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【おうちごはん】

自粛中、ごはんを食べるのがたのしみ

コロナの感染者は一向にへらず、まったく先行きが見えないですね。

国の偉い人は「給付金はくばりませ〜ん。たとえ今配布しても貯金されてしまうからね〜ヘッヘッヘ(※意訳)」と言っているし、飲食店は次々に閉店もしくは時短営業をせまられているし……。

幸福にも筆者はそこまで生活に困っていないため、のんびりと暮らしています。

毎日のルーティンは「携帯のアプリにログインすること」「Nintendo switchであつもり(あつまれ どうぶつの森)をプレイすること」です。ひととおり遊んだら、ようやく仕事をする……なんてしあわせな毎日なのでしょう。その後、月のなかばになってようやく重い腰をあげ、締め切り前の原稿を書き上げています。

先にことわっておきますと、ずっと遊んでいるわけではありません。文章に関する本を読んだり、新聞をチェックしたりと仕事に関する時間もつくっています。

以前は1日12時間労働、早朝から夜遅くまで働きづめの日々でした。そのため、自由に働けることのありがたみを誰よりも噛みしめています。

筆者はコロナが怖いため、用事がないかぎりむやみに外出していません。外に出るのは犬の散歩か、コンビニに行くときくらいです。

感染者の数がいよいよ増えて、1回目の緊急事態宣言が出されるぞとなったときは、恐怖のあまりふるえました。と、同時に「外に出られなくなるのか……きっと退屈な毎日になるだろうな」と思ったのを覚えています。

しかし2回目の緊急事態宣言が発令されたいま、筆者はなんの不自由もなく暮らせているためしあわせです。それはまわりの人(主に旦那さんや旦那さんの家族)が、筆者によくしてくれるからにちがいありません。

外出自粛中の現在、家族みんなで食卓をかこむのが楽しみです。今日は麻婆春雨と生春巻き、鶏肉の甘辛炒めをいただきました。天才シェフの旦那さん作です。

鶏肉の甘辛炒めと生春巻き

生春巻きは筆者のリクエスト。大きなエビがいくつも入っていて感動しました。ひとくち頬張ると、プリプリの海老がはじけます。お店で食べる生春巻きより、何倍も豪華に思えました。(もちろん外食も大好きなので、事態が落ち着いたら外食に行きたいです)

こちらは弾力のある麻婆春雨です。旦那さんいわく「お水の分量を間違えちゃった」とのこと。

そのせいで汁がかなり少なくなってしまったそうですが、お味に問題はありませんでした。むしろとってもおいしくてびっくり!

筆者はちょうどピリ辛の麻婆豆腐が食べたい気分だったため、終始ニコニコしながらいただきました。

みなさんは、どんな自粛ごはんを召しあがられていますか?

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【おうちごはん】

餃子とワインはよく合います

どうも、月末は心に余裕がなくなる筆者です。毎日、低くうなりながらパソコンとにらめっこしています。

1日中、まったく休憩をせずとも仕事ができるのならこれほどあせることはないのかもしれません。

しかし少しも手を休めず書きつづけることなど、現実では不可能です。よほどのスーパーマン(ウーマン)でもないかぎり。

ようするに、自宅で書き物をしていると、気がゆるんでしまうのですよね。あらゆる誘惑がありますし。

ここ最近は自分で自分を鼓舞しながら、記事を書いています。あきらめなければ負けない。歩みをとめるな〜〜!

と、言い訳タイムはこのへんで終了。違う話をしましょう。つづいては、筆者の楽しみについて語ります。

筆者は自宅にいることが多いため、寝ることか食べることくらいしか楽しみがありません。あとはゲーム。ただし、ゲームは楽しみというよりかは義務を感じています。(重症)

とくに食べることが大好きな筆者は、ある程度仕事を終えると「ご褒美」と名づけてたくさん食べるのです。

(おいおい、ダイエットの話はどこへいった。)

