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【グルメ】

うなぎは焼きか、蒸しか。

先日2回目の緊急事態宣言が出され、外出自粛を余儀なくされています。もともと筆者は活発に動くタイプではないため、インドア生活万歳です。

ただ、最近はブログのネタが見つからず、困っております……。そりゃあどこにも出かけられないし、(仕事以外)何もしないのでは無理もありません。

毎日の楽しみといえば、おいしいご飯を食べることか、おもしろい映画を観ることくらいです。

上記のどちらが書きやすいかと問われると、食べ物のテーマです。読者目線で見ると「また食べ物の話かよ」と、そろそろ飽きてくる頃かもしれません。ですがここはひとつ、辛抱していただけませんか。なるべく面白おかしく書きますので……。

突然ですがみなさま、うなぎはお好きですか?ここで「いいえ、嫌いですよ」と言われると、話がにっちもさっちもすすまなくなってしまいます。ですので、みなさまはうなぎがお好きと仮定しましょう。

今日のブログは、うなぎに関するお話をさせていただきます。

筆者は去年、ふるさとである愛知県に帰りました。そのとき旦那さんが「皮がパリパリのうなぎが食べたい」と言うので、一緒にうなぎ屋さんへ行ったのです。そこで食べたうなぎ料理は、どれも絶品でした。また行きたいなあ〜。

鰻巻きです。(卵焼きの中にうなぎが入った料理)
うなぎの肝です
うなぎ定食!!美味でした

一説によると西日本と東日本では、うなぎの調理法が違うのだそう。西日本はうなぎを腹開きにして、こんがりと焼き上げるのに対し、東日本ではうなぎを背開きにして蒸し焼きにするのだとか。

それはなぜか気になったためリサーチしたところ、どうも昔の時代背景が関係しているようです。

西日本といえば、商人の町といった印象が強いです。ところが、東日本にはお江戸がありますから、現代にも「江戸といえば侍!」のイメージが色濃く残っております。

西日本には、昔から商人気質の人が多く「なんでも腹を割って話そう!」と言葉を交わし合っていたことから、うなぎも腹開きにするのだとか。

対して東日本は武士の国、腹開き=切腹を彷彿とさせることからうなぎは背開きに、そして蒸しあげたあと焼く調理法を起用しているお店が多いのです。

たしかに静岡県のうなぎ屋さんでうな重を頂いたとき、うなぎがふっくらとした食感で驚いたなあ。

それまで筆者は、うなぎといえば皮がパリパリになるまで焼かれているものだと思っていたのです。なんといっても、愛知県生まれ愛知県育ちですから。(※基本的に愛知県のうなぎはパリパリに焼かれていることが多い)

個人的に、うなぎは焼いてあっても蒸してあってもおいしくいただけます。みなさまはいかがでしょう?

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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