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【アイドル】

楽園に行きました

今日は上記のブログにてご紹介した、PARADISESのライブに行ってきました。彼女たちにとって初のワンマンライブ。筆者はこの日を待ちわびていました。推しメンである、新メンバーのウタウウタちゃんに会えるからです。

会場のSHIBUYA WWWに到着すると、すぐに会場のスタッフから声がかかり、お客さんの入場が始まりました。筆者は先頭に並んでいたため、スムーズに中へと入ることができてよかったです。

階段を降りて、まずセンサーによる検温をします。そのあとドリンクチケットを購入し、水と交換しました。筆者はモコモコのアウターと財布をロッカーにあずけると、自分の座席に着席します。

開演前の会場は薄暗く、自前の一眼レフをいじくりまわして、なんとか綺麗な写りにしようと試みるもうまくいきませんでした。

せっかくだから、それなりに綺麗な写真を撮りたい。そう思い、開演ギリギリまで写りを調節していていると、あっという間にライブスタートの時刻がせまってきました。画素数やシャッターの速度などをあれこれ調整し、いざ本番へ。

17:00ちょうど。カラフルな照明が交差する中、PARADISESのメンバーが登場します。筆者の推しメン・ウタちゃんは2番目に出てきました。彼女を見たときの第一印象は「細い、ボブが可愛い、笑顔が素敵!!」。

PARADISES全員が舞台のうえに集結すると、メンバーのひとりであるナルハワールドちゃんが元気に挨拶します。その後、さっそく軽快な曲が流れ出しました。

1曲めはアップテンポな曲調と前向きな歌詞が特徴的な「PLEASE LISTEN TO MY」です。個人的には、サビでメンバーが頭の横をポンポンするところが気に入っています。

こちらが我が推しのウタウウタちゃんです!つい先日開催された、PARADISESの新メンバーオーディションに合格を果たした彼女。

昇格オーディションの当時は、ウタちゃんに思い悩む様子が見られただけでなく、本人からネガティブな発言もあったため心配していました。

ところが途中から彼女のスイッチが入ったのでしょうか。見違えるほど成長し、最終パフォーマンスではキラキラした笑顔で踊っていたのが印象的です。

最初ウタちゃんは、PARADISESと同じ事務所の育成グループ「WAgg」に所属していました。

ウタちゃんがWAggにいたときは、あまり注目していなかったのですが、今回のオーディションで頑張っている彼女の姿に胸を打たれ、ファンになったのです。

PARADISESの初ワンマンはぜんぶで23曲が披露され、大成功に終わりました。筆者はウタちゃんのかがやく姿を間近に見られて幸せです。これからも、PARADISESおよびウタちゃんのことを応援します。

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【アイドル】

“マジ神”なEPを紹介③

“無人島でサバイバルした経験のある”アイドルグループ「GO TO THE BEDS」のEPについて語ります。今回は第3弾です!

(よろしければ今回の記事とあわせて、1・2もお読みください↓)

冒頭でサラッと書きましたが、無人島でサバイバルとはなかなかのパワーワードですよね。ときは去年の9月。GO TO THE BEDSのメンバーたちに突然「無人島に行ってください」とのお達しがありました。

よくあるバラエティ番組のドッキリ企画ではなく、本気で無人島に行くよう告げられたのです。彼女たちが無人島で生活する様子は、毎日ニコニコ生放送をつうじて中継されました。

正直なところ筆者は無人島生活と聞いて、前向きな感情はわいてこなかったのです。なぜフレッシュなアイドルを、危険がないとは言い切れない無人島に放りだすのか……運営の考えは理解不能とまで思っていました。

しかし実際に生放送を拝見したら、ネガティブな気持ちが一転したのです。なぜならGO TO THE BEDSのメンバーは無人島で生活を送るなか、誰ひとりとして弱音を吐かず、むしろ笑顔を見せてくれました。筆者はその姿に胸を打たれたのです。

およそ1週間、火を起こしたりイカダをつくったりと文字通り「サバイバル」していたメンバーたち。

今回ご紹介する曲「現状間違いなくGO TO THE BEDS」と、無人島生活を送っていた彼女たちの姿が重なります。

上記のMVをはじめて見る人は、椅子からころげ落ちてしまうかもしれません。あるいは「なんだこれは?」と疑問に思い、押し黙ってしまうかも。

全身タイツで森の中を走り回らされたり、顔にカラフルな液体をかけられたり。ほかのアイドル事務所では、到底考えられないような演出です。しかしGO TO THE BEDSの所属するWACKにとっては伝説であり伝統。そのような言葉がしっくりくるシーンのつめあわせとなっています。

