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【ぼやき】

1月のふりかえり

お晩です。筆者は今の今まで原稿を書いておりました。ようやくキリがついたため、1月最後のブログを更新します。

時の流れは早いもので、あと数時間後には2月です。いまに始まったことではありませんが、毎日気がついたら朝がきて、あっという間に日が暮れます。そのくり返し。

子どもの頃は、とにかく1日の流れがおそかったです。「早く授業がおわらないかなぁ」なんて考えながら、ひたすら消しゴムの消しかすをあつめて遊んでいたのに。

大人になったいまでは、えんぴつのかわりにボールペンを持ち、ああでもないこうでもないとアイデアを練っています。

えんぴつは使わないため、消しゴムを使うこともありません。かわりにパソコンとにらめっこして、文章を作っては消し作っては消しをくり返しております。

さて、1月をふりかえってみましょう。今月は引きこもりっぱなしだったかと思いきや、いろいろな思い出ができました。

まず、1月5日には筆者の大好きなアイドルグループ「GO TO THE BEDS」の10人限定のライブに参加。チケットは即時完売したため、無事ゲットできたときは跳びはねてよろこびました。

ライブ当日。会場は小さなライブハウスだったため、ファンとメンバーとの距離も近くてひたすら楽しかったです。

今はコロナの影響がありライブ本数が少ないため、次はいつ彼女たちに会えるのか分かりません。いいえ、厳密に言うと違います。

3月に開催予定のライブチケットは手元にあるのです。しかし、そのライブが無事開催されるかはコロナ次第のため……「分かりません」と書きました。どうか一刻も早く、平穏な世の中が戻ってきますように。

ライブのほかにも、年末にオーダーしておいた福袋を開封したり、家で映画を何本か観たりと、わりと充実していましたね。

過去のブログを読みかえしていて冷静に思ったのですが、筆者、福袋買い過ぎ。今年は散財をひかえたいです。

一方で映画鑑賞は趣味のひとつですから、おもしろそうな作品を見つけ次第、またご紹介します。

総合的に見ると1月はあっという間に過ぎていきましたが、楽しくすごせました。惰性的にゲーム、もしくは仕事のルーティンをこなす毎日ではなかったです。

来月の目標は、1月よりもっと記事を書くこと、そして本をたくさん読むことです。最近スランプなのか、一文を考えるだけで頭痛がします。しかしめげずに書きつづけます。

ただただ書いてばかりではインプットできないため、空いた時間を有効活用して本を読む予定です。

それではまた、2月のブログでお会いしましょう。

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【お出かけ】

お散歩日和。花を買いました

今日は用事をすませるついでに、少しだけお散歩に出かけました。といっても、近所の商店街をふらふらと歩いただけです。もちろん自粛中であることは百の承知で、遠出はしておりません。

最近の楽しみといえば、おいしいご飯を食べることと、Youtubeで動画を観ること、ほかにはお花をながめることです。

そうそう、花といえば……筆者の自宅近くにすてきな花屋さんがあるのですが、そこを通りがかると、つい足をとめてしまいます。

先日お店をのぞいた時は、店先に薄いピンクのスイートピーが販売されていました。たおやかな花びらに思わず目をうばわれたものの、購入するのはやめておいたのです。

なぜかというと、筆者は花についての知識がほとんどありません。ただきれいだからといって購入し、すぐに枯らしてしまうのはもったいないような気がしたのです。

ところが今日、お店の前を通ったら、パッと目をひくようなガーベラが販売されているではありませんか。筆者はあざやかなオレンジとはっきりとしたピンクの2色をみて、すっかり気に入ってしまいました。

レジのほうに目をやると、お店のオーナーが座っていたため「すみません……これをください」と声をかけます。いつも花屋の店員さんに話しかけるときは、ちょっと緊張するのですが、筆者だけでしょうか。

