カテゴリー
【映画】

雨の日に映画三昧

今日は1日中、雨が降っていて憂鬱でした。それに天気が悪いと、なぜだか体の節々が痛みます。血行が悪くなるのでしょうか。

あいにくのお天気だと、外出する気にもなりません(そもそも外出自粛中ではありますが)。しかしせっかくの日曜日です。寝てばかりでは、いささかもったいないような気がします。そこで、おうち時間を楽しむことにしました。

筆者流・おうち時間の過ごし方は、もっぱら映画を見ることです。今はあらゆる動画サイトで映画が見られます。そのため、わざわざレンタルビデオ屋さんに行かなくてもいいので楽ですね。

最初はアニメ・進撃の巨人(シーズン4)を観ていました。今年に入って新シリーズが指導したとの情報を耳にして、はりきって鑑賞したはいいものの……ストーリーが全くわかりません。

前回のアニメを観てからだいぶ月日が経過していたため、新章で何が起きているのか理解できなかったです。

途中で観るのをやめて、違う映画を再生しました。筆者が前々から気になっていた、パラノーマル・アクティビティ

日本円にしておよそ150万円で製作されたにもかかわらず、全米興行収入第1位(何千億?)を獲得した映画です。純粋に「この作品はなぜ、それほどまでにヒットしたのか?」と気になり、観てみることにしました。

最初は「あれ?このくだりを延々と続けるのかしら?」と思うほど、何度も同じようなシーンがくりひろげられ、正直言って退屈でした。ですが後半戦になると、畳み掛けるようにして恐怖心があおられます。

すべて鑑賞し終わったあとは、胸の奥がざわざわして嫌な気持ちになりました。あまり予算がなかった映画にしては、起承転結がしっかりしていて驚き。しばらく話の内容を引きずりそうです……。

つづいて鑑賞したのは、鍵泥棒のメソッドです。堺雅人と香川照之の”半沢直樹コンビ”のかけあいが印象的な映画でした。

ストーリーをざっくりと説明しましょう。”丁寧な仕事をする”殺し屋と、売れない役者が「とあるエピソード」をきっかけに、顔見知りになります。そして訳あって共謀し、裏社会の怖い人と対峙することになるのですが……。殺し屋役の香川照之さんが、終始ユニークです。

個人的に不満を述べると、ヒロインを演じた広末涼子さんの演技にちょっとイライラしました。あらゆる場面で「空気読みなさいよ、アンタ」と突っ込みたくなる役柄です。

お話の最後にはすべて丸く収まったため、良しとしましょうか。

まだまだ先行きが見えない世の中ですが、いつかおだやかな日常が戻ってきたあかつきには、ぜひともスクリーンで映画を楽しみたいですね。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA