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【趣味】

堤防で釣りをしました

筆者のパートナーさんは、しばしば小学校以来のお友達と釣りに行きます。

筆者は今まで、釣りにはあまり興味がありませんでした。

ですが今回は「ためしについていこう!」と思い、筆者も参加することに。

堤防に行く前、車で近所の釣具屋さんに立ち寄りました。そこでエサやおもりを購入。その後「よく釣れる」と噂の堤防に向かいます。

事実として、そこの堤防はお魚パラダイスのようです。というのも、過去にパートナーさんは同じ場所で魚を何匹も釣っています。

“魚釣りなんて小学生以来だけど、うまくできるかしら。

ちょっとつりざおを振ってみて、感触がなかったら車でパソコンをいじろう”

……最初はそう思っていた筆者。ですが、思いのほかおもしろかったです!

幼いころから釣りをして遊んできたパートナーさんに、つりざおの使い方を教わりレッツ・トライ。

「えいやっ」と、つりざおを投げいれたその直後!さっそく魚がヒットします。

「これ、かかったんじゃない!?」と声をあげる筆者。あわててつりざおをグイグイッとひっぱります。

「もっとさおを立てて!」「がんばれがんばれ!」

歯を食いしばり、なんとか魚をひきあげようとしますが、なかなかうまくいきません。

そこで選手交代。筆者よりも力のあるパートナーさんに、つりざおを渡します。

ところが、全然ひきあげられない!まわりにいるパートナーさんのお友達にも手伝ってもらいましたが、ビクともしないのです。

「こらぁ大物だよ」と口にするパートナーさんのお友達。

その言葉に興奮する筆者。しばらく筆者にかわってパートナーさんは見えない大物と格闘しましたが、全然ダメでした。(魚をひっぱりあげられなかった)結果としてあきらめることに。

一瞬気を落としましたが、次なる獲物はすぐに見つかりました。

上下に何度も釣り糸をたらしながら、ゆっくりとリールを巻きます。するとグググッと魚の好感触をえられました。

「引いてる、引いてる!!」甲高い声で叫ぶ筆者に、まわりが助太刀してくれます。

エサに食らいつく魚は、こんなにもパワフルなんですね!!かなりの手ごたえを感じました。あきらめずにリールを巻いたところ、1匹のふぐをゲット。

ジャジャーン!!

ミニサイズで食べられそうになかったため、海に戻しました。しかし、自分で魚が釣れたことの達成感を味わった筆者。そうしているうちに、だんだん釣りが楽しくなります。

どんどんつりざおをひきあげて、また海の中に投げ入れて……をくりかえしていると、もう1匹ゲット!!カサゴです。

こちらはパートナーさんが釣り上げたカサゴ。

トータル2匹のカサゴを自宅にもちかえり、刺身にして食べました。絶品でしたよ〜〜。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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