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【お出かけ】

お散歩日和。花を買いました

今日は用事をすませるついでに、少しだけお散歩に出かけました。といっても、近所の商店街をふらふらと歩いただけです。もちろん自粛中であることは百の承知で、遠出はしておりません。

最近の楽しみといえば、おいしいご飯を食べることと、Youtubeで動画を観ること、ほかにはお花をながめることです。

そうそう、花といえば……筆者の自宅近くにすてきな花屋さんがあるのですが、そこを通りがかると、つい足をとめてしまいます。

先日お店をのぞいた時は、店先に薄いピンクのスイートピーが販売されていました。たおやかな花びらに思わず目をうばわれたものの、購入するのはやめておいたのです。

なぜかというと、筆者は花についての知識がほとんどありません。ただきれいだからといって購入し、すぐに枯らしてしまうのはもったいないような気がしたのです。

ところが今日、お店の前を通ったら、パッと目をひくようなガーベラが販売されているではありませんか。筆者はあざやかなオレンジとはっきりとしたピンクの2色をみて、すっかり気に入ってしまいました。

レジのほうに目をやると、お店のオーナーが座っていたため「すみません……これをください」と声をかけます。いつも花屋の店員さんに話しかけるときは、ちょっと緊張するのですが、筆者だけでしょうか。

すぐにオーナーがこちらへやってきて、ガーベラを見つくろってくださいました。すこやかな色味のオレンジとピンク、それぞれ1本ずつを購入。そのあと筆者は意気揚々と家路を急ぐのでした。

家に帰るとさっそく義母に「ガーベラをどれくらいの長さに切ればいいか」と相談しました。彼女は家の庭でバラを育てており、花について詳しいためアドバイスをもらおうと思ったのです。

義母は「(茎は)あまり長すぎてもいけないし、2本いっしょの長さでも不恰好だから……これくらいかしら?」と、ガーベラを適当な長さに切ってくださいました。

彼女いわく、花の茎を水に浸けたままカットすると、水分をよく吸収するのだそう。無知な筆者にとっては目から鱗な情報でした。

つづいてガーベラにぴったりの花瓶はないかと、家中をさがしてまわったところ、ちいさなコップが目に入ります。

筆者はコップを手にとり、中に水をそそいで茎を切ったばかりのガーベラをいれてみました。

いかがでしょうか?”元気はつらつ”といった表現がよく似合う2輪です。本来なら遠くのお花畑に足をはこんで、写真を撮ったり花の匂いを嗅いでみたりしたいのですが……。

このご時世ですから、おそらくどこへいっても花に関するイベントは開催されていないことでしょう。当面のあいだ、お家で花を育てて楽しみます。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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