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【お出かけ】

チートデイ

相変わらずゆるゆるとダイエットを続けています。過去のブログでもお話ししたとおり、筆者は無理な運動や筋トレが苦手です。そのため、断食や激しいエクササイズはおこなっておりません。しかし、毎日体重はグラム単位で減っており順調です。千里の道も一歩から!

表題のとおり、今日はなんでも好きな食べ物を口にする「チートデイ」です。お昼は回転寿司へ行き、マグロやサーモンなどを中心に海の幸をいただきました。

とろけるような魚の旨味に、思わずにっこりしてしまいます。ひとりで笑みを浮かべる筆者を見た店員さんは、さぞ気味が悪かったでしょうね。申し訳ないです。

帰宅してから数時間ほどまったりしたあとに、あらかじめ購入しておいたたこ焼きを食べました。味は筆者の大好きな明太マヨネーズです。冷静になって考えると、今日は引くほど食べていますね。

いくらチートデイだからといって、やりすぎではないでしょうか。ところがあらゆる食べ物は、すでに胃袋のなか……時すでに遅しです。

夕食は鶏肉と豆腐を(おそらく)醤油とみりんで味付けした料理をいただきました。おそらくと書いたのは、義母が作ったメニューのため詳しくはわからないからです。

そのあとデザートに、大粒のイチゴを食べました!練乳をトッピングすると、甘さ倍増で罪の味がします。とにかく、好きなものをたらふく食べた1日でした。もちろんカロリーは気になるものの、後悔はしていません。

それはさておき、先日花屋で購入したガーベラについて記事にしました。

現在ガーベラは、かろうじて生きています。それというのも、買ってからだいぶ日にちが経過しており、だんだんとしおれているからです。ただ、花弁は1枚も落ちておらず、茎もしっかりしています。

花の色はくすんでいますが、まだまだ楽しめるため捨てていません。花が完全に生気を失ったら、押し花にして残そうと考えています。

この間に引き続き、今日も花屋の前を通ったため、立ち止まって花を見ていたのです。するとたおやかな花を見つけて、思わず購入してしまいました。

控え目なピンクに染まった花弁を見ていると、不思議と癒されます。

これから執筆活動に行き詰まったときは、窓際の花に目を向けようかしら。ちなみに花の名前は小難しくて、すぐに忘れてしまいました。今度、花屋へ行った時にでも、この花の名前を確かめてきます。

何はともあれ、昨日に続き今日も楽しく過ごせました。それでは皆さま、よい週末をおすごしください。

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【お出かけ】

土砂降り!

今日の朝、外に出てみると、そこそこ雨が降っていて憂鬱な気持ちになりました。

しかし11時に美容院の予約をとっていたため、雨のせいで多少ブルーな気持ちになっても、出かけなければなりません。

電車に乗って数分間移動したあと、とある駅で下車します。その駅から美容院まで歩くと、およそ30分かかるため、丁度いいウォーキングコースなのです。

「雨が降っているとはいえ、風はないしそこまで雨脚も強くならないだろう」とタカをくくっていた矢先、ざあざあ降りの雨になってきました。

これは困ったぞ。そう心のなかでつぶやいてはみたものの、近くにタクシーが停車している姿はありません。仕方なく雨に濡れながら歩き続け、やっとの思いで美容院に到着しました。

(もちろん、傘をさしておりました。しかし、筆者の所持していたトートバッグの中に、大切な本が入っていたのです。それを守ろうと傘をかたむけていたせいで、ぬれねずみのようになってしまい……寒かったです)

運の悪いことに、今日はブリーチをともなう施術のため長丁場です。服の裾はおろか、靴下までぬれており不快感マックス。

しかしこれは筆者の浅慮のいたすところです。不愉快極まりないですが、我慢するしかありません。それから4時間ほど、ブリーチの痛みと雨に濡れた体の不快感に耐えました。

腕のいい美容師さんのおかげで、髪の毛を自分の思っていたとおりにしていただけて、満足です。お会計をすませ、美容院を出るころにはすでに夕方になっていました。

筆者はお腹のなかを満たそうと、吉野家に入り牛すき鍋をオーダー。お肉とねぎを2倍にしたのですが、なんとまあボリューミーなことでしょう。ご飯を少なめにしてもらって正解でした。満腹、満腹。

遅めの昼食をとったあと、外に出たところすでに雨は止んでおり、一瞬歩いて帰ろうか迷ったのですが、また突然の雨に濡れるのもやっかいなため、やめておきました。

久しぶりに乗った電車内は、まだ帰宅ラッシュの時間帯ではなかったからか空いていました。それに今は、緊急事態宣言が発令されていますからね。外を出歩く人は、少なくなっているのかもしれません。

携帯をさわっていたら、まぶしい光が目に入ってきました。筆者は顔をあげて、窓の外に目をやります。光の正体は、雨が上がった後の夕焼けでした。

空は白、赤、オレンジがまざりあい、複雑な色味をつくっています。

筆者は朝から散々な目にあったことを忘れ、しばらくぼーっと空をながめておりました。

(といっても、雨の件は完全に自己責任ですが……)

今日の反省を活かし、明日はおとなしく部屋にこもっている予定です。みなさまにとっても素敵な1日でありますように。

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【お出かけ】

癒し、肉活、ご朱印

今日は毛が伸びきったペットを綺麗にしてもらうため、埼玉にあるペットサロンまで行ってきました。

もともとうちの子は、保健所にいたところを保護団体に引きとられて生活していました。その団体のいちメンバーであった人が経営するペットサロンのため、うちの子を安心してあずけられます。

またペットサロンの経営者がうちの子をお世話してくださっていた人でもあるため、もしかすると筆者よりも、うちの子についてくわしいかもしれません。

去年ぶりにおじゃました店内には、数匹のワンちゃんたちがいました。犬種はそれぞれ違いますが、みんな保護犬です。こちらから寄っていくと、尻尾をふって喜んでくれるような人懐っこい子ばかりで癒されます。

一方でうちの子はと言いますと、旦那さんのかげに隠れて「今から何かされるのかな?いやだなあ……」と言わんばかりの表情を浮かべていました。

ところが筆者の元に引き取られる前、うちの子といっしょに生活していたダックスフントが近寄ってくると、興味津々のご様子。うちの子はその子のことを思い出したのか(どうかはわかりませんが)、においを嗅ぎにいっていました。

夕方になると、うちの子のトリミングは無事終了。毛むくじゃらの状態でもかわいいのですが、毛並みをととのえたあとの姿も、かなりかわいい。これがいわゆる「親バカ」というやつでしょうか。

うちの子の元飼い主さんや、ほかのワンちゃんたちに別れを告げて、埼玉をあとにしました。帰路につく途中で日が暮れて、夕飯の時間に。筆者のお腹が鳴ったため、夕飯の食材を買って帰ろうという話になり、スーパーに立ち寄りました。

もともと旦那さんと焼肉に行く約束をしていたのですが、思っていたより帰るのが遅くなってしまい断念。かわりにお家で焼肉パーティーを開催しました。

タン塩(左)とハラミ。やわらかくておいしゅうございました。

先週はカロリーの計算をしながら食事をとっていたため、何も考えずに食べる焼肉の味は格別でした。

話は変わりますが……本日、埼玉県 龍泉寺オリジナル、切り絵のご朱印がついに届きました!

こちらのブログでご紹介しています

数量限定とのことでしたので、購入できるか不安でした。しかし、通販で販売される時間になってからすぐカートに入れたところ、無事購入できたためうれしかったです。

細かいところまでデザインが凝っていて、お気に入りです。それではまた!

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【お出かけ】

【祝100件】GUと散歩

こんばんは!先ほどブログ数をカウントしたところ、今日の投稿は100件目であることが判明しました。めでたい。つぎは記事数「200件」を目指して、コツコツ文章を書き続けていきます。

さて今日の筆者は何をしていたのかと言いますと。

8:30ごろ起床し朝食をすませたあと、デザートに熱海プリンを食べました。昨日のブログを読んでいただいた人には分かる、絶品スイーツ。

まだ読んでいない人はぜひ。

結論!熱海プリンは、すばらしいプリンでした。たまごのなめらかな舌ざわり、濃厚さ、プリンのほどよいやわらかさ。こだわっているだけあるな〜という印象です。(上から目線で失礼いたします)

食休みをしたあと、ウォーキングがてら近所のGUに行きました。外に出てみると、青々とした空が広がっていて気持ちがよかったです。絶好の散歩日和でしたね。

しばらく無心で歩くこと30分。運動しているうえに、たくさん着込んでいることもあってか、汗がふき出てきます。代謝があがると痩せやすいめ、どんどん汗を流したいところです。

GUに向かっている途中で「タレの自動販売機」なるものを発見しました。めんつゆの自動販売機は見かけたことがありますが、タレ専門とは、なかなかめずらしいですよね。

絶賛ダイエット中の筆者は、毎日のようにキャベツを食べるため、金ごまのドレッシングを購入。お味は後日、ご紹介しますね。

自動販売機の横で、おそらくタレの会社に勤めている男性たちが、弁当販売をおこなっており「お弁当いかがですか」と声をかけられました。

しかし筆者は、これからGUに行かねばなりません。お弁当売り場をチラッと覗いて、その場をあとにしました。

見た目はかなりおいしそうなお弁当だったため、本当は食べたかったです。またの機会に。

およそ1時間ほど歩くと、前方にGUの建物が見えてきました。すでに筆者は汗だくです。ひと呼吸置いてから入店し、店内を見てまわります。

秋冬ものはセール価格になっている商品が多く、これからのシーズンもまだまだ着られる服を格安で入手できました。せっかくなので、春もののブラウスもゲット。

15日には美容院に行くため、あたらしい服を着ていこうと思います。いい買い物ができた!

昼食の時間に食べたチキンライス!味はカオマンガイに近いかな?

帰りしな、スーパーに立ち寄り夕飯の食材を買いました。今日のメニューは、鶏鍋とマグロのお刺身。どちらもおいしかったです。

最近の筆者は出不精で、5000〜6000歩程度しか歩いていませんでした。ところが今日は、たくさん歩いたおかげで……14,000歩を達成しました!

ちょっと前までは寒くて、外に出るのがおっくうでしたが、今後は気候があたたかくなる一方です。この調子で毎日散歩して、健康的にダイエットをつづけます!

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【お出かけ】

春陽とほかほかのごはん

かつてのふつう体型を取りもどすため、絶賛ダイエット中の筆者。毎日、朝に測定する体重と食べたものを記録しています。やせると宣言してから間もないのですが、今のところ順調です。

最近は気候があたたかくなってきました。少し前までは布団から起きあがるのもおっくうで、昼前までゴロゴロしていたのです。

ところが現在は、朝の8時前後に起床して支度をし、散歩に出かけています。とはいえ近所をぶらぶらしているだけなので、大した距離を歩いてはいないのですが……。

早起きをして外を歩いていると、心なしか気分がよくなりますね。ここのところ、さほど風はふいておらず、重ね着をしなくても外を歩けるようになってきました。

散歩の途中で遭遇したねこちゃん。近所には何匹もの猫が生活していて、ときおり鉢合わせします。猫は犬とは違い、人間にべったりとくっついてきません。それが筆者にとってはさみしいのですが、猫のうつらうつらしている表情をながめているだけで楽しいです。

時計の針が午後12時をさすころ、筆者は帰宅します。今日の昼には牛肉と鶏肉を食べました。とくに旨みが凝縮された牛肉に感動しながら、時間をかけて完食。口に食べものをふくんだら、最低30回は噛むようにしています。

