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【水族館・動物園】

マンボウって、おいしいんですよ。

三重県の紀伊長島町に『道の駅 紀伊長島マンボウ』がある。

そこではマンボウのこわた(消化器官)や串焼きが食べられるのだが……みなさん、食べたことはあるだろうか?

実際に食べたことがあるのだが「おいしい」このひと言につきる。

あなたそれでもライターですか!と叱られそうなので、もう少し具体的に表現しよう。マンボウの味は白身魚に近く、なおかつやわらかい。青臭さもなければ、えぐみもないためすんなり食べられる。

さておき、なぜマンボウの話をしたのかというと……行ってきたのだ。どこに?千葉県の水族館「鴨川シーワールド」に。ウワサによると、マンボウが展示されているのだとか。

それだけではない。鴨川シーワールドにはシャチがいる!

ちなみに日本でシャチが飼育されている水族館は2つ。千葉県鴨川市の鴨川シーワールドと、愛知県名古屋市の名古屋港水族館。ご存知でしたか?

過去に道の駅保田小学校について書いた。

道の駅 保田小学校@千葉

https://travel-gourmet-hobby.com/wp-admin/post.php?post=89&action=edit

実はこの日に鴨川シーワールドへも立ち寄ったのである。

ファインディングするニモの大群。目がまわりそう

カクレクマノミの大群とは、なかなか迫力がある。他の水族館では、これほど多くのカクレクマノミがいるのを見たことがない。

魚は団体行動が嫌になることはないのかしら。

このような魚群を見ていると、三半規管がバグを起こしそうだ。

それにしても、ブルーの照明と魚の黒いシルエットがうつくしい。

人間とコミュニケーションをはかるベルーガ!かしこい

シロイルカとも呼ばれるベルーガのショー。彼らは目隠しをしたまま障害物をよけて泳いだり、音をキャッチして人とコミュニケーションがとれたりする。

楽しみにしていたシャチのショー!終始キャーキャー叫んでおりました。

楽しみにしていたシャチのショー。一部始終を写真におさめた。人間と並んでいると、シャチのサイズ感が見てとれる!

ダイナミック・ジャーンプ!!

ショーの最中にドカンとジャンプするシャチの様子。何度もとんだり跳ねたりするため、わりと高いところで観覧していたのに全身ずぶ濡れになった……けれど、楽しい。

シメのご飯ならぬペンギン。

ペンギンゾーンには数種類のペンギンたちがいて、それぞれ自由に過ごしていた。ちょうどお食事タイムだったため、飼育員に群がるペンギンの様子が見られて大満足。

今までありとあらゆる水族館を見てきたが、その中でも鴨川シーワールドはトップレベルだった。またマンボウやシャチを見に行きたい。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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