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【お出かけ】

川原町界隈そぞろ歩き

岐阜旅行の思い出を語りつくせていないため、今回もつれづれなるままに筆をとっています。

みなさん、昔ながらの古い町並みを歩かれたことはありますか?わたしは前職時代に岐阜県の美濃市や高山市などを訪れています。そこでは古くからの建物が保存されているのです。

今ではすっかり洋風の建物が定着していますが、木造の建築がずらりと並んでいるさまはたいそう立派ですよ。

さておき、今回の岐阜旅行でおもむいたのは川原町。

岐阜城のお膝元に位置する町で、かねてより寄ってみたいと思っておりました。

いかがでしょう?この情緒あふれる町並みは。その日は雨がしとしと降っていて、町の魅力がいっそう際立っておりました。

傘を片手にモデル気取りなわたくしです。

おうちの玄関にちょうちんがひとつ。そうそう、岐阜県は長良川の鵜飼で有名です。毎年5月11日から10月15日の毎夜開催されています。

ちなみに川原町の奥まで歩いていくと、鵜飼乗り場があるんですよ。せっかくだからそちらも参加したかったのですが、なんせ予算が足らず……。とほほ。またの機会にしました。

町をそぞろ歩きしている途中で立ち寄った雑貨店。そこで販売されていたクーポンを購入しました。なんとたったの500円なり。好きな体験やスイーツを1種類〜3種類選べるとのことです。

私と友人はそれぞれ気に入った体験やスイーツを選びました。

まずクーポンを1枚使って、和傘屋さんにて「もなか」と缶バッジをいただくことに。

和傘屋さんの奥がカフェスペースになっていて、くつろぐことができました。その時のおすましショットをどうぞ。

缶バッジの柄はいろいろあったのですが、ひときわ目立っていたカッパをお迎え。お気に入りのカバンとマッチしているでしょう?

和傘屋さんをあとにして、友人がクーポンとスイーツを引き換えるためこちらのお店「しゃぐ」に寄りました。

お菓子屋さんのほかにちょっとした売店があります。あらゆる商品のなかでも、鵜をモチーフにした三色ういろうに目を惹かれました。しかし残念ながら完売しており買えなかったです。

無事スイーツを引き換え、次なるお店に向かいます。

こちらは明治41年よりお店を営んでいる玉井屋本舗さん。

あまりに可愛らしいお菓子が販売されていたため、断りを入れて撮影しました。(それにしても売り場のお姉さん、綺麗だったなあ)

お菓子の名前は下克上鮎!よくよく目をこらして見ると鮎が鵜をパックンチョしているのです。ユニークですよね〜。

うっすらと霧がはれて、金華山のうえにそびえ立つ岐阜城の姿が。

旅行から帰って数日経過しておりますが、いまだ余韻にひたっています。いいところだったなあ、川原町。

それではまた。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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