すぐにオーナーがこちらへやってきて、ガーベラを見つくろってくださいました。すこやかな色味のオレンジとピンク、それぞれ1本ずつを購入。そのあと筆者は意気揚々と家路を急ぐのでした。

家に帰るとさっそく義母に「ガーベラをどれくらいの長さに切ればいいか」と相談しました。彼女は家の庭でバラを育てており、花について詳しいためアドバイスをもらおうと思ったのです。

義母は「(茎は)あまり長すぎてもいけないし、2本いっしょの長さでも不恰好だから……これくらいかしら?」と、ガーベラを適当な長さに切ってくださいました。

彼女いわく、花の茎を水に浸けたままカットすると、水分をよく吸収するのだそう。無知な筆者にとっては目から鱗な情報でした。

つづいてガーベラにぴったりの花瓶はないかと、家中をさがしてまわったところ、ちいさなコップが目に入ります。

筆者はコップを手にとり、中に水をそそいで茎を切ったばかりのガーベラをいれてみました。

いかがでしょうか?”元気はつらつ”といった表現がよく似合う2輪です。本来なら遠くのお花畑に足をはこんで、写真を撮ったり花の匂いを嗅いでみたりしたいのですが……。

このご時世ですから、おそらくどこへいっても花に関するイベントは開催されていないことでしょう。当面のあいだ、お家で花を育てて楽しみます。

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【Youtuber】

おうち時間を充実させてくれる人たち

ひと昔前までは動画投稿サイトの「ニコニコ動画」が流行っておりました。ところが最近では、別サイト「Youtube」のほうが盛りあがっているような気がします。

理由はいくつか考えられますが、第一にYoutuberの存在が大きいでしょう。みなさんご存じのとおりYoutuberとは、みずから動画を撮影、編集、投稿までをこなすクリエイターたちのことです。

筆者は最近外に出るのをひかえているため、家事や仕事の合間にYoutubeを観るのがルーティンになっています。

あらゆる動画ジャンルのなかでも、ゲーム実況や雑談動画を観るのがお気に入りです。

今日は、個人的に応援しているYoutuberを何人かご紹介。それぞれのおすすめポイントや、特徴などをまとめます。

【おすすめYoutuber⑴まあたそさん】

https://www.youtube.com/channel/UCxlsYyeri8MOpap3w3JbWSQ

特徴:まあたそさんは”岡山が生んだ 奇跡のブサイク”がキャッチフレーズのYoutuber。彼女はかなりスタイルが良く、とても1児のママとは思えません。

初期のころはおもにメイク動画を投稿していましたが、現在では岡山弁で桃太郎を朗読したりハイテンションで福袋を開封したりと、フリーダムに活動されています。

おすすめポイント:とにかくおもしろい。まあたそさんの顔芸と抜群のトークスキルは「さすが」としか言いようがありません。

筆者はまあたそさんの動画を観ていると、毎回呼吸困難になりそうです。まあたそさんの動画はどれもおもしろいのですが、個人的には、下記の動画がいちばん好き!

【おすすめYoutuber⑵キヨさん】

https://www.youtube.com/user/KIYOisGOD

特徴:2009年より活動されている、大御所ゲーム実況者。個人で活動しているほか「最終兵器俺達」というグループの、いちメンバーでもあります。

初期のキヨさんはあまり顔出しをするイメージがありませんでした。ですが現在は、ちょこちょこメディアに露出しています。チャンネル登録者数は、驚異の290万人超え。

おすすめポイント:毎度、まるで酔っ払いかのようなハイテンションでゲーム実況をしているところ。

筆者は元気のないときに、キヨさんの動画を観たくなります。さきほどまでピクリとも笑えなかったのが、動画を観始めるといつのまにか、大口をあけて笑っています。

キヨさんのおしゃべりに聞き耳をたてていると忘れてしまいがちですが、彼はかなりゲームがお上手です。自分ではなかなかクリアできそうにないゲームも難なくクリアされているため、観ているだけで気持ちがいい。

