところで執筆に戻る……それをくりかえしていると、いつのまにか夕方になっていました。

16:30頃。毎日の日課である犬の散歩をすませたら、夕食をとります。今日はブリの切り身とゴボウやお肉の煮物、カットチーズを食べました。とくにブリがおいしかったです。

人は満腹状態になると、動きがにぶくなります。筆者も例外ではなく、重い体を起こして自室に戻りました。それから数時間、パソコン画面とにらめっこです。

記事を書いている途中で、旦那さんが仕事から帰ってきました。なにやら袋を手渡されたため、中身を確認します。

中には先日オーダーした、unevenのマスカラが入っていました。色は明るめのベビーピンクです。Instagramで商品の存在を知り、即予約しました。(余談ですがunevenは、アパレルブランドのmysticから展開されたコスメラインです。)

それにしても、桃色のまつ毛とは、想像しただけでワクワクします。筆者はこのマスカラを、特別な日やお出かけするときに使うと決めました。直近では日曜日にライブ(参戦)の予定があるため、外出する前にマスカラをつけていこうかしら。

unevenのマスカラは、ほかにもサンドベージュやモスグリーンなど気になる色味が販売されているため、いずれ購入する予定です。

個人的に、化粧品はいくつあっても足りません。次から次へと気になる商品が出てきます。コスメのデザインを考えたり製造したりしている人たちは、マンネリ化することはないのでしょうか。

文章をものづくりと捉えるのであれば、化粧品メーカーもライターも同じ仕事といってもいいのかなと思っております。けして歩みを止めることなく、日々新しい商品を生みだしているメーカーの皆様には、いち作り手として尊敬するばかりです。

何はともあれ、さきほど今日じゅうに完成させなければならない記事をアップしたため、一安心しております。明日は運動がてら、ちょっと遠方までウォーキングする予定です。みなさまも素敵な日をお過ごしください。

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【Youtuber】

おうち時間を充実させてくれる人たち②

前回につづき、筆者のおすすめするYoutuberをご紹介します。

おすすめYoutuber:チカポンさん

【チカポンさんの公式チャンネル】

https://www.youtube.com/channel/UC6mt9RoLyKA5J06Wu5EarPA

ピン芸人!?チカポンさんの今までと現在

チカポンことチカコホンマさんは、1994年生まれの千葉県出身。その後高校卒業を機に、大阪府にお引越ししました。そして吉本興業が運営している、NSC大阪へ入学を決意します。

NSC時代のチカポンさんは、お笑いコンビ「ゆめみがち」として活動しておりました。相方は、現在人気沸騰中のお笑いトリオ「3時のヒロイン」のメンバーであるゆめっちさんです。

ゆめっちさんと共に、お笑い芸人として大成する夢を見ていたチカポンさんでしたが……。

上記のツイートにあるとおり、2016年1月に「ゆめみがち」は解散してしまいます。

相方と別れ、自分の道を歩みだしたチカポンさん。お笑いへの野望を捨てきれなかったのでしょうか。その後ピン芸人・チカコホンマとして活動をスタートさせ、今に至ります。

自虐ネタが笑いをさそう?チカポンさんの動画

チカポンさんがYoutubeにアップする動画は、自虐ネタが多めです。彼女の体重はおよそ100kgあり、そのことをたびたび話題にあげています。

チカポンさんは動画内でマイナスな言葉を連発しているのですが、まったく嫌な感じがしません。むしろブラックジョークとして笑えるため、さすがお笑いのプロだなという印象です。

チカポンさんの動画で筆者がいちばん好きなのは、婚活シリーズです。彼女はかつて、マッチングアプリに登録したり街コンに参加したりと、婚活に力をそそいでおりました。動画内でチカポンさんは、当時のエピソードをコミカルに話してくださいます。個人的に何時間でも聞いていたいです。

現在、登録者数11万人超のチカポンさん。筆者は、これからもっと人気が出てくるだろうと予想しています。みなさんもよろしければ、チカポンさんの動画をチェックしてくださいね!

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【ぼやき】

充実した土日

先程撮影した、玄関先の梅とおぼろ月。

今日はリビングと自室を行き来していたら、いつのまにか日が暮れていました。朝8時前に起きて食事をとったあと、ひとりリビングでうつらうつら……しばらく眠っていたようです。気づくと時計の針は、正午をさしておりました。

春の陽気は、眠りの世界にいざなってくる魔物のようで怖いです。ちょっとでも気を抜いたら、ずっと寝てしまいそうになります。たしかにお日様を浴びながら横になるのは、この上なく心地がいいです。

しかし筆者は、起きて書く仕事をしなければなりません。気を取り直し、14時ごろに遅めの昼食をとって、自室で作業しておりました。

途中、眠気ざましにほんの少し窓をあけて、部屋の空気を入れかえます。先月は冷たい風が吹きつけてくるため、窓をものの5分も開けていられませんでした。ところが最近は窓を開けると、ほおをやさしく撫ぜるような風が入ってきて気持ちがいいです。

