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【芸術】

ヨコハマトリエンナーレ2020に行ってきました。

はじめてブログを書きます。とはいえ、私は文章を書いて生活している人間です。多少なりとも面白おかしく書けるはず。なのですが、どうしたものか。さきほどから書いては消してをくり返しています。

よもやま話はこれくらいにしておき、本題に入りましょう。先週の日曜日に、私は恋人とヨコハマトリエンナーレに行きました。そのことについて、感想やら何やらをつづります。

テーマは”光の破片をつかまえる”

https://unsplash.com/photos/Ku59NWmVcnI

ヨコハマトリエンナーレ2020のテーマは”AFTERGLOW 光の破片をつかまえる”です。なんともポエティックなタイトルで、素敵ですよね。

開館とともに”回転する森”が目の前に!

自宅から歩いて横浜美術館に行きました。どうやらちょっとだけ早くついてしまったようです。入り口の前で列をなしている人たちの後ろに続き、開館するまで待機。

しばらくして、時計の針が午前10時をさした頃。入り口がひらきます。

入館して数秒、さっそく何やらまぶしいオブジェが目に飛びこんできました!こちらの作品は、ニック・ケイヴ作『回転する森』。ニックさんは、シカゴをメインに活動しているアーティストです。彼の作品は彫刻やビデオ、パフォーマンスなど多岐にわたります。

この作品を間近で見た感想は、月並みですが”吸い込まれそう”。ゆらゆらゆれ動く装飾品たちに目をうばわれました。まるで空の上を歩いているような、森林の中に迷い込んだかのような……不思議な感覚をおぼえます。

↑後日、このような動画を見つけました。ひとつのアートを完成させるために、これほど多くの人が力をあわせているのですね〜。

小躍りしながら、次の作品を見に行く

回転する森を抜け、チケットを提示し次の作品がある場所へ。

実は私、去年からずっと横浜美術館に行きたかったんです。今回ようやく願いが叶って、そのまま天高く飛んでいきそうになりました。あぶない、あぶない。

遠目からだとフリンジに見えるのですが、どうもそうではないらしい。近くに寄ってみると、ペンキが使用されていました。作品の上には小型の機械が設置されており、小刻みに動いています。

もしかして、このアートは機械が描いたのかしら?そうだとしたら、とてつもなく繊細なタッチですね。

赤やオレンジ、黄色などあらゆる光が入り混じる空間でパシャリ。どうでしょう、ちょっとおしゃれなジャケット写真に見えませんか?お気に入りの1枚です。

こちらポップなガイコツさん。ピンクのキャップがよくお似合いです。

おっと、こんなところにコンセントが……と思いきや、本物そっくりに描かれた絵でした。

感性が養われ大満足の1日

ほかにも映像やパネル、イラストなどあらゆるパターンのアートを見学しました。どれも素晴らしい作品ばかりで、甲乙つけがたかったです。じっくりと芸術品を鑑賞したおかげで、感性が養われました。

美術館をあとにして、小腹が空いたためカフェでランチを。この日食べたのはチキンカレーです。甘いルーとジューシーな鶏肉がマッチしていました。ごちそうさまです!

次なるアートを求めて外に出る

ヨコハマトリエンナーレ2020は、10/11(日)までの開催です。お近くのかたはぜひお立ち寄りください。

私は次なるアートを求めて、仕事の合間に出かけます。次の記事は趣味のウォーキングについてです。お楽しみに。

※使用している画像は、フリー素材もしくは神埼が撮影したものです。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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