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【お出かけ】

社殿が国宝!大崎八幡宮

宮城県仙台市青葉区にある、大崎八幡宮へお参りに行きました。

「八」の字がどことなく鳥に見える

バスから降車するとお宮の玄関にたどり着きます。するとどうでしょう!結構な数の階段が見えて、めまいがしました。(大げさ)

階段をのぼる前に、祭典神事の看板を発見。その内容を見てみると、大崎八幡宮ではさまざまなお祭りが開催されていると分かりました。

なかでも松焚祭(まつたきまつり)と呼ばれる祭事が有名です。一般的には、左義長(さぎちょう)またはどんと祭と呼ばれています。

松焚祭とは1月14日の夜、門松やしめなわ、松飾りなどの正月飾りに火をつけて一斉に焚きあげる祭典です。

ちなみにこのお祭りは、平成17年に仙台市の無形民族文化財に指定されました。

参考:【大崎八幡宮HP】https://www.oosaki-hachiman.or.jp/festival/matsutaki/

あたりが木陰になっているからでしょうか。肌寒さを感じながら、もくもくと階段をのぼります。

おっ、ようやく社殿が見えてきたぞ!!

とても立派な社殿!!荘厳な雰囲気がただよいます

タイトルにもある通り、大崎八幡宮の社殿は国宝に指定されています。

さかのぼること安土桃山時代から残る遺構なのだとか!つまり、450年以上の歴史を刻んできた社殿なのですね。

話は変わりますが、境内で素敵なおべべに身を包んだちびっこたちの姿を見かけました。ちょうど今が七五三の時期ですからね〜。

ちなみにいうと筆者も3歳の頃に、赤い着物を着せてもらった記憶があります。なつかしいなあ。

社殿で参拝をすませたあとは、社務所に立ちよりました。

るーぷる仙台(シティーループバス)の1日乗車券を見せると、特典が受けられると見かけたからです。

社務所の巫女さんに声をかけると、絵葉書と参拝のしおりをいただきました。

綺麗な写真が使用された絵葉書(右)。宝物にします!

「よろしければ甘酒の引換券もどうぞ」と、巫女さんに小さな紙を手渡されました。ちょうど寒くてこごえていたため、あたたかいサービスにホッとします。

さっそく境内にあるお茶屋さんへ立ちより、引換券と甘酒を交換。近くにあった椅子に腰かけて、ひとくち飲んでみます。

すると口の中に甘酒の優しい味がホワ〜っとひろがって、思わずほほえんでしまいました。

さすが甘酒、飲む点滴と呼ばれるだけあります。たちまち体の芯まであたたまって、なおかつ元気もチャージできました!

お近くを訪れた際はぜひ、大崎八幡宮へお参りください。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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