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【ライブ】

踊り狂ったプレミアムライブ

去りし1月5日。筆者はずっと応援している「GO TO THE BEDS」のライブに行きました。

GO TO THE BEDSとは、当ブログでひんぱんに紹介しているアイドルグループのこと。

今回はただのライブではありません。なんと言っても10人限定のプレミアムライブでしたから!!チケットは発売日に即完売。激戦をくりひろげた結果、選ばれし者がこのライブに参戦できると言っても過言ではありません。

ライブが開催された場所は中野heavy sick ZERO。

お初にお目にかかる場所です。しかも今回は、同じメンバーのことが好きなファンと一緒に参加できたため、いつも以上に楽しめました。

午後4:30。いつものSEが鳴り響き、メンバーが椅子をもって舞台にあがります。

そして一列に椅子を並べ、おのおの着席したかと思いきや、しっとりと歌い始めたではありませんか。

ふだんのGO TO THE BEDSは、激しいパフォーマンスを特徴としています。ですからこの時点でレアケースです。

1曲めは『SECRET MESSAGE』。自分の弱さを自覚しながら、1歩ずつ前に進んでいこう!そんな思いが伝わってくるリリックスです。

この歌詞を書いたメンバーの「ヤママチミキ」ちゃんは、戦友であるメンバーやファンのことを思いながら、作詞したのかな?と思いました。

その後、4曲ほど座った状態で歌を披露。メンバーは5人いるのですが、5人とも歌唱力が高い!メンバー全員が高いポテンシャルをもっていると再認識した前半戦でした。

後半戦はお決まりの、ダンス・ダンス・ダンス!!激しいロック調の曲が立て続けに流れ、メンバーとファンが一体になって踊り狂います。

無我夢中に踊りながら、ときおりシャッターを切りました。そのためかなりピンボケしている写真で失礼します。

もしGO TO THE BEDSを知らない人から、

「彼女たちの魅力は何?」と聞かれたら、筆者はきっと困ってしまいます。

ほかのアイドルに関しては顔が可愛い、ファンサービス旺盛などと答えることでしょう。ですが、彼女たちはそのような言葉だけでは語りつくせません。

無人島から脱出したり、同じ曲を103回も踊りぬいたり、泥臭いことをやってのけるアイドル。それがGO TO THE BEDSです。

彼女たちの努力や涙の跡が見えるから、これほどまでに応援したくなるのかもしれません。

画像をご覧のとおり、メンバーとファンはビニールシート越しのふれあいです。しかし、ビニールシートの存在を忘れさせるほど熱いライブでした。

たった10人の観客のために、全力でパフォーマンスしてくれたメンバーに感謝です。最高ならぬ最幸のライブ。ありがとうございました!

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【ライブ】

女王蜂【アヴちゃん生誕祭2020】レポ

いつかのブログで、ちらっと女王蜂の名前を出しました。今回は彼女(彼)らのライブレポを記事にします!

時は2020年12月25日のクリスマス。我らが女王蜂のボーカリスト・アヴちゃんの生誕祭を兼ねたライブが、Zepp Hanedaにて開催されました。

当日は胸を高鳴らせながら会場へと向かい、いざ現地に到着すると緊張していてもたってもいられなくなりました。(筆者はただのオーディエンスにもかかわらず)

ここで女王蜂のことを軽くご紹介します。

【女王蜂】2009年に兵庫県神戸市で結成された、4人組のロックバンド。Vo.の薔薇園アヴを筆頭に、見目麗しいメンバーがそろっている。

2018年より放送されたアニメ「東京喰種:re」のエンディングテーマに「HALF」を提供、2019年には5枚目のシングル「火炎」をリリース。この曲はアニメ「どろろ」のオープニングテーマに起用された。

現在、日本でもっとも飛ぶ鳥を落とす勢いのある精鋭バンド。(筆者の主観です)

前職の先輩から女王蜂の曲「デスコ」を教えていただき、それからというもののすっかりファンです。

ちなみにライブでデスコがかかると、ファンは一斉にジュリ扇をフリフリひらひらしながら踊り狂います。

やがて入場時間になると、ファンの列がゆっくりと前にすすみ始めます。筆者も前の人と間隔をとりながらおとなしくならんでいました。

とうとう入り口にたどり着くと、係の人に「検温にご協力ください」と言われます。熱を測ったところ、平熱。異常なし!