じっくり咀嚼していると、ダイエット前はいかに早食いであったかを思い知らされます。以前、満腹感をえられなかったのは、よく噛んで食べていなかったからなのかも。

昼食をすませたあとは、リビングでのんびりとすごしました。パソコンでネットサーフィンをしたり、動画をみたり。1日のなかでいちばん好きな時間かもしれません。

そうしているうちに、時刻は夕方の16時になりました。飼い犬たちは毎日17時ごろに夕飯を食べるため、その前に散歩へつれていきます。うちの子はお外が大好き。

筆者がリードを持って犬に近づくと、彼はぴょんぴょんと跳ねてよろこびます。「お外に行くの!?ぼくもつれていって!」と言わんばかりにしがみついてくる犬の姿はあいくるしいばかり。筆者はデレデレしてしまいます。

午前中ぶりに外に出て、犬とともに家のまわりをぐるっと歩きます。夕方の日が暮れかかっている空はうつくしく、哀愁を帯びていて好きです。

個人的にはゆっくりと歩きたいのですが、テンションのあがっている犬はおかまいなしにダッシュ。わりと人や車が飛びだしてくる道のため、事故にでも巻きこまれたら心配です。そうならないためにも、筆者は犬のリードを短めに持って歩きます。

犬の散歩から帰ってきたら、夕飯を食べ、そのあとに旦那さんのお弁当をつくりました。今日はメニューが思いつかなかったため、鶏肉に片栗粉をまぶして焼き上げたあと味付けしたものと、白米にサラダを添えました。お肉がちょっぴり少なかったため、ウインナーもトッピング。

2/10、このような1日でした。明日もよい日になりますように。

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新潟旅行の思い出

去年の1月、新潟県に旅行へ行きました。筆者は前職時代に、新潟のスキー場へ何度か行ったことがあります。しかし観光らしい観光はしたことがなかったため、旅行当日は期待で胸がいっぱいでした。

最初に向かったのは、新潟市にある万代シティ。

【公式ホームページ】https://bandaicity.com

服のお店や飲食店、その他の店舗が一堂に集まっています。ここでは食べたいものがありました。それはズバリ「イタリアン」です!

名前からただよう、イタリアの香り。しかしイタリア料理ではありません。イタリアンとは、知る人ぞ知る新潟県のご当地グルメです。

こちらが実際に食したイタリアン(右)

見た目は焼うどん、ところが味はミートスパゲティ(に近い)。新感覚のごちそうです。

食事をすませたあと立ち寄ったのは、新潟市マンガ・アニメ情報館。公式ホームページに、以下の文言が記載されていました。

新潟市は、著名なマンガ家やアニメクリエーターを数多く輩出するとともに、マンガ・アニメ関連の教育機関もあり、アマチュアによる創作活動が盛んにおこなわれている「マンガ・アニメのまち」です。

http://museum.nmam.jp/message/

上記の文章どおり、新潟県からはたくさんの有名な漫画家が輩出されています。例えば……

高橋留美子さん(代表作:うる星やつら)

水島新司さん(代表作:ドカベン)

和月伸宏(代表作:るろうに剣心)

誰もが知る大人気漫画を連載してきた、そうそうたるメンバーです。

筆者と旦那さんは、常設展を見学することにしました。観覧料は、ひとりたったの200円!良心的ですね〜。

バカボンの展示や……

うる星やつらのパネルコーナーなどがありました!施設内には、主人公の諸星あたるになりきって、ラムちゃんからのカミナリをかわすゲームに参加できるコーナーも。見て、さわって、体験して……とても楽しめました!

