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【お出かけ】

道の駅 保田小学校@千葉

以前観光バスガイドとして働いていため、全国各地を旅したことがある。しかし関東地方へはほとんど行く機会がなかった。関東のなかでも千葉県には1度も行ったことがない。

そのことをパートナーに話すと、急きょ千葉県の房総半島に連れていってもらうことに!

今まで全国の道の駅やサービスエリアに行く機会があった。特に道の駅はその土地の個性が出やすい。せっかくだから、今回の旅でもどこかに道の駅があれば立ち寄りたいと思った。

そこでさっそく検索すると、道の駅 保田小学校がヒットしたのである。

2014年学校としての役割を終え廃校となった千葉県安房郡鋸南町にある「町立保田小学校」が「道の駅 保田小学校(ほたしょうがっこう)」として生まれ変わり、2015年12月にオープンしました。

https://hotasho.jp

学校をリノベーションした道の駅とは、なんとも興味深い。というわけで、房総半島の旅しなにこちらの道の駅へ立ち寄ることにした。

道の駅保田小学校に訪れたときの1枚
二宮金次郎像だ〜〜!

道の駅 保田小学校を訪れたとき”学校の姿がそのまま残っていて、ノスタルジックな感じ!”と思った。

体育館を改修し、新たにオープンした売店(写真下部に他のお客さんがいたためカット)

売店で販売されている商品は、学校を彷彿とさせるユニークなものが多かった。たとえばランドセル風のカバンやノートなど。

それらをひとつ1つ見ていたら、小学校に通っていたときのことをうっすらと思いだした。思い返せば、ろくでもない小学生だったなあ、私は。心の奥がヒリヒリと痛む。

神埼は小学校のとき、たった一段もとび箱をとべなかったです。実はいまも。

到着時間が15時過ぎと遅めだったため、飲食店や他のお店はクローズド。そのかわりにと撮影した、とび箱をシェアする。実際に使われていたものなのかしら。年季が入ったとび箱に対して、なぜだか愛着がわいた。

フレンドリーな猫がいたため、こっそり写真におさめました。

その日はかんかん照りの晴天で、コンクリートからせり上がってくる熱を感じた。かなり暑いはずなのに、売店の近くで寝そべっていた猫。近寄って手を伸ばすと、嬉しそうに尻尾が揺れうごく。しかしもう少しのところで噛みつかれそうだったため、急いで手をひっこめた私。

怖かった……でも猫を見かけると愛おしさがこみ上げて、ついさわってしまう。

おだやかな雰囲気をまとう校舎。素敵な学校だったのだなあ

今度行ったときは、食堂で販売している野菜たっぷりタンメンが食べたい。またね!

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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