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【趣味】

黒いあの子の誕生日!

ハッピーハロウィーン!今日は10月最終日。筆者は〆切に追われており、かなり焦っています。ですがテンパっていても仕方ありません。ちょっとここらで休憩と題してサボります。(コラ)

ところでみなさん、ハロウィンを楽しんでいますか?お家の外や中をかざりつけして盛りあがっている最中でしょうか。それとも、カボチャやおばけモチーフのお菓子を作っているのかしら。

ちなみに筆者はパソコンの前で淡々と文字を打っています。

今年はハロウィンらしいデコレーションもしていませんし、スイーツも買ってきていないのです。ちょっとさびしい。

さておき、きになる(?)タイトルの話をしましょう。実は本日黒いあの子の誕生日なのです。サンリオキャラクターのクロミちゃん!

クロミちゃんは筆者イチオシのべっぴんさんですよ。

もう好きすぎて、自分の部屋に何個もクロミちゃんのぬいぐるみやグッズを置いています。いやまだまだ増える予定なのですが……。

最近になってようやく、クロミちゃんの新しいグッズが増えてきてうれしいかぎり。

ちなみに現在、全国のファミリーマート(一部店舗のぞく)で、クロミちゃんのくじが引けるのはご存知ですか?筆者はもちろん引いてきましたよ〜〜!

クロミちゃんのポーチに、バク(左側)のマスコット。

クロミちゃんのガラスジャー!中身をあけたらとんでもなく可愛かったです。コンタクト入れとして使おうと思います。

こちらのくじ引き、1回700円とお手頃価格!ものによっては確実に700円以上するアイテムがありますからね。

ほかにもルームソックスやマスコット、マグカップなどラブリーなラインアップがせいぞろい。

近所のファミリーマートでくじを引いたのですが、結構枚数が残ってたな〜。もう少し減ったら買い占めてもいいかな?という感じ。(だからお財布がさびしいのよ、あなた)

大のクロミちゃんファンとしては、全アイテム欲しくて困っています。

それにラスト1枚のくじを引くと、クロミちゃんのビッグクッションがもらえるんですよ〜。正方形のクッションで、絵柄がとっても可愛いのです。

もし筆者が目を離したすきに、くじが完売していたらどうしよう。仕方ない、そのときは某フリマアプリを利用します。

出品されている商品のほとんどが、ボッタクリ価格で販売されているのですが、ごくまれに掘り出し物を発見することも。

クロミちゃんのくじアイテムは需要が高いのか、出品している人が多いんですよね〜。うまく被りがでないようにコレクションします。それでは。また来月も元気にお会いしましょう!

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【お出かけ】

カメラでお散歩@三渓園

前職時代、けして安くはないお金を一眼レフにつぎこんだ。

そのとき初めてちゃんとしたカメラを入手できて、喜びがこみあげてきたのを覚えている。

以来、大切に使用しているCanon EOS kiss。一流カメラマンに見せたら「どうしてそのカメラを選んだの?」と失笑されるレベルらしいが。(以前ネットのコメントにそう書いてあって傷ついた)

とにかく昔からわたしはカメラが欲しかった。ようやく願いが叶ったのだ。だからほかの人がどう思っていても、あまり気にしないことにする。

去りし今年の2月。わたしは厳しい寒さにこごえながら、三渓園へと足を運んだ。ちなみに三渓園とは、横浜市にある有名な庭園のことである。

三渓園の入り口で一枚

<ちゃんとした三渓園の概要>

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)

https://www.sankeien.or.jp/history/

今日は天気がいいから、いい写真が撮れそうだ。そう思い、ワクワクしながら三渓園の中に入る。

ほかにも見学者はそれなりにいたが、あたりはとても静かである。

通行人のさまたげにならぬよう、ひとり気のおもむくままにシャッターを切った。

やわらかな光を浴びて、いっそう美しい梅の花。

すき透るような花びらをもった椿。

優雅に泳ぐ鳥さんたち。(この黒い鳥は、なんという鳥だろう?)

