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【おうちごはん】

母と祖母が横浜に

語感がいいかなと思い、一瞬「母とババが横浜に」というタイトルにしようと思いました。ですがちょっと品性に欠けるため、現タイトルに。母とババが、と打ったら「祖母が」と変換されてMac book airすごいな!!!と思った次第です。

さておき今日・明日と、家族が愛知から横浜へ遊びに来ています。母も祖母もまぁ〜よく喋る喋る。放っておいたら1時間でも2時間でも喋り倒していそうです。

くわえてお店に入ればあっちへフラフラ、こっちへフラフラするものですから目が離せません。まったく、どちらが保護者なのか分かりゃしませんよ……。

普段働きづめでどこへも行きたがらない祖母。そんな彼女が、めずらしく前日から「横浜に行くのが楽しみ」と口にしていてびっくりしました。

よっぽどわたくしのパートナーさんのことが気に入ったのかしら。ともかく、両家仲良く食事をしながらお喋りできたのは良かったかな?

今日はパートナーさんお手製の、あんこう鍋と天ぷらが食卓に。

お味噌とあんこうの味がマッチしていて、大変美味しゅうございました。一方天ぷらはといいますと、揚げ具合がちょうどよく、サクサクでジューシー。最高のひとことに尽きます。

食事中は、家族全員が笑いながらお話ししているのを見て、聞いて、ほほえんでおりました。

どちらかというとわたくしは、率先して話すより、相手の話にじっと耳をかたむけている方が気楽なタイプです。昔に比べだいぶ人と話せるようになってきましたが……。和やかな空気のなか、美味しいご飯が食べられたためひと安心。

思えば幼少期から、あたたかい家庭を築くのが憧れだったのです。といっても、過去の自分のことを不幸せだとは思っていません。

なぜなら父や母はわたくしに構えないぶん、身を粉にして働いてくれていました。そのおかげでいまがあります。

ですが今こうして大人になり、生涯をともにしたい人と出会い、その家族と同居し……この流れそのものに、幸せを感じるのです。

横浜での暮らしはまさしく、わたくしが想い描いていた理想。なにひとつ不自由なく生活できています。それはパートナーさんをはじめ、横浜で一緒に暮らしているパートナーさん家族のおかげです。

まだ入籍はしていないのですが、もう家族同然ですからここでも「家族」と表現しました。はてさて、パートナーさんはいつどんなタイミングでプロポーズしてくださるのかしら。

明日は母の要望で中華街に行ってきます。わたくしも久しぶりに中華街に行くものですから、ショウロンポウを食べます。それではまた。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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