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【おうちごはん】

全国の料理を作る人に敬礼

今の時代、お母さんだけが料理を作るとは限らない。だから、上記のようなタイトルをつけた。事実としてわたしのパートナーは、毎日おいしいご飯を作ってくれる。その優しさに甘えすぎてはいけないなと思い、今日はたくさんおかずを作ることにした。

地元にいた頃、コンビニのお弁当ばかり食べていた。そのため得意料理が1つもない。そんな調子だから、まずは作りたいメニューのレシピを探してくるところから始まる。

最近はクックパッドやクラシルなど、便利なクッキングサイトが多い。いつも適当なページを探してきては、見よう見まねで作っている。

本日の献立を発表します。

エントリーナンバー1番、揚げ豆腐のあまから焼き。作り方を確認したところ、料理経験が浅いわたしでも問題なく作れそうだ!

エントリーナンバー2番、豚ニラキムチ。Instagramの動画で見かけて以来、ずっと食べたかった。

エントリーナンバー3番、餃子。皮は市販のものがあるため、タネをこねこねする。

時刻は夕方15時ごろ、すこし前に昼ご飯を食べたばかりでそれほどお腹が空いていない。しかし夕食時には腹の虫が鳴るだろう、そんなことを考えながらもくもくと料理に徹した。

予想どおり1番はササッと完成し、味の確認まですませたところ自分で作っておいてなんだがおいしかった。

また2番に関しては、下ごしらえをして寝かせておくだけにとどめた。火を通すには早い時間だったので。

個人的に3番の餃子が大変だった。肉を野菜と一緒にこねて、スプーンですくい、皮にのせてひたすら包む。

餃子のライン工場で働く人たちはすごいなと思う。彼らが1日に何個の餃子を製造するかは分からない。

しかしわたしの場合、たかが15個〜20個つつんだだけで気が遠くなりそうだった。

↑上手な餃子の焼き方を知らないため、パートナーに任せた。結果とてもおいしくいただけたので大満足である。

ラップにくるんであるのが、エントリーナンバー1番。ラップをはがしてから写真を撮ればよかった。

どうだろう?あらためて見返してみると、なかなかいい具合にできているのではないだろうか。

ちなみに豚ニラキムチも下ごしらえをしたあと、眠りこけてしまったためパートナーが加熱調理をしてくれた。感謝。

パートナーのお母さんが海老名SAでサバやアジなどの押し寿司を買ってきてくれたため、そちらもいただいた。わたし、押し寿司に弱いのです。頬がおっこちそうなほど美味だった〜。

夕食だけでなく、パートナーのために明日のお弁当も作った。

フタをあけると「大好き」と書かれているオムレツに、彼は赤面するだろうか?

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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