ほかにも元気いっぱいに走りまわる男の子や、和装姿でウェディングフォトを撮影するカップルなどを写真におさめた。

そうしているうちに時間が過ぎて、朝から昼になる。動き回っていたものの、不思議とお腹はすいていない。

しかし、しゃがんだり立ったりして写真の構図を考えていたものだから、少し疲れていた。

するとタイミングがいいことに、雰囲気がよさそうなお茶屋さんを見つけたため、そこでひと休みする。

たしかお抹茶をいただいたような……なんせ2月のことだから記憶がおぼろげである。一服をして、また写真撮影に戻った。

かつて写真を撮るのが上手なカメラマンに聞いた。

「どうしたら上手に撮れる?」と。すると彼はこう言ったのである。

「何枚も何枚も撮っているうちに、いいものが撮影できるようになるんだ」と。

それを聞いてわたしは文章と写真は似ている、と思った。

小学生の頃、小説を書くのが日課だった。何度も書いては消して、また書いては消し……の、くりかえし。

書くことに疲れたら、ページに穴があきそうなほど辞書を読みこんでいたっけ。そうして今のわたしがいる。

次はどこに行こう?カメラは、一瞬を永遠にとじこめられる魔法のアイテムだ。

わたしの写真はうまくないけれど、この先何枚も撮っていたら、とびきりの自信作が生まれるのかしら。なんてね!

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【美容】

メリーさんの福箱

若い女性に大人気のメディア「MERY」さんが、2020/11/8〜11/14のあいだにオンラインイベントを開催します。

その名もLUCKY MERY WEEK。リンク先に飛んでみると分かりますが、いかにも乙女が好きそうなデザインのページですね。

もちろん筆者もメルヘンチックな柄やイラストが大好きなので、最初ページを見たときはときめきました。(これが流行りの……きゅんです!!かな?)

この行事を記念して、MERYオリジナルキットが発売されています。たまたまオリジナルキットの特集をラインニュースで見かけて、さっそく購入しましたよ。

パステルカラーの箱がとってもかわいい!
厚さはこれくらい。(伝わるかな・・・)

ちなみにオリジナルキットのお値段は、なんと1,000円ポッキリ!激安にもかかわらず、中身はたっぷり20点と太っ腹です。

どんなアイテムが入っているのかしら。ここで開封の儀をば。

おおっ!?何やらぎっしりつまっていますね〜。アイテムを1つずつ見ていきましょう。

こちらすっぴんリップ美容液。唇が乾燥しやすい時期に入ってきましたから、これは嬉しい。

atrixのハンドミルク。シトラスハニーの香りとは、なんともおしゃれな感じ。筆者は職業柄、手がカサカサになりやすいため保湿アイテムはありがたいですね〜!

NIVEAのハンドクリーム。ちなみに筆者はボディークリームやボディソープをNIVEAでそろえています。もしや、どこかでMERYさんに見られてる……?(怖い怖い)

まだ使っていないのですが、香りがよくて気に入っています。

わわっ!!Boricaのリップだ〜!お色味は、むらさきっぽいピンクかな?どちらかというとブルベさん向けの色かもしれませんが、今度試してみますね。(筆者はイエベ秋)

ボディウォッシュが入ってました!オリーブオイル保湿とは、なんともよさそうな感じですね。今使っているボディソープがなくなったら使用します。

PLAZA(*雑貨屋さん)に行くと必ずと言っていいほど見かけるアイテムだ!FORTUNEのフレグランス ハンド リフレッシュジェルですね。オウム?インコ?のイラストが可愛い〜〜

すごくいい香りがするサシェです。いわば柑橘系のような、でもほんのりお花の匂いがして……いやされる。

クレンジングオイルや香水のお試しセット。筆者は試供品大好き人間のため、見た瞬間テンションがあがりました。

見てください!セザンヌのアイシャドーとチークが入っていました。これだけでもう当たりですよね!!!しかもチークは筆者が現在愛用しているアイテムです。MERYさん、筆者の好みを把握しているのかしら。

ほかにも……

入浴剤。安眠した〜い
フェイスマスク!しっかりお肌にうるおいをっ
赤系のリップ
マニキュア2色!

