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【グルメ】

酸辣湯麺のおいしいおみせ

ある日、筆者がSNSをながめていたところ、酸辣湯麺の写真がタイムラインに流れてきました。さて、この漢字はなんと読むでしょう?答えは「スーラータンメン」です。

酸辣湯麺とは、中国・四川省、湖南料理の中華スープ「スーラータン」と、麺を一緒にゆであげたもの。ひとくち食べると、酸味の効いたスープと麺が絡み合い、口の中で絶妙なハーモニーをかなでます。

https://macaro-ni.jp/78151

上記のサイトを拝見したところ、酸辣湯麺は中国で誕生した料理ではないとのこと。東京の赤坂にある、中華料理店のまかないメニューがお客さんのあいだで話題になり、やがて全国にひろまったのですね!

どこの誰だか存じあげませんが、酸辣湯麺を世に広めてくれた人へ感謝の気持ちをささげます。筆者はこの料理を、心の底から愛しているからです。

酸辣湯麺の魅力は、すっぱい中華スープにあります。ほかのラーメンや汁物にない味わいで、気づいたらすべて飲み干してしまいそうなほどおいしいです。

アクセントの効いたスーラータンの中には、麺のほかにも「ときたまご」や「キクラゲ」などといった具材が入っています。

ああ、こうして文章を打ちこんでいるだけで垂涎ものです。久しぶりに食べたいなあ……。

筆者は過去に酸辣湯麺の食べられるお店を何軒かめぐり、メモを残しておきました。今日は数ある店舗の中から、おすすめのお店「刀削麺・火鍋・西安料理 XI’AN 新宿西口店 (通称:シーアン) 」をご紹介します。

ジャジャーン!!こちらが当店でいただいた、酸辣湯麺です。具材はキャベツやもやし、揚げワンタンなどが入っています。

とくに揚げワンタンの食感は、パリッパリでジューシー。麺といっしょに食べると、そのまま昇天してしまいそうなほど美味でした。

シーアンをおとずれたあと、すぐに他店の酸辣湯麺も食べましたが、このお店をこえられる味には、未だかつて出会えていません。そう言い切れるほど絶品の酸辣湯麺が食べられるお店です。

酸辣湯麺といっしょに食べた、牛スネ肉の冷菜 特製ネギソース。見た目は青々としていて「何これ?」と思うかもしれません。

しかしひとくちほおばったところ、幸せの味がしました。お肉の脂と、ネギソースのさっぱり感が食欲をかき立てます。

【店舗情報】

住所:東京都新宿区西新宿1-12-5 三平西口ビル 4F

Googleマップで検索すると、新宿駅西口より徒歩8分と出ます。ところが実際に歩くと、10〜15分はかかる印象です。(お店は少々分かりにくい場所にある)

電話:03-3447-5130

※営業時間は日によって変動があるため、お店にお問い合わせください。

作成者: 神埼 寧

愛知県生まれ、神奈川県在住。高校を卒業後、観光バスガイドとして5年間勤務する。その後退職し長年の夢だった"書く仕事"をするため、フリーライターの道を選ぶ。そんな神埼寧の自由ことば帳(ブログ)です。主に趣味のウォーキングや食べ歩き、旅行について書きます。

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