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【お出かけ】

タイルで映えてきた。

2泊3日の岐阜旅行について、まだまだ話したらない。そのため今回は多治見市編パート2をお送りします。

↓ちなみに第1弾はこちら↓

多治見市には、多治見市モザイクタイルミュージアムがあります。読んで字のごとく、タイルに関する美術館です。

多治見市や美濃市などの東濃地方では、美濃焼が盛んに生産されております。その一環として、タイルづくりもおこなわれているのだとか。

ちなみにわたくしの地元・知多半島には常滑市という場所があります。そこにはリクシル(旧INAX)の本社があり、タイルや洗面台など水まわりの製品を作っているのです。それも相まってか、多治見市には愛着を感じます。

こちらの一風変わった外観は、建築家の藤森照信氏が手がけたもの。まるでジブリに出てくるような世界観だとして、注目を集めています。

藤森照信が設計・監修したモザイクタイルの博物館、オープンです!

https://casabrutus.com/architecture/23132

入り口までやってまいりました。

個人の入館料はたったの310円と格安価格!実際に見学した所感ですが、確実に300円以上の価値はあります。

あっるっこー♫あっるっこー♫わたしは〜かんざき〜
よくよく目をこらしてみると、壁にもタイルがはりめぐらされています。

建物の外側を堪能したところで、入り口をくぐります。

最初に見えてきたのは……

ボディのいたるところにタイルが貼られている車。すごい!せまりくるようなデザインです。色使いもポップで、見ると楽しい気持ちになりました。

受付のお姉さんいわく「4階からご見学ください」とのこと。

まるでエジプトの宮殿さながらにそびえ立つ階段をのぼります。

あ、ちなみにわたくしエジプトには一度たりとも行ったことがありません。

さておき、息急き切って4階に到着しました。自動扉のボタンを押すと、そこに見えてきたのは色とりどりのタイルでできた世界。

それぞれ独立した絵画に見えますが、実は全部タイルでできています!
スタイリッシュなお手洗い(女性/男性)。スリッパまでタイルでできています

この空間に入ってしばらくは、夢中で写真を撮っていました。

なかでもお気に入りがこちらのタイル・タワー。突き抜けるような青空と、いろいろな形のタイルが絶妙にマッチしています。

近くに寄ってみると、まるで宝物のようなタイルたちが。

わたくしは、友人に頼んでタワーと一緒に全身を撮ってもらいました。しかし、被写体が悪いのか写りがイマイチだったため写真は割愛。(ええ〜)

2階や3階の展示コーナーも見応えたっぷりでしたよ。

お近くに立ち寄られた際は、ぜひに。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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