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【お出かけ】

横浜中華街で絶品ランチ

愛知県に住む母と祖母が横浜に来ています。本日2人がお帰りになるため、みんなで横浜中華街をお散歩することに。

横浜中華街に初めておとずれた母と祖母は大よろこび。子どものようにフラフラ歩いて、栗の押し売り被害に遭っていました。

とくに祖母が目を離したすきにトコトコと何処かへ行ってしまうため、途中で腕をホールドオン。当の本人は「はっはっは」と笑っておりました。こりゃダメだ。

お店でお土産を買ったり、軽食を買って食べたりと大満喫。

その後、新幹線の時間までだいぶ余裕があったため萬珍樓(マンチンロウ)というお店でランチを食べました。

見るからにゴージャスなお店……。

お財布をにぎるパートナーさんに大丈夫?と目くばせしたところ「せっかくだからコース料理を食べようよ。ディナーよりお得だよ」と言われます。

ではでは、お言葉に甘えて……いざ、入店!

入ってすぐに目に飛びこんできたのがこちら。

パートナーさん「青森県のねぶたみたい」ああ、たしかに。

獅子舞をながめていると、エントランスにいたスタッフさんが上品な笑顔で出むかえてくださいます。

いままであらゆる場所のごちそうを口にしてきた筆者ですが、このようなかしこまったお店にはあまり来たことがありません。なので、少々緊張しつつ店内奥に……。

ほかのお客さまがお見えだったため、写真は割愛します。シンプルな言葉で雰囲気を伝えるなら、まさにスタジオジブリの世界!

どこからともなく「千はどこだ〜千を出せ〜〜」と、ダミ声のカエルが飛びだしてきそうです。

さておき、あらかじめ食器やお箸などがセットされた中華テーブルに着席。紙エプロンを首元に巻いて、料理がくるのを大人しく待っていました。

そのあいだも母と祖母、しゃべるしゃべる。2人の話し相手はパートナーさんにお任せし、わたしはスマホゲームに集中しておりました。

そうしているうちに運ばれて来た前菜。

上にのったエビがぷりぷりで、下の甘いソースと絡めて食べると大変おいしゅうございます。

ブロック状になっているのは、カボチャやジャガイモなどのお野菜たち。野菜嫌いのわたしでもペロリと食べられました。

こちらキノコとたまごが入ったスープ。とろみがあって程よい塩気がたまりません。

エビマヨと貝のチリソース。歯ごたえがよく、ひとくち噛んだだけでフレッシュな味わいが口いっぱいに広がります。

ほかにもナスの麻婆飯や海鮮炒めなどをいただき、おなかいっぱい。ごちそうさまでした。

絶品ランチを食べたら、お土産を購入して新横浜駅へ。

午後16時ごろ、新幹線の改札口にて母と祖母を見送りました。

手をふりながら去っていく2人のうしろ姿をみて、胸の奥がちぢこまるような、切ない気持ちに。

家族がそばにいるときは、照れくさくてどうしてもドライな対応をとってしまいます。

しかし本当は家族のことが大好きですし、大切です。その気持ちをうまく口に出せたり、態度に表せたりしたらいいのになあと思います。

わたしは根っからのあまのじゃくなのでなかなか難しいのですがね〜。

それではまた。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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