1,000円とは思えないハイクオリティー具合に、筆者は大満足です。

MERYのオリジナルキットが気になる人のために、URLを貼っておきますね↓

https://peatix.com/event/1647054/view?k=51d83a4a0aa183ac00f13f4c457d29dcca3e7edc

筆者はこのアイテムたちを駆使して、乾燥知らずの秋冬を過ごします。それでは!

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【水族館・動物園】

夏のおもひで〜新江ノ島水族館〜

今年の8月に新江ノ島水族館へ行って来ました。そのときの思い出を写真とともにお届けします。

よく晴れた夏の日。肌をチリチリと焼くような暑さにうんざりしながら、弁天橋を歩きます。まとわりつくような熱気を帯びた風にふかれ、汗がにじむ筆者とパートナーさん。

かねてより気になっていた新江ノ島水族館には、どんな生き物がいるのでしょうか?さっそく潜入調査します……!

ドドン!躍動感あふれる魚たち。筆者は魚に詳しくないため、この写真を見返してもイシダイくらいしか分かりません。

泡のように儚いクラゲたち。不思議と見ているだけで心がリラックスします。

みなさま、このシュールなお魚の名前を知っていますか?

彼らは”フウセンウオ”といって、名前のとおり風船のようなフォルムをしています。別名ダンゴウオとも呼ばれているのだとか。

カサゴの仲間で、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

新江ノ島水族館には同じような色のフウセンウオしかいませんでした。しかしフウセンウオのなかには体が青かったり赤かったりする子もいるみたいですよ〜。

こちらイルカショーでのベストショット。海水のプールを気持ちよさそうにとびはねるイルカさん。何度見たか分かりませんが、彼らの身体能力には毎度おどろかされます。

またトレーナーのみなさんはしなやかな体つきの人が多く、なんとも羨ましいかぎり。痩せねば……

アシカショーの最中に撮った写真。トレーナーさんの言うことをよく聞いてパフォーマンスするアシカにメロメロです。

余談ですが、筆者の地元には南知多ビーチランドという水族館があります。新江ノ島水族館に比べ小さなアクアリウムなのですが、展示になかなか味があってお気に入りの場所です。

江ノ島の水族館でショーを観覧しながら、ふと故郷にある思い出の地を頭に浮かべたのでした。

水族館に行ったあと、近くの弁天窟に行きました。奇岩怪石がならぶ光景にハッと息をのみます。

赤い橋はペンキが塗りたてかのように色あざやか。

きっと儲かっているのね(コラ、やめなさい)。

洞窟のなかは案外せまく、つくりものの龍がこちらをにらんでおりました。滞在時間はおよそ5分。

歩きつかれたため、途中で見かけたお茶屋さんに入ります。

よく冷えた白玉ぜんざいに塩ようかん……ああ、思い出しただけで垂涎します。

お茶を飲み、無事体力が回復したためもと来た道を戻ります。

帰路で発見した江ノ島デニムのお店で撮影。お店の中にも入ったのですが、筆者に見合うデニムはありませんでした。

(そもそも体が太い+お財布の中身がさびしい)

やはり江ノ島に行くなら夏がいちばんですね!

日がさんさんと降りそそぐ姿が似合う、江ノ島。

来年の夏もおじゃまします。それではまた。

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【お出かけ】

横浜中華街で絶品ランチ

愛知県に住む母と祖母が横浜に来ています。本日2人がお帰りになるため、みんなで横浜中華街をお散歩することに。

横浜中華街に初めておとずれた母と祖母は大よろこび。子どものようにフラフラ歩いて、栗の押し売り被害に遭っていました。

とくに祖母が目を離したすきにトコトコと何処かへ行ってしまうため、途中で腕をホールドオン。当の本人は「はっはっは」と笑っておりました。こりゃダメだ。

お店でお土産を買ったり、軽食を買って食べたりと大満喫。

その後、新幹線の時間までだいぶ余裕があったため萬珍樓(マンチンロウ)というお店でランチを食べました。

見るからにゴージャスなお店……。

お財布をにぎるパートナーさんに大丈夫?と目くばせしたところ「せっかくだからコース料理を食べようよ。ディナーよりお得だよ」と言われます。

ではでは、お言葉に甘えて……いざ、入店!