読者の声が聞こえてきましたが、この際聞こえないふりをします。

何を食べたのかといいますと、昨日・今日と連続で餃子です。しかも昨日はワインも一緒にいただきました。

ボージョレ・ヌーボーと餃子

赤ワインと餃子、うすっぺらい感想かもしれませんが、最高ですよ!お酒に弱い筆者でも、ぐいぐい飲めます。

ところが!疲れた体にワインを注入したところ、すぐにへべれけになりました。ごちそうさまです。

現在、自宅にワインが3本もあるためちょこちょこ消化中。ちなみに画像のボージョレ・ヌーボーには、手をつけていません。

今までボージョレ・ヌーボーは飲んだことがなかったのです。ですがずっと興味はありました。そのことを母に話すと、「今度送るね」と言ってくれたのです。

「いつ送ってくれるのやら」とあまり期待せずに待っていました。

すると先日、愛知県にいる祖母と母が「ほんの気持ち」と送ってくれたのです。飲むのが楽しみですね〜。

昨日の夜は幸せな気分のまま、即眠りにつきました。調子づいてワインを5杯も6杯も飲むからですね……。

自分にしては結構飲んだのですが、翌日はすんなり起きられました。

いつものように朝食を食べたあと作業に取りかかります。最近はポモドーロ・テクニックを使って執筆しているのですが、かなり効率よく働けますよ。

※ちなみに、ポモドーロ・テクニックとは25分間作業して5分間休むこと。

無心で書いていると、いつの間にやらお昼に。リビングで寝ていたパートナーさんを起こして、台湾まぜそばと餃子を食べました。

台湾まぜそば(愛知県名物。麺屋「はなび」さんの商品を調理しました)

今日の餃子には海老と大葉を入れました!お肉だけの餃子にくらべ、ボリューム満点です。

明日もおいしいものを食べて、お仕事がんばるぞ〜。

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【おうちごはん】

母と祖母が横浜に

語感がいいかなと思い、一瞬「母とババが横浜に」というタイトルにしようと思いました。ですがちょっと品性に欠けるため、現タイトルに。母とババが、と打ったら「祖母が」と変換されてMac book airすごいな!!!と思った次第です。

さておき今日・明日と、家族が愛知から横浜へ遊びに来ています。母も祖母もまぁ〜よく喋る喋る。放っておいたら1時間でも2時間でも喋り倒していそうです。

くわえてお店に入ればあっちへフラフラ、こっちへフラフラするものですから目が離せません。まったく、どちらが保護者なのか分かりゃしませんよ……。

普段働きづめでどこへも行きたがらない祖母。そんな彼女が、めずらしく前日から「横浜に行くのが楽しみ」と口にしていてびっくりしました。

よっぽどわたくしのパートナーさんのことが気に入ったのかしら。ともかく、両家仲良く食事をしながらお喋りできたのは良かったかな?

今日はパートナーさんお手製の、あんこう鍋と天ぷらが食卓に。

お味噌とあんこうの味がマッチしていて、大変美味しゅうございました。一方天ぷらはといいますと、揚げ具合がちょうどよく、サクサクでジューシー。最高のひとことに尽きます。

食事中は、家族全員が笑いながらお話ししているのを見て、聞いて、ほほえんでおりました。

どちらかというとわたくしは、率先して話すより、相手の話にじっと耳をかたむけている方が気楽なタイプです。昔に比べだいぶ人と話せるようになってきましたが……。和やかな空気のなか、美味しいご飯が食べられたためひと安心。

思えば幼少期から、あたたかい家庭を築くのが憧れだったのです。といっても、過去の自分のことを不幸せだとは思っていません。

なぜなら父や母はわたくしに構えないぶん、身を粉にして働いてくれていました。そのおかげでいまがあります。

ですが今こうして大人になり、生涯をともにしたい人と出会い、その家族と同居し……この流れそのものに、幸せを感じるのです。

横浜での暮らしはまさしく、わたくしが想い描いていた理想。なにひとつ不自由なく生活できています。それはパートナーさんをはじめ、横浜で一緒に暮らしているパートナーさん家族のおかげです。

まだ入籍はしていないのですが、もう家族同然ですからここでも「家族」と表現しました。はてさて、パートナーさんはいつどんなタイミングでプロポーズしてくださるのかしら。

明日は母の要望で中華街に行ってきます。わたくしも久しぶりに中華街に行くものですから、ショウロンポウを食べます。それではまた。

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【おうちごはん】

全国の料理を作る人に敬礼

今の時代、お母さんだけが料理を作るとは限らない。だから、上記のようなタイトルをつけた。事実としてわたしのパートナーは、毎日おいしいご飯を作ってくれる。その優しさに甘えすぎてはいけないなと思い、今日はたくさんおかずを作ることにした。

地元にいた頃、コンビニのお弁当ばかり食べていた。そのため得意料理が1つもない。そんな調子だから、まずは作りたいメニューのレシピを探してくるところから始まる。

最近はクックパッドやクラシルなど、便利なクッキングサイトが多い。いつも適当なページを探してきては、見よう見まねで作っている。

本日の献立を発表します。

エントリーナンバー1番、揚げ豆腐のあまから焼き。作り方を確認したところ、料理経験が浅いわたしでも問題なく作れそうだ!

