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【ぼやき】

手料理の日

本日の筆者は、自宅で料理をして過ごしておりました。最初につくったのは、ドライカレーと鳥の照り焼きです。旦那さんのお弁当は何にしようか?そう考えたときに、このメニューが頭にパッと思いつきました。

外仕事をしている旦那さんは、毎日会社にお弁当をもっていきます。彼自身、料理人だったこともあるため、料理するのは苦ではないそうです。しかし旦那さんの場合、仕事がある日は朝早くに家を出て、そこそこ遅い時間帯に帰ってきたあと、お弁当の準備をしなければいけません。

一方で筆者は在宅ワークをしています。時間の融通もきくため、たまには旦那さんのために働こうと思い、お弁当をつくることにしました。

いつもキッチンに立っていると、思うことがあります。

「料理は大変。なにより時間がかかるし、めんどくさい」

この一文だけ読むと、筆者は仕方なくお弁当づくりに取りかかったのだと思われても仕方ありません。しかし誰かに「料理しなさい」と命令されたわけではなく、自分の意思で厨房に立ちました。

個人的に料理は手間のかかる作業だと思っているため、毎日当たり前のようにお料理されているかたに対して、頭が下がります。

筆者の場合、食べることは楽しいため、苦になりません。ところが料理をふるまうとなると、話は別です。どちらかというとあまり器用なほうではありませんし、味付けにも不安があります。

料理をすることに苦手意識があるのにもかかわらず(多少投げやりになりながらも)包丁をもつのは……やはり自分がつくった料理を提供するなら、食べてもらう人によろこんでほしいから。

自分のために料理するのは、先ほど書いたように”めんどくさい”です。しかし誰かのために料理するなら、たとえうまくできなくてもがんばろうと思えます。

いまはレシピをインターネットで検索すると、調理手順が即座に表示されるため、とっても便利です。

筆者は、どこかの誰かが公開しているレシピを見ながら、たっぷりと時間をかけて料理しました。その結果とくに大きな失敗をすることもなく、鳥の照り焼きは完成し安堵しています。

ドライカレーはドライカレーの素を買ってきて、袋の裏に書いてあった手順に沿って具材とごはんを炒めました。いたってシンプル!!明日の昼間にお弁当を食べる旦那さんは、よろこんでくれるでしょうか。そして家に帰ってきたとき「おいしかったよ」と言ってもらえたら、うれしいです。

夜はあまった鶏胸肉を使って、油淋鶏をつくりました。筆者の大好物です。油淋鶏はバーミヤンに行くと、必ずと言っていいほどオーダーするメニュー。

前回の反省を活かし、次のことに気をつけました。

・鶏肉にしっかりと味をしみこませるため、10分間寝かせた。

・前回は油の量が少なかったのか、カリッとした食感にならなかったため、油を多めに引いた。

・鶏肉を揚げる前に包丁で表面を何回か刺した(火が通りやすくなるため)。

写真ではなかなか伝わりにくいかもしれませんが、今回は前回よりも上手にできました!食べてもらった家族からも高評価を得て、満足です。

記事の冒頭でやれ料理は大変だの、めんどくさいだのと言っておきながら、

「さて、次は何をつくろうかしら?」と考えているあたり、料理への苦手意識がうすれてきたかもしれません。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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