入ってすぐに目に飛びこんできたのがこちら。

パートナーさん「青森県のねぶたみたい」ああ、たしかに。

獅子舞をながめていると、エントランスにいたスタッフさんが上品な笑顔で出むかえてくださいます。

いままであらゆる場所のごちそうを口にしてきた筆者ですが、このようなかしこまったお店にはあまり来たことがありません。なので、少々緊張しつつ店内奥に……。

ほかのお客さまがお見えだったため、写真は割愛します。シンプルな言葉で雰囲気を伝えるなら、まさにスタジオジブリの世界!

どこからともなく「千はどこだ〜千を出せ〜〜」と、ダミ声のカエルが飛びだしてきそうです。

さておき、あらかじめ食器やお箸などがセットされた中華テーブルに着席。紙エプロンを首元に巻いて、料理がくるのを大人しく待っていました。

そのあいだも母と祖母、しゃべるしゃべる。2人の話し相手はパートナーさんにお任せし、わたしはスマホゲームに集中しておりました。

そうしているうちに運ばれて来た前菜。

上にのったエビがぷりぷりで、下の甘いソースと絡めて食べると大変おいしゅうございます。

ブロック状になっているのは、カボチャやジャガイモなどのお野菜たち。野菜嫌いのわたしでもペロリと食べられました。

こちらキノコとたまごが入ったスープ。とろみがあって程よい塩気がたまりません。

エビマヨと貝のチリソース。歯ごたえがよく、ひとくち噛んだだけでフレッシュな味わいが口いっぱいに広がります。

ほかにもナスの麻婆飯や海鮮炒めなどをいただき、おなかいっぱい。ごちそうさまでした。

絶品ランチを食べたら、お土産を購入して新横浜駅へ。

午後16時ごろ、新幹線の改札口にて母と祖母を見送りました。

手をふりながら去っていく2人のうしろ姿をみて、胸の奥がちぢこまるような、切ない気持ちに。

家族がそばにいるときは、照れくさくてどうしてもドライな対応をとってしまいます。

しかし本当は家族のことが大好きですし、大切です。その気持ちをうまく口に出せたり、態度に表せたりしたらいいのになあと思います。

わたしは根っからのあまのじゃくなのでなかなか難しいのですがね〜。

それではまた。

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【おうちごはん】

母と祖母が横浜に

語感がいいかなと思い、一瞬「母とババが横浜に」というタイトルにしようと思いました。ですがちょっと品性に欠けるため、現タイトルに。母とババが、と打ったら「祖母が」と変換されてMac book airすごいな!!!と思った次第です。

さておき今日・明日と、家族が愛知から横浜へ遊びに来ています。母も祖母もまぁ〜よく喋る喋る。放っておいたら1時間でも2時間でも喋り倒していそうです。

くわえてお店に入ればあっちへフラフラ、こっちへフラフラするものですから目が離せません。まったく、どちらが保護者なのか分かりゃしませんよ……。

普段働きづめでどこへも行きたがらない祖母。そんな彼女が、めずらしく前日から「横浜に行くのが楽しみ」と口にしていてびっくりしました。

よっぽどわたくしのパートナーさんのことが気に入ったのかしら。ともかく、両家仲良く食事をしながらお喋りできたのは良かったかな?

