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【ファッション】

足に羽が生えてきた

なにやらファンタジーの香りがするタイトルですね。もちろん、羽が生えてきたのくだりは比喩表現です。しかし軽く地を蹴ったらそのまま空を飛べそうなほど、ソフトな履き心地の靴を手に入れたのは事実。

今日はMOON STARさまの革靴をご紹介します。

いままで筆者は、ちゃんとした革靴を履いたことがありませんでした。理由はいくつかありますが、第一に値段が高くて手を出すことができなかったのです。しがないクリエイターにとって、何万円もする靴はなかなか購入できません。

ところがとある通販サイトを拝見していたところ、一足の靴に心を惹きつけられました。

https://www.mumokuteki.jp/fs/mumokuteki/moonstar/item_shoes_4946

上記は筆者の大好きなアパレルブランド・mumokutekiさまの通販サイトです。(mumokutekiさまに関しても語りたいため、後日記事にしますね!)

この靴の魅力は、なんといってもストラップにあります。他の靴にくらべ太めのワンストラップタイプで、しっかりと足の甲をカバーしてくれそうな印象です。ほかにもかかとやつま先が丸くなっていて、やわらかい印象をうけました。

MOONSTAR ”SLOW FACTORYは1956年から革靴生産を担ってきた、佐賀の工場でゆっくりと時間をかけて丁寧に作られています。

https://www.mumokuteki.jp/fs/mumokuteki/moonstar/item_shoes_4946

老舗の革靴工場と日本のシューズ製造業者(MOON STARさま)がタッグを組んだ靴。この文章を読むだけで「さぞ履きやすいのだろうな」と想像できます。

筆者にとって即決できるお値段ではなかったため、正直迷いました。悩みに悩んだあげく「この先、長く履くことのできる靴が欲しい」と思い購入することに。

そして本日、オーダーした革靴がついに到着しました〜!

ドキドキ。開封します。
ジャジャーン!!

全体的に素晴らしいのですが、とくに靴の形や革をさわったときの、なめらかな質感が気に入っています。通販で見るよりも、実物のほうがすてきな靴です。

革靴と聞くと、どうしても重いイメージがあるかもしれません。ところがこの靴の場合、片手でふわっと持ちあげられます。とにかく軽い!

履いてみました。※右足は靴下にて失礼しま〜す。

履いてみた感想は「おっと!?足に羽が生えてきたぞ!!(タイトルに戻る)」です。まるで革が足に吸いつくようなフィット感。安物の靴を履いているときには味わえない、履き心地のよさにびっくりです。

筆者は確信しました。わたしはこの靴と、長い時間をともに過ごすだろうと。思いきって購入してよかった〜!!宝物が増えた気分です。

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【ファッション】

春のお洋服を購入

なかなか外出する機会がなく、憂鬱な日々をお過ごしの人も多いのではないでしょうか。筆者もそのひとりで、鬱屈とした気持ちに心が染められぬよう、たまにオンラインでお買い物をしています。

(筆者はお買い物をすると、気分が高揚するのですが皆さんはいかがでしょう?)

つい先日は、高円寺の古着屋さんが運営している通販で、1枚のブラウスを購入しました。フリルがついた2枚えりに、いくつかボタンのついたブラウスです。とくに気に入っているのは、小さなボタンが2個ずつ間隔をあけて配置されているところ。このように、ファストファッションには見られないようなデザインの服が見つかるのは、古着屋めぐりならではの醍醐味です。

古着以外にも、GUで春に着るための洋服を買いました。

実店舗とは別に、オンラインショップで気に入った服を数着購入しています。買ったのはブラウス、プリーツの入ったジャンパースカート、チューリップ柄のくつ下など。

筆者はシンプルなデザインのファッションを好むため、どうしてもコーディネートがマンネリ化しがちです。はからずも同じような服を着てしまわないよう心がけているのは、ショップ店員さんのコーディネートをチェックすること。

GUやユニクロスタッフの中には、すばらしいセンスの持ち主が多いです。そのため服を買う前、店舗ごとのページにアクセスします。そしてショップスタッフのアップしているコーディネートをチェックするのです。

実際にスタッフのスタイリングをながめていると、

「このトップスを使って、どんなコーディネートができるのだろうか」

「なんの変哲もないパンツ(ズボン)がここまでオシャレに見えるのは、店員さんのセンスあってこそだな」など、あらゆる発見があります。

今回は、とある店舗の店員さんが掲載していたコーディネートを完全にコピーしようと思い、複数の洋服を買いました。完全にコピーしようと思ったのは、筆者の好きなモノトーンを使用した着こなし方に、つよく惹かれたからです。

人によっては、誰かが考えた着こなし方を、まるまる真似していてはセンスがないと思われるかもしれません。

しかし、見知らぬ誰かが言っていました。「この世のすべては模倣から始まる」と。それはファッションセンスだけでなく、文章にも通ずるところがあるのではないかと思います。

好きな作家の文体を真似てみたり、思わず膝をたたきたくなるほどうまい表現を見かけたら、それに近い言葉を使用してみたり。そのくりかえしで自分なりのセンスや文体は洗練されていくのではないでしょうか。

少し話がそれましたが……。春服を買ったはいいものの、はたしていつになったら、安心してお出かけできるのでしょうか?

新しい服に1度も袖をとおさず、春が過ぎ去っていくのをただ見守るのは、あまりにもむなしいため、近々自宅でひとりファッションショーをひらきます。考えただけでもワクワクしちゃう。それではまた。