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【お出かけ】

念願のパン屋さん@神戸

もともとは教会として機能していた建物を改築し、現在はパンやお菓子を販売している「フロインドリーブ」に行きました。

早くに両親と弟を亡くした初代ハインリッヒフロインドリーブは、14歳でパン屋の見習いとして働き始め、18歳からはベーカーとして10年間ドイツ海軍に従事しました。

http://freundlieb.jp/page-2426/

店名どおり、フロインドリーブさんが立ち上げたパン屋さんなのですね。

上記の文章を拝見したとき、フロインドリーブさんの生い立ちがなかなか壮絶だな……と思ったのは筆者だけでしょうか。

周知のことと思いますが、今月の25日はクリスマス。お店の玄関先に豪奢なクリスマスツリーが飾られていました。

いくつも綺麗なオーナメントがついているツリーを見ているだけで、しあわせな気持ちになりますね。

朝早くからフロインドリーブの開店を待つお客さんの姿が見えて、もしかするとオープンと同時に商品が完売してしまうお店なのかも……?と不安になりました。ですがそれも杞憂に終わります。

たしかに開店と同時にお店のなかへ入りましたが、何人かは2Fへとのぼっていき、売店には目もくれなかったからです。

フロインドリーブは1Fが売店、そして2Fがカフェになっています。

筆者たちもほかのお客さんと同様、カフェ目当てでお店に入りました。そのため売店はあとで見ることに。

年季の入った階段をのぼると、視界にあらわれたのは洋風な空間。まるで映画のようにすてきな店内をみて、おもわず感嘆の声がもれます!

天井にほど近い場所には、クリスマスのリースが飾られていました。

筆者たちは着席早々、モーニングセットをオーダーします。筆者はベーコンエッグセット、パートナーさんはサンドウィッチをいただきました。

見るからにおしゃれなプレートでしょう?

実際に食べた感想としては、パンがとってもふかふか!その上、パンにつけるバターは、濃厚な旨みをかもし出していました。

こちらはパートナーさんが注文した、サンドウィッチのセット。ひと口食べさせてもらったところ、タマゴとパンの相性が抜群でした!大満足です。

パンと一緒に紅茶を頼んだのですが、そちらもたいへんおいしゅうございました。ミルクをたっぷりと注いだ紅茶に、朝から癒されましたよ〜。

ゆっくりと時間が流れるなか、優雅な朝食を堪能しました。その後1Fにおりて、パンやチョコレートなどのお土産を見てまわります。

お店によると、シトーレンが名物のようです。調べたところ、シトーレンとはドイツで有名なクリスマスのお菓子のこと。フロインドリーブのようなお店だけでなく、一般家庭でもつくられるのだそうですよ。

残念ながらシトーレンは完売していたため、4種類のチョコレートが入ったお土産を買いました。まだ食べていないので、どのような味か楽しみです!

みなさまもぜひ、神戸をおとずれた際にはフロインドリーブに行ってみてくださいね。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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