以上、筆者がおすすめするYoutuberをご紹介しました。ほかにも観てほしいYoutuberがいるため、またいつか続編を書きます。

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【お出かけ】

まるでジブリの世界!@ぬくもりの森

ジブリのような、独特かつ幻想的な世界観が楽しめるスポットを見つけました。その名も「浜名湖 ぬくもりの森」。

ぬくもりの森は静岡県浜松市にある観光地です。筆者は過去に1度だけ、こちらを訪れたことがあります。

【浜名湖ぬくもりの森 公式ホームページ】

https://www.nukumori.jp

上記のページを見ていただくと分かるとおり、メルヘンな建物が立ちならび、まるでおとぎの国のような雰囲気のただよう場所です。

手書き風のフォントが際立つ、木製の看板。

公式ホームページによるとぬくもりの森ができる前に、建築事務所兼家具工房である「ササキレジデンス」が開設されました。

それから次々と雑貨店やレストラン、ギャラリーなどが建てられ、今にいたっています。

個人的に気になったのは、フレンチ創作料理の楽しめるレストラン・Douceur(ドゥスール)。旬の食材を使った絶品料理が楽しめるとの定評があります。

ランチのコースは2種類で、魚もしくは肉を選択可能です。一方でディナーは、3000円のコースから用意していただけるとのこと。ディナーで3000円とは、かなりリーズナブルですよね!

閑静な地にある当店で食事をすれば、優雅なひとときを送ることができそうです。

【レストラン Douceur(ドゥスール)】

https://www.nukumori.jp/restaurant/

ほかにもフクロウとチンチラに会えるカフェがあり、動物が好きな人におすすめです。

ヨーロッパの街並みを彷彿とさせるお菓子屋さん。ケーキやジェラートが有名

ちなみに雑貨ショップの「リーフとモモ・セゾンラズール」は1994年に「浜松市景観賞」を受賞。同年に創業者はコテージを建築し、住まいとして使用していました。

創業者は小さな森の中を彷彿とさせる世界で、ご家族や友人と住んでいたのでしょうか。それとも、おひとりで?

ホームページにはその辺りの記載はなかったため、こまかいことは分かりませんが、ぬくもりの森で生活すると考えただけでワクワクしますね。

敷地内はさほど広くなく、30分もあれば1周できます。かの有名なテーマパークのように、広大なスポットではありません。

しかしぬくもりの森は、世界的に愛されている某遊園地に負けず劣らずすてきな場所です。

2020年には、シルバニアファミリー35周年を記念して、ぬくもりの森とシルバニアファミリーの、スペシャルコラボレーションが展開されていました。それにともない、コラボスイーツやグッズなどが販売されていたようですね。

ぬくもりの森は新型コロナウイルスの影響より、当面のあいだ営業時間を短縮しています。いまはなかなか出かけられませんが、またいつか行きたい観光地のひとつです。

(※近くに舘山寺温泉という名湯もあるため、行かれたことのない人はそちらもおすすめ。またブログでご紹介しますね)

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【お出かけ】

牡蠣と鹿と神社

タイトルを見れば、どこの県について紹介するのか、なんとなく分かりますよね。そう、今日は広島県の廿日市市宮島町について書きます。

あまりにも有名のため言うまでもないかもしれませんが、厳島神社のある町ですよね!テレビや写真で見る厳島神社の鳥居は幻想的で、いつか行ってみたいと思っていました。

去年、ようやく筆者の念願が叶って広島へ行ったのです。厳

島神社のある宮島までは、大きなフェリーに乗って移動。その日は天気がよく、心地いい風がふいていました。あたり一面にひろがる海、そして立派な岩や建物……見るものすべてが新鮮で楽しかったです。

船にゆられること数分。到着しました、宮島に!