今日はパートナーさんお手製の、あんこう鍋と天ぷらが食卓に。

お味噌とあんこうの味がマッチしていて、大変美味しゅうございました。一方天ぷらはといいますと、揚げ具合がちょうどよく、サクサクでジューシー。最高のひとことに尽きます。

食事中は、家族全員が笑いながらお話ししているのを見て、聞いて、ほほえんでおりました。

どちらかというとわたくしは、率先して話すより、相手の話にじっと耳をかたむけている方が気楽なタイプです。昔に比べだいぶ人と話せるようになってきましたが……。和やかな空気のなか、美味しいご飯が食べられたためひと安心。

思えば幼少期から、あたたかい家庭を築くのが憧れだったのです。といっても、過去の自分のことを不幸せだとは思っていません。

なぜなら父や母はわたくしに構えないぶん、身を粉にして働いてくれていました。そのおかげでいまがあります。

ですが今こうして大人になり、生涯をともにしたい人と出会い、その家族と同居し……この流れそのものに、幸せを感じるのです。

横浜での暮らしはまさしく、わたくしが想い描いていた理想。なにひとつ不自由なく生活できています。それはパートナーさんをはじめ、横浜で一緒に暮らしているパートナーさん家族のおかげです。

まだ入籍はしていないのですが、もう家族同然ですからここでも「家族」と表現しました。はてさて、パートナーさんはいつどんなタイミングでプロポーズしてくださるのかしら。

明日は母の要望で中華街に行ってきます。わたくしも久しぶりに中華街に行くものですから、ショウロンポウを食べます。それではまた。

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【お出かけ】

かぼちゃ寺

今月の31日はハロウィンですね。ここ数年、世間をお騒がせしていた渋谷のイベントは中止とのこと。一時期のピークを過ぎたとはいえ、コロナが懸念されています。そのなかで開催するのは難しいかもしれません。

さておき、ハロウィンといえばジャック・オー・ランタンが思い浮かびます。かぼちゃをくりぬいて顔を作るアレです。

今日はそのかぼちゃにちなんだお寺をご紹介します。

“かぼちゃ寺”は愛知県西尾市東幡豆町のお寺です。正式名称は妙善寺と言うのですが、なぜかぼちゃ寺の異名があるのか気になりますよね。

妙善寺は1200年以上前に建てられたお寺です。建てた人はかの有名な行基さん。また、かぼちゃ寺と言われるだけあって境内には無数のかぼちゃ(のモニュメント)が飾られています。

かぼちゃ寺と言われているゆえんは、それだけではありません。妙善寺では9月から12月にかけて「かぼちゃサミット」が開催されています。サミットで全国から個性あふれるかぼちゃを募集し、審査したあとに入賞者を決定するのだとか。

個人的には物産館で形や色が多彩なかぼちゃを見ていると、ワクワクします。

ほかにも毎年12月22日(冬至)になると、かぼちゃ汁粉をいただけるのです。冬の寒い時期にお汁粉を飲むと、体の芯から温まりそうですよね!その時期に行ってみたい。

【参考】

http://nishiokanko.com/list/special/pumpkin

こちらハズ観音で有名な妙善寺の山門です。左手の看板を見ると、かぼちゃのイラストが描かれています。

山門をくぐると、”かぼちゃ観世音”と書かれているのぼりを発見。

こちらお賽銭箱の近くに設置されていた、幸せのかぼちゃ。表面がつやつやとしています。理由はよくわかりませんが、ご利益がいただけそうだったため、なでまわしておきました。

この仏様をよ〜く見ると、かぼちゃの上にお立ちになっています。他の寺ではなかなか見られない姿です。とてもユニークですね!

ちなみにかぼちゃ寺へ行ったのは、今年の夏ごろです。西尾市を観光がてら立ち寄りました。それほど大きなお寺ではないのですが、山門をふりかえると海が見えて心が落ちつきます。

写真を見ると雲がちらほら出ているものの、どんよりとした空気は感じられませんでした。

防波堤に腰をおろして、親友とのんびり過ごせたのは素敵な夏の思い出です。

ハロウィンの準備でジャック・オー・ランタンを作るときにでも、このかぼちゃ寺を思い出してください。それでは。

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【趣味】

好きな人の話をさせてください

かれこれ2年前くらいから、女性アイドルが大好きです。最近はミュージックステーションや、あらゆるフェスに登場しているBiSH。彼女たちを知ったのがきっかけでアイドルヲタクになりました。

