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【お出かけ】

中国式マッサージと餃子

先月は仕事で無茶をしすぎたのか、体がバキバキ鳴るくらいには凝りかたまっています。

これはそろそろマッサージに行くべきだと思った筆者は、急きょ中国式のマッサージ屋さんへ足をはこびました。

とくにこれといった決め手はありません。強いていうなら、口コミの評価が高かったため「なんだかコリがほぐれそう」と思ったからですね。

筆者は中国式のマッサージについてよく知りません。ですが、多くの人が認めているお店ならばまず大丈夫でしょう!

今回、もみほぐしのほか「ベン石」を使った施術も受けられるのだそうです。石を使ったマッサージ……どんな感じなのだろう?と、期待に胸をふくらませながら入店。

淡い光につつまれた店内には、心が落ち着くような音楽が流れていました。受付にいた中国人のお兄さんに声をかけると、丁寧な接客をしてくださいます。アロマの香りが選べるとのことで、筆者はローズマリーをチョイス。

代金を支払うと、茶色のカーテンで仕切られた部屋にとおされます。そこで「裸になって、紙パンツを履いて」と言われました。

え!?紙パンツ……大丈夫かな、このお店?と一瞬不安になったものの、おとなしくしたがいます。

着替えが終わると、中国人のお姉さんがマッサージ室に入ってきました。筆者はうつ伏せになるよう言われます。

言われるがままにうつ伏せになると、背中にオイルが垂らされました。そして全身マッサージがスタートされます。

すると、少し痛いけれど心地いい!もしかしたら怪しいお店かも?と思ったことを申し訳なく思うほどには。

お姉さんからは「痛かったら言ってくださいね」と声をかけてもらえて安心しました。マッサージは人によって力加減を変えないといけません。ですからこまやかな気配りが大切ですよね。

マッサージの中盤で、何やら熱気を感じます。すると「これからベン石を使ったマッサージをします」とお姉さん。背中に石がふれた瞬間、燃えるような暑さを感じて絶叫!

「あづっ!!!」

筆者の悲痛な叫びを聞いたお姉さんは、半分笑いながらもすぐに石をどけてくれました。そしてある程度さましてから、先ほどと同じように石を背中にふれあわせてマッサージ再開。背筋がゴリゴリと鳴っています。

温度調節をしてもらえたおかげか、最初のような熱さは感じられません。むしろポカポカとしていて気持ちがいいです。ほほう、これがベン石を使った施術か……本格的だ〜。

うっかり寝てしまいそうになった頃、終了を知らせるタイマーの音が鳴りひびきます。着替えをすませて烏龍茶をいただき、退店。お店に来るまえの倦怠感が嘘のようです。

そのあと近くに餃子のお店があったため、お昼ご飯を食べました。

牡蠣の入ったチャーハン
シソ入り餃子!!

どちらもおいしゅうございました!ごちそうさまです。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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