春は、もうすぐそこまで近づいてきているのかもしれません。

話は変わりますが……筆者は先日、ネットでお買い物をしました。

画像は、今日自宅に届いたポリッシュたち。excelのNL23ハネムーン(右)と、NL24ランタンフロート(左)です。どちらも可愛らしい色味なのですが、筆者はとくにランタンフロートの色合いが気に入りました。

まだ自爪には塗っていないため、実際の色味はわかりません。しかし他のユーザーがアップしている画像を見るかぎりでは、あたたかいカラーに見えます。たとえるなら柑橘系の味がついたキャラメルのような、おいしそうな色。明日にでも塗ってみようかしら。

爪の色を変えると、ふしぎと気分上々になります。

自室でパソコンに向かい文章を考えていたら、あっという間に夜になりました。大して動いていないのにもかかわらず、腹の虫は鳴きます。筆者は一旦、作業に区切りをつけて夕食を準備することにしました。

昨日、旦那さんと近所の市場に行った時、サメを購入したのです。そこで筆者は「今日はサメを焼いて食べよう」そう思い立ち、料理にとりかかります。

フライパンにバターをうすく引いたあと、そっとサメの赤身をのせました。じゅううう、と魚の焼けるいい音。思わず喉が鳴ります。サメの両面を十分に焼きあげたあと、お皿に盛り付けました。

まあ、とってもおいしそうなサメだこと!(一見、サメには見えませんね?)

では、いただきます……ひとくち噛み締めたあとに思ったのは、

「おや?肉のような匂いと食感だ」

魚とは思えないほどのやわらかさ、ゆたかな風味がたまりません。魚特有の生臭さも感じられず、この上なく美味です。よほど新鮮なサメだったのでしょうね。ごちそうさまでした!

昨日は旦那さんとたくさん歩いて市場に行けて楽しかったです。一方で今日は、どこにも外出していませんが、まったりと過ごせました。

充実した土日を送ることができたため、来週からはお仕事をがんばります!

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【ファッション】

足に羽が生えてきた

なにやらファンタジーの香りがするタイトルですね。もちろん、羽が生えてきたのくだりは比喩表現です。しかし軽く地を蹴ったらそのまま空を飛べそうなほど、ソフトな履き心地の靴を手に入れたのは事実。

今日はMOON STARさまの革靴をご紹介します。

いままで筆者は、ちゃんとした革靴を履いたことがありませんでした。理由はいくつかありますが、第一に値段が高くて手を出すことができなかったのです。しがないクリエイターにとって、何万円もする靴はなかなか購入できません。

ところがとある通販サイトを拝見していたところ、一足の靴に心を惹きつけられました。

https://www.mumokuteki.jp/fs/mumokuteki/moonstar/item_shoes_4946

上記は筆者の大好きなアパレルブランド・mumokutekiさまの通販サイトです。(mumokutekiさまに関しても語りたいため、後日記事にしますね!)

この靴の魅力は、なんといってもストラップにあります。他の靴にくらべ太めのワンストラップタイプで、しっかりと足の甲をカバーしてくれそうな印象です。ほかにもかかとやつま先が丸くなっていて、やわらかい印象をうけました。

MOONSTAR ”SLOW FACTORYは1956年から革靴生産を担ってきた、佐賀の工場でゆっくりと時間をかけて丁寧に作られています。

https://www.mumokuteki.jp/fs/mumokuteki/moonstar/item_shoes_4946

老舗の革靴工場と日本のシューズ製造業者(MOON STARさま)がタッグを組んだ靴。この文章を読むだけで「さぞ履きやすいのだろうな」と想像できます。

筆者にとって即決できるお値段ではなかったため、正直迷いました。悩みに悩んだあげく「この先、長く履くことのできる靴が欲しい」と思い購入することに。

そして本日、オーダーした革靴がついに到着しました〜!

ドキドキ。開封します。
ジャジャーン!!

全体的に素晴らしいのですが、とくに靴の形や革をさわったときの、なめらかな質感が気に入っています。通販で見るよりも、実物のほうがすてきな靴です。

革靴と聞くと、どうしても重いイメージがあるかもしれません。ところがこの靴の場合、片手でふわっと持ちあげられます。とにかく軽い!