石製の鳥居をくぐると、参道のかたわらで休んでいる鹿の姿が。見たところ何をするでもなく、じっとうずくまっています。

筆者がまだバスガイドだった頃、奈良県に行く機会がありました。東大寺周辺には人よりも鹿がいて(ちょっと大げさかしら)驚いたのをおぼえています。

とにかく、右を見ても左を見ても鹿だらけ。小学生が鹿を見ようものなら最後、筆者の話などそっちのけで大盛りあがりです。

もっとも大変だったのは、何十人もの修学旅行生を引き連れて、東大寺を案内するとき。鹿と人間がひしめき合うなかを割って入り、声をはりあげて観光案内するのです。今考えると、けっこうな地獄でした。

筆者は修学旅行生に対し、冗談めかして「足元気をつけてね。爆弾(鹿のふん)が落ちているから」と話していた記憶があります。

それに比べ宮島の鹿は大人しく、筆者が近寄っても逃げていきませんでした。かわいい鹿さんを見つけては隣にしゃがんで、ツーショット写真を1枚。よく撮れました!

奈良県の場合、鹿の近くには鹿せんべいを販売する人がいました。広島県もきっとそうに違いない、きょろきょろと首を動かして探したのですが……売り子さんの姿は、どこにも見当たりません。

筆者は立ちあがり、鹿に別れを告げて歩き出しました。

こちらが、いままで写真やテレビ画面越しにしか見たことがなかった厳島神社の鳥居です。

あれ?思っていた鳥居と違うぞ……と一瞬思ったのですが、一般社団法人宮島観光協会の記事を拝見して合点がいきました。

厳島神社の鳥居は、平成元年6月17日から保存修理工事がおこなわれています。そのため、画像のように鳥居が鉄骨で覆われているのですね。

ちょうど潮が引いていたため、記念撮影ができました。

写真を撮った後、境内をぐるりと一周してお参りをすませました。

参拝後、広島名物の牡蠣を食べに定食屋へ。大きな牡蠣フライは旨味が凝縮されており、たいへん美味でした。

広島県内にある他の観光地へは、滞在時間の兼ね合いもあり行けなかったため、またいつかゆっくりとおとずれたいです。

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【映画】

雨の日に映画三昧

今日は1日中、雨が降っていて憂鬱でした。それに天気が悪いと、なぜだか体の節々が痛みます。血行が悪くなるのでしょうか。

あいにくのお天気だと、外出する気にもなりません(そもそも外出自粛中ではありますが)。しかしせっかくの日曜日です。寝てばかりでは、いささかもったいないような気がします。そこで、おうち時間を楽しむことにしました。

筆者流・おうち時間の過ごし方は、もっぱら映画を見ることです。今はあらゆる動画サイトで映画が見られます。そのため、わざわざレンタルビデオ屋さんに行かなくてもいいので楽ですね。

最初はアニメ・進撃の巨人(シーズン4)を観ていました。今年に入って新シリーズが指導したとの情報を耳にして、はりきって鑑賞したはいいものの……ストーリーが全くわかりません。

前回のアニメを観てからだいぶ月日が経過していたため、新章で何が起きているのか理解できなかったです。

途中で観るのをやめて、違う映画を再生しました。筆者が前々から気になっていた、パラノーマル・アクティビティ

日本円にしておよそ150万円で製作されたにもかかわらず、全米興行収入第1位(何千億?)を獲得した映画です。純粋に「この作品はなぜ、それほどまでにヒットしたのか?」と気になり、観てみることにしました。

最初は「あれ?このくだりを延々と続けるのかしら?」と思うほど、何度も同じようなシーンがくりひろげられ、正直言って退屈でした。ですが後半戦になると、畳み掛けるようにして恐怖心があおられます。

すべて鑑賞し終わったあとは、胸の奥がざわざわして嫌な気持ちになりました。あまり予算がなかった映画にしては、起承転結がしっかりしていて驚き。しばらく話の内容を引きずりそうです……。