アニメや漫画がおすきな人にとっては、たまらない博物館です。

次の日に立ちよったのは、新潟せんべい王国

こちらでは、かの有名な「ばかうけ」「星たべよ」のほか、あらゆるおかきやせんべい、あられなどを製造しています。

筆者は「ばかうけ」を自分で作る体験をするため、こちらへ立ち寄りました。

焼きあがる前の生地です。薄っぺらくて、やわらかい手ざわり。この生地を網の上に置いて、トングで焦げ目がつくまで何度もひっくり返します。

焼きはじめはそこまで暑くなかったため順調でした。ところが後半戦になるにつれ、灼熱の空気を顔に浴びながら、ばかうけを焼くことに。

「アチッ!!!アチッ!!!」とシャウトしながら、なんとか焼き上げた作品はこちら。

こんがりといい感じに焼けました。帰ってから食べてみたところ、パリパリとした食感が楽しく、味はとても美味しかったです。

夜は月岡温泉に宿泊し、しずかで素敵な時間を過ごせました。

写真を見て、記憶をたどりながらブログにしましたが……いまだに色あせない思い出です。

このご時世では、旅行にはなかなか行けそうにありませんが、一刻も早く遠くまでお出かけできる日がくるのをねがっています。

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【お出かけ】

潮の香りとなみまくら

筆者は愛知県の知多半島出身です。名古屋市より南にある半島で、自然にめぐまれた場所……と表現すれば聞こえが良いのですが、関東にくらべるとめずらしい観光地はありません。しかし、知多半島は海と山にかこまれたのどかなところで、個人的には気に入っています。

今回の記事は、知多半島の南知多町について。町名のとおり、知多半島の最南端に位置する町です。近くに海があるため、タコやフグ、えびなどの魚介類がよく獲れます。

南知多町には内海千鳥ヶ浜海水浴場といって、遊泳できる場所があります。その歴史は明治時代にまでさかのぼり、年間40万人がおとずれるのだそう。(参考:Wikipedia)

※ちなみに画像は内海千鳥ヶ浜海水浴場の近くにある、小野浦海水浴場です。

話は変わりますが……全国にはいたるところに、恋人の聖地が存在します。かつて筆者は仕事の兼ね合いで、あらゆる恋人の聖地をおとずれました。もちろん地元以外の観光地に行く率が高かったのですが、ときとして地元を案内することもあったのです。

知多半島にある恋人の聖地といえば、野間灯台。画像のように、まっしろな灯台で、地上から塔頂までは17.9mあります。

野間灯台は、大正10年(1921)に設置点灯されました。知多半島ではもっとも古い灯台です。この野間灯台こそが、カップルの間で話題の聖地です。

灯台の近くに南京錠がかけられるスポットがあり、ここで永遠の愛を誓った2人は、南京錠をかけて帰ります。(筆者的には、彼氏と一緒に南京錠をかけて「ずっと一緒だよ」と誓うのは、ちょっと愛が重たい気がしますが……。)

灯台のそばには誓いの鐘があり、実際に鳴らすことができます。筆者は鳴らしたことがあるのですが、意外と(?)きれいな音ですよ!

野間灯台の反対側にある、流下式枝条架塩田(りゅうかしきしじょうかえんでん)です。

木柱に竹の枝を数段重ねて吊るした枝条架からなり、ポンプで汲み上げた海水を枝条架の上から滴らせ、太陽熱と風により水分の蒸発を促します。これを何度も繰り返すことにより、濃縮された塩水を作ります。この濃縮塩水・かんすいを製塩工房の釜で煮詰め、天然塩を完成させます。

この流下式枝条架は愛知県内で唯一の施設です。

http://www.shio-yakata.com

簡単に説明すると、すばらしいシステムにより、天然のお塩がとれる場所のことですね。このことからも分かるとおり、美浜町は野間灯台以外にも、おいしいお塩が有名です。

塩田の真隣に、食と健康の館があります。ここは地元の特産品やカフェなどがある施設です。

おととし筆者は施設内のカフェをおとずれ、上記の和菓子セットをいただきました。

いちばん右側のお菓子が知多銘菓の生せんべい、そのとなりが波まくらと言います。こちらも南知多の名物です。どちらのお菓子も、もちもちとした食感がクセになりますよ。

【生せんべい】http://www.namasenbei.jp/products/entry-45.html

生せんべいも波まくらも、地元以外ではなかなか見かけないお菓子です。他県のかたはぜひ上記のサイトをのぞいてみてください。(回し者ではございません!!)