履いてみました。※右足は靴下にて失礼しま〜す。

履いてみた感想は「おっと!?足に羽が生えてきたぞ!!(タイトルに戻る)」です。まるで革が足に吸いつくようなフィット感。安物の靴を履いているときには味わえない、履き心地のよさにびっくりです。

筆者は確信しました。わたしはこの靴と、長い時間をともに過ごすだろうと。思いきって購入してよかった〜!!宝物が増えた気分です。

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【ぼやき】

雨水

昨日から雨水に入りました。雨水とは、季節の指標である二十四節気の2番目の節気のことです。そもそも二十四節気とはいったいなんなのか、気になったため調べました。すると以下のことがわかったため、ご紹介します。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節(せつ)または節気(せっき)」と「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」が交互にあります。

https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html

上記のとおり二十四節気とは、1年を24等分にして、季節のうつりかわりを分かりやすくした暦のこと。かつての中国で農業の目安としてつくられたもので、時代の変遷とともに日本へと伝わってきたのだそうです。

話は戻りますが、昨日から3月4日までは雨水です。雨水(うすい)とは降る雪が雨にかわり、雪どけが始まる時期という意味。

たしかに最近は外出時に厚着をする必要がないほど、気候があたたかくなってきました。ときおり吹く風にも春らしさを感じます。

一方で3月3日のひな祭りに、ひな人形を飾るご家庭は多いのではないでしょうか。調べたところによると雨水にひな人形を飾ると縁起がいいのだとか。理由は以下のとおりです。

雨水に雛人形を飾ると、良縁に恵まれると言われているからです。これは、雛祭りは水に関係する行事で、雛人形は厄を移した人形を水に流していたことに由来するため、水が豊かになる雨水に雛人形を飾り始めると良縁がもたらされると考えたからだそう。

https://iemone.jp/article/lifestyle/hana_27586/

筆者は雨水について調べるまで、ひな祭りが水に関係するイベントとは知りませんでした。こうしてまたひとつ、知識を得ることができてよかったです。

話は変わりますが……例年、雨水の時期には全国各地で梅の花が見頃をむかえます。

ちょうど今ごろのことです。筆者は前職時代、東京からおいでになったお客様を地元の梅園にご案内しました。園内には赤と白の梅が咲きほこっているのを見て喜んでいらっしゃるお客様といっしょに、筆者も感動したのを覚えています。

今年は梅の名所に行くことができておりません。地元の梅はきれいに咲いているのでしょうか。家の玄関先に咲く梅をながめて、ふとそのようなことを思った筆者なのでした。

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【アイドル】

“マジ神”なEPを紹介③

“無人島でサバイバルした経験のある”アイドルグループ「GO TO THE BEDS」のEPについて語ります。今回は第3弾です!

(よろしければ今回の記事とあわせて、1・2もお読みください↓)

冒頭でサラッと書きましたが、無人島でサバイバルとはなかなかのパワーワードですよね。ときは去年の9月。GO TO THE BEDSのメンバーたちに突然「無人島に行ってください」とのお達しがありました。

よくあるバラエティ番組のドッキリ企画ではなく、本気で無人島に行くよう告げられたのです。彼女たちが無人島で生活する様子は、毎日ニコニコ生放送をつうじて中継されました。

正直なところ筆者は無人島生活と聞いて、前向きな感情はわいてこなかったのです。なぜフレッシュなアイドルを、危険がないとは言い切れない無人島に放りだすのか……運営の考えは理解不能とまで思っていました。

しかし実際に生放送を拝見したら、ネガティブな気持ちが一転したのです。なぜならGO TO THE BEDSのメンバーは無人島で生活を送るなか、誰ひとりとして弱音を吐かず、むしろ笑顔を見せてくれました。筆者はその姿に胸を打たれたのです。

およそ1週間、火を起こしたりイカダをつくったりと文字通り「サバイバル」していたメンバーたち。

今回ご紹介する曲「現状間違いなくGO TO THE BEDS」と、無人島生活を送っていた彼女たちの姿が重なります。

上記のMVをはじめて見る人は、椅子からころげ落ちてしまうかもしれません。あるいは「なんだこれは?」と疑問に思い、押し黙ってしまうかも。

全身タイツで森の中を走り回らされたり、顔にカラフルな液体をかけられたり。ほかのアイドル事務所では、到底考えられないような演出です。しかしGO TO THE BEDSの所属するWACKにとっては伝説であり伝統。そのような言葉がしっくりくるシーンのつめあわせとなっています。

MVだけでなく歌詞もかなり辛辣なんですよね。意訳すると「このままでは、確実にGO TO THE BEDS(=ダイレクトに表現すれば解散)だぞ」というリリックスがならべられています。

ライブでこの曲が流れ出すと、メンバーは一斉に正座し真剣な表情で歌い出すのです。その様子を初めて見たときは、鬼気迫るパフォーマンスに圧倒されました。

マイナスオーラ全開の曲ではあるものの、最悪な音楽ではないのです。ファンに「GO TO THE BEDSはもうダメだ」と思わせないよう、彼女たちが必死で踊り、歌い、叫ぶから。

メンバーの「たしかに今の状況は絶体絶命。だけど、這い上がってみせる」そのような闘志を感じる1曲です。