エントリーナンバー2番、豚ニラキムチ。Instagramの動画で見かけて以来、ずっと食べたかった。

エントリーナンバー3番、餃子。皮は市販のものがあるため、タネをこねこねする。

時刻は夕方15時ごろ、すこし前に昼ご飯を食べたばかりでそれほどお腹が空いていない。しかし夕食時には腹の虫が鳴るだろう、そんなことを考えながらもくもくと料理に徹した。

予想どおり1番はササッと完成し、味の確認まですませたところ自分で作っておいてなんだがおいしかった。

また2番に関しては、下ごしらえをして寝かせておくだけにとどめた。火を通すには早い時間だったので。

個人的に3番の餃子が大変だった。肉を野菜と一緒にこねて、スプーンですくい、皮にのせてひたすら包む。

餃子のライン工場で働く人たちはすごいなと思う。彼らが1日に何個の餃子を製造するかは分からない。

しかしわたしの場合、たかが15個〜20個つつんだだけで気が遠くなりそうだった。

↑上手な餃子の焼き方を知らないため、パートナーに任せた。結果とてもおいしくいただけたので大満足である。

ラップにくるんであるのが、エントリーナンバー1番。ラップをはがしてから写真を撮ればよかった。

どうだろう?あらためて見返してみると、なかなかいい具合にできているのではないだろうか。

ちなみに豚ニラキムチも下ごしらえをしたあと、眠りこけてしまったためパートナーが加熱調理をしてくれた。感謝。

パートナーのお母さんが海老名SAでサバやアジなどの押し寿司を買ってきてくれたため、そちらもいただいた。わたし、押し寿司に弱いのです。頬がおっこちそうなほど美味だった〜。

夕食だけでなく、パートナーのために明日のお弁当も作った。

フタをあけると「大好き」と書かれているオムレツに、彼は赤面するだろうか?

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【おうちごはん】

誰かのために作る料理はおいしい。

昨日はパートナーさんのお誕生日でした。そこで今回は、自宅で彼のためにごちそうをつくったお話をば。

いつもは元料理人の彼に食事をつくってもらっています。

ですから、特別な日くらいは手料理をふるまおう!そう思い、冷蔵庫の中身を確認したあとスーパーに出かけました。

野菜や魚をひとつ1つ手にとって「どれにしようかな?」と考えている時間が好きです。

前職時代には味わえなかった喜び……。以前は毎日コンビニ食を買ってもさもさ口にしていましたからね。それが今はかなり健康的な食生活を送っていますよ〜。

今回はイタリアンを作ることに。メニューは以下の通りです。

*帆立のレモンクリームパスタ

https://dancyu.jp/recipe/2019_00001626.html

*ブルスケッタ イタリア風トマトバゲット

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1530004283/

*グリーンサラダ

*かぼちゃのポタージュ

私の料理においてのモットーは“食べたいものを作る”です。

自分の食べたいものは相手にとってもおいしいに違いない。根拠はありませんが、そう思っています。

とびきりおいしいものを作ろう!とはりきって料理開始。

その結果、パートナーさんのお母さんからお力添えいただいたのもあり、小1時間ほどで全て完成しました。

力作のブルスケッタ。にんにくをたっぷりぬりこんで焼き上げました
こちらメイン。帆立のレモンクリームパスタ(左)とかぼちゃのポタージュ(右)

う〜ん。われながら上出来!(堂々と自画自賛)

ちなみにかぼちゃのポタージュは、ミキサーで野菜を液状にしたあと、火にかけてつくったためとっても簡単でした。

〜全体像〜

上の階で待機していたパートナーさんを食卓に呼んで、いざ実食。……おいC。うまE。

自分がつくった料理を褒めちぎるのは、ちょっと変かなとも思うのですが、冗談抜きにうまくつくれました。

さて、パートナーさん的には何点満点でしょう?

「ん〜〜、期待をこめて80点!」か、辛い。やはり料理人の舌はごまかせなかったか……。次は90点台を叩き出そう!!

さておきパートナーさんのお母さんやお父さんも、喜んで召し上がってくださったため嬉しかったです。

ごちそうを食べたあとは、ケーキ屋さんで注文したバースデーケーキをいただきました。

上にマカロンがのっているショートケーキで、甘すぎず非常に美味。勢いにまかせてパクパク食べてしまったため反省しています。(体重計に乗るのが怖い……)

以前マカロンを食べた時は「なにこれ?砂糖?……個性的な味ね」と思ったのを覚えています。ですが今回のマカロンは大変美味しゅうございました。

また食べたいな〜!大切な人と、いっしょに。