つづいて鑑賞したのは、鍵泥棒のメソッドです。堺雅人と香川照之の”半沢直樹コンビ”のかけあいが印象的な映画でした。

ストーリーをざっくりと説明しましょう。”丁寧な仕事をする”殺し屋と、売れない役者が「とあるエピソード」をきっかけに、顔見知りになります。そして訳あって共謀し、裏社会の怖い人と対峙することになるのですが……。殺し屋役の香川照之さんが、終始ユニークです。

個人的に不満を述べると、ヒロインを演じた広末涼子さんの演技にちょっとイライラしました。あらゆる場面で「空気読みなさいよ、アンタ」と突っ込みたくなる役柄です。

お話の最後にはすべて丸く収まったため、良しとしましょうか。

まだまだ先行きが見えない世の中ですが、いつかおだやかな日常が戻ってきたあかつきには、ぜひともスクリーンで映画を楽しみたいですね。

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【福袋】

【福袋】Brocante開封の儀

Brocanteとは、岡山県に実店舗をかまえるアパレルブランドのこと。福袋の中身をご紹介する前に、少しだけ他の話をさせてください。

筆者は岡山県の児島市が大好きです。その理由は下記の記事であれこれ話しています。


実は岡山県に旅行したとき、旦那さんにHARVESTYのオーバーオールを買ってもらったんです!ついに念願叶ってあこがれのブランドを身にまとっています。

上記の記事でお伝えしたように、筆者は去年の12月、岡山県に行きました。感想をひと言であらわすなら「最高」に尽きるのですが、それだけだと抽象的すぎて「何が最高なのか?」と疑問に思われるかもしれません。

岡山県が最高な理由はこの記事の中でつらつら書きました!こちらも是非、お読みください

さて、話題を戻して……今回の記事では、Brocanteの福袋についてご紹介します!いったい去年はいくつ福袋を買ったのだろう?冷静に考えて買いすぎですよね。

Brocanteの福袋は、岡山県の児島市にある実店舗を訪れた際に予約しました。来店してすぐは「見るだけにしておこう」と、福袋を購入するつもりはなかったのです。

しかし、店内を見てまわっているうちに素敵な服の誘惑に負けてしまい……。気づいたら福袋を予約していました。

店員さんいわく「Brocanteは女性らしいデザインの服が多くて、どちらかというとゆったりしたサイズ感です」とのこと。

筆者の体型は肥満のため、ゆったりサイズは助かります。それにお店で販売しているBrocanteの服を見るかぎりでは、どれも素敵なデザインです。

それから年が明け、Brocanteの福袋が届きました。中に入っていたアイテムを順番に見ていきましょう!

こちらは薄手のブルゾンです。色味を表現するならば、グレーがかった黒色でしょうか。ちいさなボタンが上から下までいくつもついていて、可愛らしい印象を受けました。お値段はなんと、14,550+税。福袋で入手しなければ、到底手が届かなかったお洋服ですね。

つづいて目に入ったのは、ふんわりとしていて触り心地のいい、黒のブラウスです。パフスリーブのように袖が広がっていて、女性らしさを感じます。価格は13,000+税。この時点で福袋の元をとってしまいました。

3つ目のアイテムは、トレンチコートを彷彿とさせるスカートです。長めの丈感で、いやらしさを感じさせません。サイドに小さめのボタンがついていて、デザインが凝っているなと思いました。お値段は、15,000+税なり。

実際に黒のブラウスとスカートをあわせてみました。上品なコーディネートの完成です。筆者のツボを的確に押してくる洋服たち……ヘビロテしそうな予感!