MVだけでなく歌詞もかなり辛辣なんですよね。意訳すると「このままでは、確実にGO TO THE BEDS(=ダイレクトに表現すれば解散)だぞ」というリリックスがならべられています。

ライブでこの曲が流れ出すと、メンバーは一斉に正座し真剣な表情で歌い出すのです。その様子を初めて見たときは、鬼気迫るパフォーマンスに圧倒されました。

マイナスオーラ全開の曲ではあるものの、最悪な音楽ではないのです。ファンに「GO TO THE BEDSはもうダメだ」と思わせないよう、彼女たちが必死で踊り、歌い、叫ぶから。

メンバーの「たしかに今の状況は絶体絶命。だけど、這い上がってみせる」そのような闘志を感じる1曲です。

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【アイドル】

楽園を見つけました

筆者は幅広く女性アイドルを応援しています。なかでも、以前ブログでご紹介した「GO TO THE BEDS」と、今日あらたにPRする「PARADISES」は別格です。

上記の2グループは、もともと「GANG PARADE」と呼ばれるアイドルグループでした。つまり1つのグループとして活動していたのです。ところが訳あって、GANG PARADEは分裂。現在は2つのチームに分かれています。

GO TO THE BEDSはダークな雰囲気につつまれた、かっこいい路線なのに対し、PARADISESはザ・王道アイドル!!といったイメージが強いです。

[PARADISES 公式ホームページ]https://paradises.jp

そう思う理由はいくつか考えられますが、ひとつは曲調にあると思います。彼女たちの曲は、センチメンタルな気持ちを歌ったものや、歌詞の中でまっすぐな想いがつづられている恋愛ソングなどが多いです。

筆者は少し前まで、どちらかというと、ロック調の曲が好きでした。しかしPARADISESと出会い、アイドルらしい曲(個人的に彼女たちの曲が、アイドルらしさを体現していると思っています)の魅力に気づいたのです。

ふたつめの理由は、メンバーのもっている雰囲気にあると思います。PARADISESにはほんわかとしていて、女の子らしい子がそろっているんですよ〜。

たとえるなら、夏の日差しに照らされたラムネの空き瓶のような、かがやかしい4人組です。

筆者の推しメンは、ウタウウタ(以降ウタちゃん)ちゃんです。彼女は少し前まで、研修生グループの「Wagg」に所属していました。そこから紆余曲折あって現在、PARADISESの正規メンバーとして活動しています。

ウタちゃんは、とにかく顔がかわいい。パッチリとした目に高い鼻がうらやましいです。お顔がととのっているため、ロングヘアーはもちろんショートヘアーも似合っています。

ウタちゃんのいいところは、見た目だけではありません。性格も心優しい子です。そう思ったのは、ウタちゃんがPARADISESに昇格するためのオーディションを受けている時でした。

ウタちゃんはオーディションの途中経過で、

「(他のメンバーのほうが、自分よりも頑張っているのに)自分が評価されて納得がいかない」

「他のメンバーがもっとむくわれますように(意訳)」などとコメント。これを見た筆者は、”なんて良い子なのだろう!”と感動しました。

仲間を思いやりながらも、自分に厳しく一生懸命オーディションに取りくんだ結果、彼女はPARADISESの正規メンバーにえらばれました。

ウタちゃんの、ひたむきに頑張る姿を見ていると、つい応援したくなるのですよね。

今月の14日には、WEBトーク会があります。はじめてウタちゃんと話せるため、今からワクワクがとまりません。

一方で28日にはPARADISESのワンマンライブが開催されます。そちらにも参加するため、ライブレポをブログにアップする予定です!それではまた。

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【アイドル】

“マジ神”なEPを紹介②

最高にクールなアイドルグループ「GO TO THE BEDS」のEPについて自由気ままにつづるブログ、第2弾です!

今回ご紹介するのは、EPの5曲めに収録されているSECRET MESSAGE。この曲は、メンバーのヤママチミキさんが作詞されています。

“マジ神”なEPを紹介①でもお伝えしましたが、EPの1曲めに収録されているマジ神は、人気アプリゲーム「マジカミ」に起用されています。一方でSECRET MESSAGEは、マジカミのエンディングテーマです。

作詞を担当したヤママチミキさんは、skream!のインタビューで以下のようにコメントを寄せています。

“マジカミ”はいわゆるギャルゲーみたいなもので、イメージはすごくしやすかったです。自分が主人公の男の子になったらというのを想像して、その男の子のゲームの中の人生を描こうと思って書きました。

(中略)

