カテゴリー
【ライブ】

女王蜂【アヴちゃん生誕祭2020】レポ

いつかのブログで、ちらっと女王蜂の名前を出しました。今回は彼女(彼)らのライブレポを記事にします!

時は2020年12月25日のクリスマス。我らが女王蜂のボーカリスト・アヴちゃんの生誕祭を兼ねたライブが、Zepp Hanedaにて開催されました。

当日は胸を高鳴らせながら会場へと向かい、いざ現地に到着すると緊張していてもたってもいられなくなりました。(筆者はただのオーディエンスにもかかわらず)

ここで女王蜂のことを軽くご紹介します。

【女王蜂】2009年に兵庫県神戸市で結成された、4人組のロックバンド。Vo.の薔薇園アヴを筆頭に、見目麗しいメンバーがそろっている。

2018年より放送されたアニメ「東京喰種:re」のエンディングテーマに「HALF」を提供、2019年には5枚目のシングル「火炎」をリリース。この曲はアニメ「どろろ」のオープニングテーマに起用された。

現在、日本でもっとも飛ぶ鳥を落とす勢いのある精鋭バンド。(筆者の主観です)

前職の先輩から女王蜂の曲「デスコ」を教えていただき、それからというもののすっかりファンです。

ちなみにライブでデスコがかかると、ファンは一斉にジュリ扇をフリフリひらひらしながら踊り狂います。

やがて入場時間になると、ファンの列がゆっくりと前にすすみ始めます。筆者も前の人と間隔をとりながらおとなしくならんでいました。

とうとう入り口にたどり着くと、係の人に「検温にご協力ください」と言われます。熱を測ったところ、平熱。異常なし!

そしてドリンク代を支払ったあと、ドリンクカウンターに置いてあった飲み物を手にとり、いざ席へ。

新曲のフライヤー!かっこいい。

今回、筆者の席は1階席の後方だったため「アヴちゃんのお顔は見えるかしら?」と心配でした。しかし、ライブでは無事ご尊顔をおがめたので、よしとする。

午後19:00ジャスト。耳をつんざくような爆音が鳴り響きます。舞台が暗転し、瞬時に妖しげな緑のライトが点灯。その瞬間、華麗な衣装に身をまとった女王蜂のメンバーが姿をあらわしました。

筆者は周りの空気が一瞬で変化したのを肌で感じとり、ゾクゾクしました。そこから駆け抜けるようにして時間は流れていきます。

おきまりのダンスチューン、1本の短いホラー映画を観ているかのような曲、しっとりとしたバラード……女王蜂は一体いくつの顔をもちあわせているんだ!?と気圧された筆者です。

あっという間に時間が過ぎて、無事ライブは終了。そのあとすぐに、アンコールの拍手が鳴り響きます。

前回、女王蜂のライブに行ったときはアンコールなしでした。

ですが今回は会場の照明が暗転したままだったため、もしやメンバーが出てきてくれるのかな?と淡い期待を抱きました。

予感は的中、ふたたびメンバーが舞台に登場します。自然と沸き起こる拍手、そしてアヴちゃんの「ありがとう」と心のこもった声。メンバーのやしちゃんが最後にやってきて、アヴちゃんにバラの花束をわたします。

ハッピバースデー、トゥーユー。定番のバースデーソングが流れますが、オーディエンスは声が出せません。かわりに拍手でお祝いします。

「こんなことってあるんやなぁ」とアヴちゃん。目には涙がたまっていました。もらい泣きしそうでした……。

「女王蜂からお知らせがあります。いいお知らせです。来年2月の24日・25日に武道館でライブが決定しました

どこからか短い悲鳴が聞こえました。声を出してはいけないと分かっていたものの、急なお知らせに思わず出てしまった様子……筆者も息をのみました。そのあと、我慢していた涙がこぼれ落ちて、嬉しさと感動で心がかき乱されます。

さいごに新曲「夜天」が披露され、ライブはおひらきに。終演後、すぐに武道館ライブの情報が解禁されたため早速抽選に申し込みました。当たって欲しい!!!

幸せなクリスマスでした。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA