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【水族館・動物園】

夏のおもひで〜新江ノ島水族館〜

今年の8月に新江ノ島水族館へ行って来ました。そのときの思い出を写真とともにお届けします。

よく晴れた夏の日。肌をチリチリと焼くような暑さにうんざりしながら、弁天橋を歩きます。まとわりつくような熱気を帯びた風にふかれ、汗がにじむ筆者とパートナーさん。

かねてより気になっていた新江ノ島水族館には、どんな生き物がいるのでしょうか?さっそく潜入調査します……!

ドドン!躍動感あふれる魚たち。筆者は魚に詳しくないため、この写真を見返してもイシダイくらいしか分かりません。

泡のように儚いクラゲたち。不思議と見ているだけで心がリラックスします。

みなさま、このシュールなお魚の名前を知っていますか?

彼らは”フウセンウオ”といって、名前のとおり風船のようなフォルムをしています。別名ダンゴウオとも呼ばれているのだとか。

カサゴの仲間で、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

新江ノ島水族館には同じような色のフウセンウオしかいませんでした。しかしフウセンウオのなかには体が青かったり赤かったりする子もいるみたいですよ〜。

こちらイルカショーでのベストショット。海水のプールを気持ちよさそうにとびはねるイルカさん。何度見たか分かりませんが、彼らの身体能力には毎度おどろかされます。

またトレーナーのみなさんはしなやかな体つきの人が多く、なんとも羨ましいかぎり。痩せねば……

アシカショーの最中に撮った写真。トレーナーさんの言うことをよく聞いてパフォーマンスするアシカにメロメロです。

余談ですが、筆者の地元には南知多ビーチランドという水族館があります。新江ノ島水族館に比べ小さなアクアリウムなのですが、展示になかなか味があってお気に入りの場所です。

江ノ島の水族館でショーを観覧しながら、ふと故郷にある思い出の地を頭に浮かべたのでした。

水族館に行ったあと、近くの弁天窟に行きました。奇岩怪石がならぶ光景にハッと息をのみます。

赤い橋はペンキが塗りたてかのように色あざやか。

きっと儲かっているのね(コラ、やめなさい)。

洞窟のなかは案外せまく、つくりものの龍がこちらをにらんでおりました。滞在時間はおよそ5分。

歩きつかれたため、途中で見かけたお茶屋さんに入ります。

よく冷えた白玉ぜんざいに塩ようかん……ああ、思い出しただけで垂涎します。

お茶を飲み、無事体力が回復したためもと来た道を戻ります。

帰路で発見した江ノ島デニムのお店で撮影。お店の中にも入ったのですが、筆者に見合うデニムはありませんでした。

(そもそも体が太い+お財布の中身がさびしい)

やはり江ノ島に行くなら夏がいちばんですね!

日がさんさんと降りそそぐ姿が似合う、江ノ島。

来年の夏もおじゃまします。それではまた。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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