今はなかなか帰省できませんが……コロナが落ちついたら、南知多町周辺を散歩したいです。

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【お出かけ】

お散歩日和。花を買いました

今日は用事をすませるついでに、少しだけお散歩に出かけました。といっても、近所の商店街をふらふらと歩いただけです。もちろん自粛中であることは百の承知で、遠出はしておりません。

最近の楽しみといえば、おいしいご飯を食べることと、Youtubeで動画を観ること、ほかにはお花をながめることです。

そうそう、花といえば……筆者の自宅近くにすてきな花屋さんがあるのですが、そこを通りがかると、つい足をとめてしまいます。

先日お店をのぞいた時は、店先に薄いピンクのスイートピーが販売されていました。たおやかな花びらに思わず目をうばわれたものの、購入するのはやめておいたのです。

なぜかというと、筆者は花についての知識がほとんどありません。ただきれいだからといって購入し、すぐに枯らしてしまうのはもったいないような気がしたのです。

ところが今日、お店の前を通ったら、パッと目をひくようなガーベラが販売されているではありませんか。筆者はあざやかなオレンジとはっきりとしたピンクの2色をみて、すっかり気に入ってしまいました。

レジのほうに目をやると、お店のオーナーが座っていたため「すみません……これをください」と声をかけます。いつも花屋の店員さんに話しかけるときは、ちょっと緊張するのですが、筆者だけでしょうか。

すぐにオーナーがこちらへやってきて、ガーベラを見つくろってくださいました。すこやかな色味のオレンジとピンク、それぞれ1本ずつを購入。そのあと筆者は意気揚々と家路を急ぐのでした。

家に帰るとさっそく義母に「ガーベラをどれくらいの長さに切ればいいか」と相談しました。彼女は家の庭でバラを育てており、花について詳しいためアドバイスをもらおうと思ったのです。

義母は「(茎は)あまり長すぎてもいけないし、2本いっしょの長さでも不恰好だから……これくらいかしら?」と、ガーベラを適当な長さに切ってくださいました。

彼女いわく、花の茎を水に浸けたままカットすると、水分をよく吸収するのだそう。無知な筆者にとっては目から鱗な情報でした。

つづいてガーベラにぴったりの花瓶はないかと、家中をさがしてまわったところ、ちいさなコップが目に入ります。

筆者はコップを手にとり、中に水をそそいで茎を切ったばかりのガーベラをいれてみました。

いかがでしょうか?”元気はつらつ”といった表現がよく似合う2輪です。本来なら遠くのお花畑に足をはこんで、写真を撮ったり花の匂いを嗅いでみたりしたいのですが……。

このご時世ですから、おそらくどこへいっても花に関するイベントは開催されていないことでしょう。当面のあいだ、お家で花を育てて楽しみます。

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【お出かけ】

まるでジブリの世界!@ぬくもりの森

ジブリのような、独特かつ幻想的な世界観が楽しめるスポットを見つけました。その名も「浜名湖 ぬくもりの森」。

ぬくもりの森は静岡県浜松市にある観光地です。筆者は過去に1度だけ、こちらを訪れたことがあります。

【浜名湖ぬくもりの森 公式ホームページ】

https://www.nukumori.jp

上記のページを見ていただくと分かるとおり、メルヘンな建物が立ちならび、まるでおとぎの国のような雰囲気のただよう場所です。

手書き風のフォントが際立つ、木製の看板。

公式ホームページによるとぬくもりの森ができる前に、建築事務所兼家具工房である「ササキレジデンス」が開設されました。

それから次々と雑貨店やレストラン、ギャラリーなどが建てられ、今にいたっています。

個人的に気になったのは、フレンチ創作料理の楽しめるレストラン・Douceur(ドゥスール)。旬の食材を使った絶品料理が楽しめるとの定評があります。

ランチのコースは2種類で、魚もしくは肉を選択可能です。一方でディナーは、3000円のコースから用意していただけるとのこと。ディナーで3000円とは、かなりリーズナブルですよね!

閑静な地にある当店で食事をすれば、優雅なひとときを送ることができそうです。

【レストラン Douceur(ドゥスール)】

https://www.nukumori.jp/restaurant/

ほかにもフクロウとチンチラに会えるカフェがあり、動物が好きな人におすすめです。

ヨーロッパの街並みを彷彿とさせるお菓子屋さん。ケーキやジェラートが有名

ちなみに雑貨ショップの「リーフとモモ・セゾンラズール」は1994年に「浜松市景観賞」を受賞。同年に創業者はコテージを建築し、住まいとして使用していました。

創業者は小さな森の中を彷彿とさせる世界で、ご家族や友人と住んでいたのでしょうか。それとも、おひとりで?