最後のアイテムは、チェック柄のズボン。筆者が注目したのは、裾の丸まっている部分です。

ストン!とまっすぐになっているズボンが多いなか、こちらのズボンはあえて弧を描くようなデザインになっています。デザイナーさんのこだわりを感じますね〜。こちらのズボンも13,000円前後でした。

福袋の値段は12,000円とちょっとなのに対して、このラインアップはか・な・りお得です。いいお買い物ができました。

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【おうちごはん】

自粛中、ごはんを食べるのがたのしみ

コロナの感染者は一向にへらず、まったく先行きが見えないですね。

国の偉い人は「給付金はくばりませ〜ん。たとえ今配布しても貯金されてしまうからね〜ヘッヘッヘ(※意訳)」と言っているし、飲食店は次々に閉店もしくは時短営業をせまられているし……。

幸福にも筆者はそこまで生活に困っていないため、のんびりと暮らしています。

毎日のルーティンは「携帯のアプリにログインすること」「Nintendo switchであつもり(あつまれ どうぶつの森)をプレイすること」です。ひととおり遊んだら、ようやく仕事をする……なんてしあわせな毎日なのでしょう。その後、月のなかばになってようやく重い腰をあげ、締め切り前の原稿を書き上げています。

先にことわっておきますと、ずっと遊んでいるわけではありません。文章に関する本を読んだり、新聞をチェックしたりと仕事に関する時間もつくっています。

以前は1日12時間労働、早朝から夜遅くまで働きづめの日々でした。そのため、自由に働けることのありがたみを誰よりも噛みしめています。

筆者はコロナが怖いため、用事がないかぎりむやみに外出していません。外に出るのは犬の散歩か、コンビニに行くときくらいです。

感染者の数がいよいよ増えて、1回目の緊急事態宣言が出されるぞとなったときは、恐怖のあまりふるえました。と、同時に「外に出られなくなるのか……きっと退屈な毎日になるだろうな」と思ったのを覚えています。

しかし2回目の緊急事態宣言が発令されたいま、筆者はなんの不自由もなく暮らせているためしあわせです。それはまわりの人(主に旦那さんや旦那さんの家族)が、筆者によくしてくれるからにちがいありません。

外出自粛中の現在、家族みんなで食卓をかこむのが楽しみです。今日は麻婆春雨と生春巻き、鶏肉の甘辛炒めをいただきました。天才シェフの旦那さん作です。

鶏肉の甘辛炒めと生春巻き

生春巻きは筆者のリクエスト。大きなエビがいくつも入っていて感動しました。ひとくち頬張ると、プリプリの海老がはじけます。お店で食べる生春巻きより、何倍も豪華に思えました。(もちろん外食も大好きなので、事態が落ち着いたら外食に行きたいです)

こちらは弾力のある麻婆春雨です。旦那さんいわく「お水の分量を間違えちゃった」とのこと。

そのせいで汁がかなり少なくなってしまったそうですが、お味に問題はありませんでした。むしろとってもおいしくてびっくり!

筆者はちょうどピリ辛の麻婆豆腐が食べたい気分だったため、終始ニコニコしながらいただきました。

みなさんは、どんな自粛ごはんを召しあがられていますか?

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【福袋】

salut!福袋開封の儀

去年の12月に、salut!の福袋を予約しました。

福袋の予約レポは、上記の記事でまとめてあります!

実は年明け前に福袋を受けとっていたのですが、なかなか記事化できず……。せっかくですから「福袋(Bタイプ)」の中身をご紹介します。

B.バスケット

ピクニックバスケットとして!収納ボックスとして!バスケットは使い方いっぱいです。

バスケットの中にはバスケットと一緒にお部屋を飾るのにおすすめの福袋限定商品が4点入っております。

バスケットサイズ:幅30.5/奥行き20/高さ24㎝

※持ち手を下した状態のサイズとなります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000011430.html

上記のバスケットをふくめた5点セットが、福袋の内容です。ほかには何が入っているのでしょうか……?