エンディングなので、希望を持っていたいというか、未来が見えるほうがエンディングっぽいなと思ったので、Bメロからサビは希望や未来が見えるように、そういう歌詞にしたいなと思って書きました。

https://skream.jp/interview/2021/01/go_to_the_beds_3.php

ゲームの主人公をイメージした曲!なるほど。

筆者はインタビュー記事を読むまで”メンバーは作詞するとき、どのようなことを考えているのだろう?“と思っていたため、ヤママチミキさんの考えが聞けて(読むことができて)うれしかったです。

上記に記載があるとおり、ゲームのエンディングテーマであるSECRET MESSAGE。ところが筆者は、マジカミをプレイしたことがないため、まっさらな気持ちでこの曲を聴きました。

第1印象は「心臓をギュッとつかまれているかのような、ざわざわとした切なさがこみ上げてくる曲だ!」。

歌詞をよく読むと、ひとりの人間が、自分の卑劣さであったり弱さだったりを自覚しながら、1歩ずつ前に進んでいく……そのようなストーリーが頭に思いうかんできます。

個人的に気に入っているフレーズは、

“永遠に終わらない物語があったら それも良い なんて変かな?” です。

この曲はゲーム用につくられていることは、重々承知しています。ですがひとことだけ言わせてください。「GO TO THE BEDSの明るい未来が見える!!見えるぞ!!!」と。

同じEPに入っている曲「現状間違いなくGO TO THE BEDS」(後日くわしくご紹介します)を聴いたときは正直、涙が出そうなほど絶望を感じました。

その一方で、SECRET MESSAGEの曲調からはあたたかい希望を感じます。

筆者が考える永遠とは、事実上終わったことであっても、記憶のかたすみでは、ずっと続いていく(=残っていく)ことだと思います。

つまりGO TO THE BEDSたちは、アイドルとしての活動をずっと続けていくために、未来に向かって少しずつ歩いていると伝えたいのではないでしょうか。

何度くじけそうになっても立ち上がり、前を向く彼女たちの背中を、筆者はこれからもずっと追いかけていたいです。

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【アイドル】

“マジ神”なEPを紹介①

タイトルどおり”マジ神”なEPをご紹介します!その名もGO TO THE BEDSの「REINCARNATION」です。

GO TO THE BEDSについては、上記の記事で軽くふれています。お時間のあるかたは、ぜひこちらもご一読くださいませ。

彼女たちにとって、1stEPとなるREINCARNATION。筆者は発売前よりどのような曲が集まるのかと、ワクワクしておりました。曲のラインアップは以下のとおりです。

  • 1.マジ神
  • 2.赤ちゃん
  • 3.If I die
  • 4.現状間違いなくGO TO THE BEDS
  • 5.SECRET MASSAGE
  • 6.Rebirth

今日から6日間に分けて、それぞれの曲をていねいにご紹介します。本日の記事は1曲目の『マジ神』についてです。

公式MV。一見の価値あり!!

冒頭部分の”キラキラランデブ〜シャラララ〜〜♬“がやけに耳に残る1曲。GO TO THE BEDSにしてはめずらしい、可愛い路線で攻めるのか!?……と思いきや、数秒後にどぎついシャウトが流れ出し、曲のイメージが一変します。

MVではメンバー5人が謎の青き物体と戦って、ボロボロになるシーンも。それでもあきらめず立ち上がり、怪物に向かっていく姿はまさに、GO TO THE BEDSの魂を表現しているようでした。

メンバーの5人は、今はなきGANG PARADEというグループで活動していたベテランです。

旧グループではメジャーデビューを果たし、いよいよ本格的に人気を集めてさらに登りつめていくんだ!……と、光が見えていたところに、GANG PARADEの中核メンバーである「カミヤサキ」の脱退、そしてグループの分裂が発表されました。

つまりGO TO THE BEDSのメンバーは、あと一歩のところで栄光をつかみきれず(もちろんメンバーのせいではありません)、ゼロからの再スタートを切っているのです。

そのような事情を知っているファンとしては『マジ神』のMVが心にグサグサ刺さります。

しかし、決してマイナスなイメージを持ったわけではありません。むしろ「いけるいける!!絶対に掴み取るんだ今度こそは!!!」という気持ちです。

紆余曲折あって、心が折れそうになったことは数えきれないはず。それでもメンバーは誰一人としてあきらめていません。

『マジ神』のMVから、歌詞から、メンバーの姿から……燃えたぎるような闘志を感じます。とくにヘヴィーロックが好きな人におすすめ。

ちなみに『マジ神』はDMM GAMESより配信中のブラウザゲーム『マジカミ』の挿入歌に選ばれています。そちらもあわせてチェックしてください!

【マジカミ 公式ホームページ】https://www.magicami.jp