女で女性アイドルが好きだというと、大抵引かれます。

実際に前職の同僚からは「レズなの?」と言われました。

差別的な発言に一瞬イラッときたのは事実です。しかし、自分の価値観が絶対だと思っている人間は一定数います。そのため言い争うのも馬鹿らしくなり「違うよ」とだけ返しました。

周りがわたしを気味悪がろうと、そんなことはどうだっていいのです!

嫌なことがあっても、彼女たちを応援していると生きる気力がみなぎってきます。わたしにとってアイドルは、それくらい特別な存在です。

最近とくに推しているのは、GO TO THE BEDS!紆余曲折あり、前のグループで一緒に活動していたメンバーが分裂してできたグループです。

現メンバーはヤママチミキ、ユメノユア、ユイ・ガ・ドクソン、ココ・パーティン・ココ、キャン・GP・マイカの5人。

全員魅力的なのですが、なかでも推しメンはキャン・GP・マイカさんです。

2016年に前のグループ「GANG PARADE」に加入。東京都出身のヤマトナデシコという言葉が似合う美人さんです。

生のマイカさんをライブで何度か見ているのですが……もう、惚れ惚れするくらいにうつくしい。高校生時代はダンス部だったこともあり、しなやかなダンスパフォーマンスが見事です。

踊りだけでなく歌もお上手なマイカさん。透き通るような美声に酔いしれます。ライブではいつも彼女のことばかりを目で追いかけてしまうのだよなあ。と、自分で書いていてドン引きです。

なぜ急に好きな人の話がしたくなったのかというと……。

明日のお昼に、マイカさんとオンラインでお話しするからです!!

コロナが猛威を振るっている最中ですから、まだまだライブ本数が少ない昨今。

世間が感染症の恐怖にさらされる以前は、ライブが終わると特典会がありました。特典会とはライブ後に物販でCDを購入すると、推しメンと2ショットチェキが撮れる会のこと。

今はそういった機会が激減し、オンライン特典会に切り替わっているのですが……なかなか豪華ですよ〜。なんと、ひと枠45秒も推しメンと会話できるのですから。ちなみに明日は2枠とってあります。何を話そうかなあ、ドキドキ。

余談ですが過去に2回ほど推しメンとチェキを撮ったことがあります。ですが、ものの10秒くらいではがされます。(=推しメンとファンが引き離されること)

それを思うと、推しメンと2人きりでコミュニケーションが取れるオンライン特典会は最高です!

さておき……明日の特典会で、推しメンに来月のライブへ行くことを伝えてきます!

それはそうと、アイドルを追いかけるためにはお金が必要ですね。これから真面目に記事を書いてきます。それでは。

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【美容】

冬のコフレ、ゲットだぜ!

12月が近づいてくると、ありとあらゆるブランドがクリスマスコフレを販売します。皆さんはもうチェックしましたか?わたしはいくつか狙っているコフレがあるのですが、はたして購入戦争に勝利できるのかどうか。

ちなみに去年はSUQQUのクリスマスコフレが欲しくて、通販サイトをずっとリロードしていたのですが買えず……。比喩でもなく涙を流した苦い思い出があります。

さておき、タイムリーな話題をば。本日はかの有名なコスメティックブランド・JILL STUARTの新商品が発売されました。その名もLife Style Holiday Collectionです。

願いを叶える流れ星を、大切なあの人へ。

そんな想いを込めて贈る、

ジルスチュアートのささやかなホリデーギフトコレクション。

星空のパッケージに隠れたアイテムたちが、

あの人が眠った後も、香りとうるおいで包み込み、

夢の中まで、輝かせてくれますように。

https://www.jillstuart-beauty.com/ja-jp/new-item/2020/1009_lifestyle_holyday_collection/