そしてドリンク代を支払ったあと、ドリンクカウンターに置いてあった飲み物を手にとり、いざ席へ。

新曲のフライヤー!かっこいい。

今回、筆者の席は1階席の後方だったため「アヴちゃんのお顔は見えるかしら?」と心配でした。しかし、ライブでは無事ご尊顔をおがめたので、よしとする。

午後19:00ジャスト。耳をつんざくような爆音が鳴り響きます。舞台が暗転し、瞬時に妖しげな緑のライトが点灯。その瞬間、華麗な衣装に身をまとった女王蜂のメンバーが姿をあらわしました。

筆者は周りの空気が一瞬で変化したのを肌で感じとり、ゾクゾクしました。そこから駆け抜けるようにして時間は流れていきます。

おきまりのダンスチューン、1本の短いホラー映画を観ているかのような曲、しっとりとしたバラード……女王蜂は一体いくつの顔をもちあわせているんだ!?と気圧された筆者です。

あっという間に時間が過ぎて、無事ライブは終了。そのあとすぐに、アンコールの拍手が鳴り響きます。

前回、女王蜂のライブに行ったときはアンコールなしでした。

ですが今回は会場の照明が暗転したままだったため、もしやメンバーが出てきてくれるのかな?と淡い期待を抱きました。

予感は的中、ふたたびメンバーが舞台に登場します。自然と沸き起こる拍手、そしてアヴちゃんの「ありがとう」と心のこもった声。メンバーのやしちゃんが最後にやってきて、アヴちゃんにバラの花束をわたします。

ハッピバースデー、トゥーユー。定番のバースデーソングが流れますが、オーディエンスは声が出せません。かわりに拍手でお祝いします。

「こんなことってあるんやなぁ」とアヴちゃん。目には涙がたまっていました。もらい泣きしそうでした……。

「女王蜂からお知らせがあります。いいお知らせです。来年2月の24日・25日に武道館でライブが決定しました

どこからか短い悲鳴が聞こえました。声を出してはいけないと分かっていたものの、急なお知らせに思わず出てしまった様子……筆者も息をのみました。そのあと、我慢していた涙がこぼれ落ちて、嬉しさと感動で心がかき乱されます。

さいごに新曲「夜天」が披露され、ライブはおひらきに。終演後、すぐに武道館ライブの情報が解禁されたため早速抽選に申し込みました。当たって欲しい!!!

幸せなクリスマスでした。

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【ライブ】

推し事してきました

去りし12月13日、応援しているアイドルグループ「GO TO THE BEDS」のライブが愛知県名古屋市で開催されました。

このコロナ渦のなか、無事にライブが開催されるのか不安でしたが……予定どおりライブに行くことができて幸せです。

ただ1点、悔しかった点をあげるとするならばCDが買えなかったこと。実はこのライブが開演される前に、CDの物販がありました。

CDだけならば今回は見送ろう……と思っていたのですが、名古屋特典としてチェキがついてくると公式ホームページに記載されていました。

実はすでに同じCDを5枚ほど買っている筆者。ですが、特典つきとあれば買うしかないではありませんか。そこで開場の1時間前にライブ会場へと向かい、物販の列に並びました。

ところが!!物販列に終わりが見えてきた頃……

係員「CDの特典が残りわずかとなってきました。この先お並びいただいても、ご購入いただけない可能性があります」

な、なんですとーーー!ゴールはもうすぐそこまで見えているではないか。せめて、せめて1枚でもいいから手に入れたい。お願いします!!と念じながら、ゆっくりと前に進む筆者。

しかし……。あと数人が購入したら筆者の番、といったところで「CD販売は終了しました……申し訳ございません」と声がかかります。言葉どおり落胆しました。チェキ……。

そうしているうちに開演まであと20分ほどとなりました。筆者は気を取り直して、自分の席まで向かいます。

筆者はファンクラブに入っているため、高いお金を払っていい席を確保しました。今回は実質3列目だったため、メンバーの姿がよく見えましたよーー!

といっても、同じファンクラブに入っていても良席に当たらない人がいます。そのため筆者は運がいいほうなのかもしれません。

席に座ってしばらくすると、定刻になり会場が暗転します。ライブではお決まりのSEが聴こえ……舞台にメンバーの姿が!

「私たち、GO TO THE BEDSです。よろしくお願いします!!」の挨拶からスタートし、いきなり激しいロック調の曲が流れ出します。ステージで踊り狂う5人のメンバーたち。筆者をふくめ、周囲のファンもつられるように体を動かします。

今は感染症拡大予防のため、ヲタク一同はいっさい声を発してはいけません。しかしそのぶん、踊ったり頭を振ったりしておのおのライブを楽しんでいます。

「自意識過剰」と言われてもこの際かまいません。痛い人間だと思って聞いてください。今回、推しメンとかなり近い距離だったため何度も目があいました。微笑まれて幸せだった……。

息つく間に終了してしまったと思うほど、濃密なライブでした。次会えるのはおそらく年明けなので、それまで頑張ってアイドルを応援するための資金を稼ぎます。