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【お出かけ】

京都で食べて笑って

先日筆者は、パートナーさんと京都をおとずれました。およそ2年ぶりの京都。お日柄もよく、最高の1日を過ごすことができました。

最初におとずれたのは四条通り。高島屋京都で販売されているスイーツを買うためやってきました。

四条通りの街並み

まず「バトンドール」のプレッツェルを買いました。お値段が張ることから、通称高級ポッキーと呼ばれているお菓子です。

このプレッツェルは、かの有名な江崎グリコ株式会社から発売されています。

https://jp.glico.com/batondor/

公式ホームページの写真を見るからに、とってもおいしそう!ちなみにバトンドールは、関西圏にしかお店がありません。そのためこの機会に買っておこう!と、1箱買いました。

つづいて購入したのが「マールブランシュ」の茶の菓です。このお菓子は筆者の大好物!

京都のお土産やさんでは、あらゆる抹茶のお菓子が販売されています。ですがなかでも茶の菓は格別です。

クリスマス仕様の茶の菓(3枚入り)

自分用のため何枚もいらないかな?と思い、今回は3枚入りを買いました。

お目当の品を買うことができたため、次なる目的地へ。向かったのは「京の台所」として知られる錦市場です。

さすが京の台所と呼ばれるだけあって、立ちならぶお店にはフレッシュな食材が勢ぞろい。お刺身やお肉などのほか、唐辛子やポン酢などの調味料も売っているんですよ!

筆者は海産物が売っているお店で、タコ玉子とホタテの串焼きをいただきました。タコ玉子は、タコの頭の部分に本物の玉子が入っているんですよ。またホタテは肉厚でホカホカで、たいへん美味でした。

食べ歩きをしながら、数々のお店を見てまわります。錦市場では他の県では見かけないような、めずらしい食材が販売されています。そのため見ているだけで楽しかったです。

錦市場の端から端まで歩き倒して、ふと時計に目をやると……14時近くになっていました。

散策がてら食べ物を軽く口にしていたものの、早くもお腹が空いた筆者たち。そこで京都のおばんざい屋さんに行きました。

おばんざいとは、京都の人々が普段口にしているお惣菜のこと。

以下「京都のおばんざい」より引用です。

日持ちがしない料理は、食べ残しの出ない分量だけ作り、あともの足りない分は作り置きの出来る常備菜でまかなう。
無駄なお金も時間も労力もかけんと、ゴミも少ししか出さない、超合理的な伝統の家庭料理。
電気冷蔵庫が今程普及していない時代、京都では、これらはごくあたりまえの調理法でした。

http://www.kyo-kurashi.com/obanzai/collabo01/obanzai.html

つまり、昔の京都人が知恵をしぼって生み出した素朴なおかずのことですね!

薄味のお味噌汁やひじきのおひたし、鶏肉のステーキなど。おなかいっぱい食べました。

久しぶりの京都で浮き足立っていた筆者。食べて笑って、よい1日でした。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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