今流行りのスワッグや、かわいい刺繍のアイテムが目を引きます。

こちらの雑貨は、壁に飾ることのできる絵です。お花の刺繍と、落ち着いた茶色の布がマッチしていますね。裏側に金具がついていて、フックや画鋲があればすぐにデコレーションできます。

こちらは造花のスワッグです。逆さまにして部屋の片隅に飾りつけると、おしゃれな雰囲気が出ます。本物の花でできたスワッグを購入しようとすると、けっこう高いんですよね……。ちょうど欲しいと思っていたアイテムのため、入っているのを見たときはうれしかったです。

ちなみにこちらの記事では「スワッグ」と「ガーランド」の違いを紹介しています

 !?なんだこのヒロヒロした物体は……。気になって開封したところ、壁や窓などに飾る素材であることが分かりました。

ちゃんと固定していないため、心なしか右側がズレていますがお気になさらず……。

かざりつけかた次第では、自分の部屋をおしゃれなカフェに大変身させられそうですね!

最後のアイテムは、ヴィンテージ加工がほどこされた器です。ここにキャンドルを入れると、かわいいかもしれませんね。

これら5点をあわせて2,000円(税抜)とは、かなり格安です。今後どんな風にデコレーションしようかと、思いをはせています。以上、salut!の福袋(Bタイプ)のご紹介でした。

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【アイドル】

“マジ神”なEPを紹介①

タイトルどおり”マジ神”なEPをご紹介します!その名もGO TO THE BEDSの「REINCARNATION」です。

GO TO THE BEDSについては、上記の記事で軽くふれています。お時間のあるかたは、ぜひこちらもご一読くださいませ。

彼女たちにとって、1stEPとなるREINCARNATION。筆者は発売前よりどのような曲が集まるのかと、ワクワクしておりました。曲のラインアップは以下のとおりです。

  • 1.マジ神
  • 2.赤ちゃん
  • 3.If I die
  • 4.現状間違いなくGO TO THE BEDS
  • 5.SECRET MASSAGE
  • 6.Rebirth

今日から6日間に分けて、それぞれの曲をていねいにご紹介します。本日の記事は1曲目の『マジ神』についてです。

公式MV。一見の価値あり!!

冒頭部分の”キラキラランデブ〜シャラララ〜〜♬“がやけに耳に残る1曲。GO TO THE BEDSにしてはめずらしい、可愛い路線で攻めるのか!?……と思いきや、数秒後にどぎついシャウトが流れ出し、曲のイメージが一変します。

MVではメンバー5人が謎の青き物体と戦って、ボロボロになるシーンも。それでもあきらめず立ち上がり、怪物に向かっていく姿はまさに、GO TO THE BEDSの魂を表現しているようでした。

メンバーの5人は、今はなきGANG PARADEというグループで活動していたベテランです。

旧グループではメジャーデビューを果たし、いよいよ本格的に人気を集めてさらに登りつめていくんだ!……と、光が見えていたところに、GANG PARADEの中核メンバーである「カミヤサキ」の脱退、そしてグループの分裂が発表されました。

つまりGO TO THE BEDSのメンバーは、あと一歩のところで栄光をつかみきれず(もちろんメンバーのせいではありません)、ゼロからの再スタートを切っているのです。

そのような事情を知っているファンとしては『マジ神』のMVが心にグサグサ刺さります。

しかし、決してマイナスなイメージを持ったわけではありません。むしろ「いけるいける!!絶対に掴み取るんだ今度こそは!!!」という気持ちです。

紆余曲折あって、心が折れそうになったことは数えきれないはず。それでもメンバーは誰一人としてあきらめていません。

『マジ神』のMVから、歌詞から、メンバーの姿から……燃えたぎるような闘志を感じます。とくにヘヴィーロックが好きな人におすすめ。

ちなみに『マジ神』はDMM GAMESより配信中のブラウザゲーム『マジカミ』の挿入歌に選ばれています。そちらもあわせてチェックしてください!

【マジカミ 公式ホームページ】https://www.magicami.jp