ホームページにはその辺りの記載はなかったため、こまかいことは分かりませんが、ぬくもりの森で生活すると考えただけでワクワクしますね。

敷地内はさほど広くなく、30分もあれば1周できます。かの有名なテーマパークのように、広大なスポットではありません。

しかしぬくもりの森は、世界的に愛されている某遊園地に負けず劣らずすてきな場所です。

2020年には、シルバニアファミリー35周年を記念して、ぬくもりの森とシルバニアファミリーの、スペシャルコラボレーションが展開されていました。それにともない、コラボスイーツやグッズなどが販売されていたようですね。

ぬくもりの森は新型コロナウイルスの影響より、当面のあいだ営業時間を短縮しています。いまはなかなか出かけられませんが、またいつか行きたい観光地のひとつです。

(※近くに舘山寺温泉という名湯もあるため、行かれたことのない人はそちらもおすすめ。またブログでご紹介しますね)

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【お出かけ】

牡蠣と鹿と神社

タイトルを見れば、どこの県について紹介するのか、なんとなく分かりますよね。そう、今日は広島県の廿日市市宮島町について書きます。

あまりにも有名のため言うまでもないかもしれませんが、厳島神社のある町ですよね!テレビや写真で見る厳島神社の鳥居は幻想的で、いつか行ってみたいと思っていました。

去年、ようやく筆者の念願が叶って広島へ行ったのです。厳

島神社のある宮島までは、大きなフェリーに乗って移動。その日は天気がよく、心地いい風がふいていました。あたり一面にひろがる海、そして立派な岩や建物……見るものすべてが新鮮で楽しかったです。

船にゆられること数分。到着しました、宮島に!

石製の鳥居をくぐると、参道のかたわらで休んでいる鹿の姿が。見たところ何をするでもなく、じっとうずくまっています。

筆者がまだバスガイドだった頃、奈良県に行く機会がありました。東大寺周辺には人よりも鹿がいて(ちょっと大げさかしら)驚いたのをおぼえています。

とにかく、右を見ても左を見ても鹿だらけ。小学生が鹿を見ようものなら最後、筆者の話などそっちのけで大盛りあがりです。

もっとも大変だったのは、何十人もの修学旅行生を引き連れて、東大寺を案内するとき。鹿と人間がひしめき合うなかを割って入り、声をはりあげて観光案内するのです。今考えると、けっこうな地獄でした。

筆者は修学旅行生に対し、冗談めかして「足元気をつけてね。爆弾(鹿のふん)が落ちているから」と話していた記憶があります。

それに比べ宮島の鹿は大人しく、筆者が近寄っても逃げていきませんでした。かわいい鹿さんを見つけては隣にしゃがんで、ツーショット写真を1枚。よく撮れました!

奈良県の場合、鹿の近くには鹿せんべいを販売する人がいました。広島県もきっとそうに違いない、きょろきょろと首を動かして探したのですが……売り子さんの姿は、どこにも見当たりません。

筆者は立ちあがり、鹿に別れを告げて歩き出しました。

こちらが、いままで写真やテレビ画面越しにしか見たことがなかった厳島神社の鳥居です。

あれ?思っていた鳥居と違うぞ……と一瞬思ったのですが、一般社団法人宮島観光協会の記事を拝見して合点がいきました。

厳島神社の鳥居は、平成元年6月17日から保存修理工事がおこなわれています。そのため、画像のように鳥居が鉄骨で覆われているのですね。

ちょうど潮が引いていたため、記念撮影ができました。

写真を撮った後、境内をぐるりと一周してお参りをすませました。

参拝後、広島名物の牡蠣を食べに定食屋へ。大きな牡蠣フライは旨味が凝縮されており、たいへん美味でした。

広島県内にある他の観光地へは、滞在時間の兼ね合いもあり行けなかったため、またいつかゆっくりとおとずれたいです。