コンセプトからして素敵ではありませんか?なんといいますか、こう……夢見る乙女が愛用している化粧品を彷彿とさせます。

商品内容は以下のとおりです。星がちりばめられた煙突状のギフトボックスに、ボディクリームとハンドクリームの2点セット。香りはホワイトフローラルです。語感からして、女性らしい甘い香りがただよってきそうだ……。

発売スタートから1時間後にECサイトをリロードしたところ、亀のように回線が重く、なかなか購入ページにたどり着けず困惑。一瞬不安に思ったものの、しばらくねばったところ無事購入できました。めでたしめでたし。

配達日を指定できたため、12/1に届けてもらえるようにしておきました。商品の到着が今から楽しみです。

まもなくJILL STUARTのクリスマスコフレが発売されるようですが、そちらはパスします。

では冒頭にふれた”いくつか狙っているコフレ”はどこのブランドなのか?といいますと、SHIROやイヴ・サンローラン、ADDICTIONなどです。

ただ今年のSHIROはイチジクの香りを使用しているそうで……購入を迷うところ。(あまりイチジクが好きではない)誤解がないように申し上げておきますと、ブランド自体は大好きです。しかし、せっかく購入するなら好きな匂いを選びたいな〜と。

ブランドによっては発売日までもう少し日数があるため、悩みに悩むことにします。

それではまた。

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【おうちごはん】

全国の料理を作る人に敬礼

今の時代、お母さんだけが料理を作るとは限らない。だから、上記のようなタイトルをつけた。事実としてわたしのパートナーは、毎日おいしいご飯を作ってくれる。その優しさに甘えすぎてはいけないなと思い、今日はたくさんおかずを作ることにした。

地元にいた頃、コンビニのお弁当ばかり食べていた。そのため得意料理が1つもない。そんな調子だから、まずは作りたいメニューのレシピを探してくるところから始まる。

最近はクックパッドやクラシルなど、便利なクッキングサイトが多い。いつも適当なページを探してきては、見よう見まねで作っている。

本日の献立を発表します。

エントリーナンバー1番、揚げ豆腐のあまから焼き。作り方を確認したところ、料理経験が浅いわたしでも問題なく作れそうだ!

エントリーナンバー2番、豚ニラキムチ。Instagramの動画で見かけて以来、ずっと食べたかった。

エントリーナンバー3番、餃子。皮は市販のものがあるため、タネをこねこねする。

時刻は夕方15時ごろ、すこし前に昼ご飯を食べたばかりでそれほどお腹が空いていない。しかし夕食時には腹の虫が鳴るだろう、そんなことを考えながらもくもくと料理に徹した。

予想どおり1番はササッと完成し、味の確認まですませたところ自分で作っておいてなんだがおいしかった。

また2番に関しては、下ごしらえをして寝かせておくだけにとどめた。火を通すには早い時間だったので。

個人的に3番の餃子が大変だった。肉を野菜と一緒にこねて、スプーンですくい、皮にのせてひたすら包む。

餃子のライン工場で働く人たちはすごいなと思う。彼らが1日に何個の餃子を製造するかは分からない。

しかしわたしの場合、たかが15個〜20個つつんだだけで気が遠くなりそうだった。

↑上手な餃子の焼き方を知らないため、パートナーに任せた。結果とてもおいしくいただけたので大満足である。

ラップにくるんであるのが、エントリーナンバー1番。ラップをはがしてから写真を撮ればよかった。

どうだろう?あらためて見返してみると、なかなかいい具合にできているのではないだろうか。

ちなみに豚ニラキムチも下ごしらえをしたあと、眠りこけてしまったためパートナーが加熱調理をしてくれた。感謝。

パートナーのお母さんが海老名SAでサバやアジなどの押し寿司を買ってきてくれたため、そちらもいただいた。わたし、押し寿司に弱いのです。頬がおっこちそうなほど美味だった〜。

夕食だけでなく、パートナーのために明日のお弁当も作った。

フタをあけると「大好き」と書かれているオムレツに、彼は赤面するだろうか?