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【お出かけ】

仙台で楽しむ芸術を!

昨日、すばらしき杜の都・仙台から帰ってきました。シンプルによかったです。食べ物はおいしいし、人はやさしいし。

今回仙台へは1人で行きましたが、関東にいるときのような孤独を感じることはなかったです。

ところで昨日はどのような1日を過ごしていたのか、つらつらと書いていきますね。

まず朝起きて、チェックアウトしたあと仙台駅に向かいました。お土産を見にいくためです!

みなさん、仙台名物といえば何が思い浮かびますか?筆者は牛タンに萩の月……その2つが印象深いです。しかし実際の売り場を見てみると、それ以外にも面白いお土産が販売されておりました。

フラフラーッとお土産物屋さんをながめていたら、ふうきようかんなるものを発見。ふうきようかんとは、萩の月でおなじみ「菓匠三全グループ」が製造しているようかんです。

ようかんの中につまっているのは、青エンドウ豆のあんこ。どんな味がするのだろう?と気になりましたが、結局違うお菓子をお土産に選びました。(伊達絵巻というバウムクーヘンがおいしそうだったため、そちらを購入!食べるのが楽しみだぁ)

またの機会にふうきようかんを食べてみたいな〜。

ドンキのドンペンくんが笹かまぼことカブトをかぶっておりました。粋だねぇ

お土産を購入したあと、トコトコと歩きながら筆者は思いました。

“夜のライブまでだいぶ時間をもてあましそう……。”

そのまま歩き続けるのにも限界があるため、休憩がてら仙台市観光シティーループバス「るーぷる仙台」に乗ることにしました。

ネイビーブルーの車体がかっこいいバスですね!

観光地に行くと、必ずといっていいほど走行しているシティループバスに乗るのが大好きな筆者。ほとんど知らない土地をぐるぐる周遊するなんて、考えただけでワクワクします!

運よくバスが出発するタイミングで1日乗車券を購入できたため、待ち時間はほぼナシ。さっそくバスに乗って出発進行〜〜(パチパチ)

車内では綺麗な声のお姉さん(ナレーション音声)が、仙台市内の観光案内をしてくれます。そのお話に耳を傾けながら、外の景色をぼんやりとながめて……最高だ〜。

途中下車してやってきたのが、宮城県美術館です。るーぷる仙台の1日乗車券をもっていると入場料が割引になると見たため立ち寄りました。

ところが入場口に「11/3は文化の日のため入場料は無料です」と、書かれているではありませんか!ラッキー。

どれも素敵でしたが、眠っている猫ちゃんの絵がいちばん気に入りました。

最後に……ホテルにチェックインしたときには、暗くて撮影できなかった大きな木の写真を添えておきます。

とても充実した文化の日でした。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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