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【水族館・動物園】

金沢動物園のナイトズーが面白い

全国の水族館および動物園を制覇する。それが筆者のちょっとした夢です。今回は神奈川県横浜市金沢区にある、金沢動物園の魅力にせまります。

筆者は2019年に横浜へひっこして以来、2つの動物園に行きました。ひとつが野毛山動物園、もうひとつが金沢動物園です。前者についてはいずれご紹介しようと考えています。

この記事の主役は、題したとおり金沢動物園!日が明るいうちにおとずれるのももちろん楽しいのですが、夜に行くともっと楽しいですよ。ウキウキします。

ちょうど引っ越してきてすぐの夏に、パートナーさんが金沢動物園のナイトズーに連れていってくれたのです。

動物が大好きな筆者は大喜び。齢24にもなるいい大人が園内を駆けまわる。ほかの来場者からしてみれば、それは奇妙な光景に見えたことでしょう。その節は大変申し訳ございませんでした!!

日が暮れたあとの動物園って、どことなく雰囲気がありますよね。胸の高まりがおさえきれず、写真が若干ブレております。すみません!

おしゃれな感じにライトアップされていて、はしゃぎながら撮影。中央部の「ZOO」がいい味出してますよね。

その日は夏まっさかりでとにかく暑かった。しかし、汗がふき出ていることなど忘れてしまうくらい、楽しかったのも事実です。日中の動物園とはひと味ちがう空気感に、気分が高揚しました。

夜のコアラさんを激写。ほとんど動いていませんでした。これは「もう眠いよ」という表情なのかしら。

飼育員さんがお話ししていて驚いたのが、コアラの睡眠時間についてです。彼らはいったい、どれくらいの時間を睡眠に費やすと思いますか?答えはなんと……18〜20時間!!

いやほぼ寝とるやないかーい。かといってコアラはまったく活動しないのかというと、そういうわけではありません。

Australian Koala Foundationによると、コアラは半夜行性らしいですよ。ときどき夜に寝て、昼に活動するのだとか。ほー、コアラさんはずいぶん悠々自適な生活を送っているのだな〜。

いちばん興奮したのが、生のゾウを見たとき!!

ゾウの大きな手足に、立派なキバが印象的でした。ときおり鼻を上下に動かしていたため「遊んでほしいのかな?」と思った筆者。ですが、どうやら別の理由で鼻を動かしていたみたいです。

飼育員さん「さきほどからゾウさんが鼻をゆらしていますが、これは威嚇している証拠です(笑)メスを守ろうという意思があらわれていますね〜」

な、なんと!!怖い。われわれはまったく歓迎されていなかった。

ゾウ「俺の女に近寄るなーーー!」という意味でした。

写真には写っていませんが、このゾウよりひとまわり小さなメスのゾウも近くにいて可愛かったです。そりゃあオスが頑張って守ろうとするよね。

実際にゾウのキバをもたせてもらった時の写真。なんとなくサイズ感は伝わりますか?

筆者の口元を見れば一目瞭然。だいぶうかれていたのが分かりますね。

以上、横浜市金沢動物園のナイトズーレポでした。ちなみに大人は1人500円で入園できます。こんなに安いにもかかわらず園内はパラダイスですよ!

みなさまもぜひ遊びにいらしてください。それでは。

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【水族館・動物園】

夏のおもひで〜新江ノ島水族館〜

今年の8月に新江ノ島水族館へ行って来ました。そのときの思い出を写真とともにお届けします。

よく晴れた夏の日。肌をチリチリと焼くような暑さにうんざりしながら、弁天橋を歩きます。まとわりつくような熱気を帯びた風にふかれ、汗がにじむ筆者とパートナーさん。

かねてより気になっていた新江ノ島水族館には、どんな生き物がいるのでしょうか?さっそく潜入調査します……!

ドドン!躍動感あふれる魚たち。筆者は魚に詳しくないため、この写真を見返してもイシダイくらいしか分かりません。

泡のように儚いクラゲたち。不思議と見ているだけで心がリラックスします。

みなさま、このシュールなお魚の名前を知っていますか?

彼らは”フウセンウオ”といって、名前のとおり風船のようなフォルムをしています。別名ダンゴウオとも呼ばれているのだとか。

カサゴの仲間で、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

新江ノ島水族館には同じような色のフウセンウオしかいませんでした。しかしフウセンウオのなかには体が青かったり赤かったりする子もいるみたいですよ〜。

こちらイルカショーでのベストショット。海水のプールを気持ちよさそうにとびはねるイルカさん。何度見たか分かりませんが、彼らの身体能力には毎度おどろかされます。

またトレーナーのみなさんはしなやかな体つきの人が多く、なんとも羨ましいかぎり。痩せねば……

アシカショーの最中に撮った写真。トレーナーさんの言うことをよく聞いてパフォーマンスするアシカにメロメロです。

余談ですが、筆者の地元には南知多ビーチランドという水族館があります。新江ノ島水族館に比べ小さなアクアリウムなのですが、展示になかなか味があってお気に入りの場所です。

江ノ島の水族館でショーを観覧しながら、ふと故郷にある思い出の地を頭に浮かべたのでした。

水族館に行ったあと、近くの弁天窟に行きました。奇岩怪石がならぶ光景にハッと息をのみます。

赤い橋はペンキが塗りたてかのように色あざやか。

きっと儲かっているのね(コラ、やめなさい)。

洞窟のなかは案外せまく、つくりものの龍がこちらをにらんでおりました。滞在時間はおよそ5分。

歩きつかれたため、途中で見かけたお茶屋さんに入ります。

よく冷えた白玉ぜんざいに塩ようかん……ああ、思い出しただけで垂涎します。

お茶を飲み、無事体力が回復したためもと来た道を戻ります。

帰路で発見した江ノ島デニムのお店で撮影。お店の中にも入ったのですが、筆者に見合うデニムはありませんでした。

(そもそも体が太い+お財布の中身がさびしい)

やはり江ノ島に行くなら夏がいちばんですね!

日がさんさんと降りそそぐ姿が似合う、江ノ島。

来年の夏もおじゃまします。それではまた。

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【水族館・動物園】

マンボウって、おいしいんですよ。

三重県の紀伊長島町に『道の駅 紀伊長島マンボウ』がある。

そこではマンボウのこわた(消化器官)や串焼きが食べられるのだが……みなさん、食べたことはあるだろうか?

実際に食べたことがあるのだが「おいしい」このひと言につきる。

あなたそれでもライターですか!と叱られそうなので、もう少し具体的に表現しよう。マンボウの味は白身魚に近く、なおかつやわらかい。青臭さもなければ、えぐみもないためすんなり食べられる。

さておき、なぜマンボウの話をしたのかというと……行ってきたのだ。どこに?千葉県の水族館「鴨川シーワールド」に。ウワサによると、マンボウが展示されているのだとか。

それだけではない。鴨川シーワールドにはシャチがいる!

ちなみに日本でシャチが飼育されている水族館は2つ。千葉県鴨川市の鴨川シーワールドと、愛知県名古屋市の名古屋港水族館。ご存知でしたか?

過去に道の駅保田小学校について書いた。

道の駅 保田小学校@千葉

https://travel-gourmet-hobby.com/wp-admin/post.php?post=89&action=edit

実はこの日に鴨川シーワールドへも立ち寄ったのである。

ファインディングするニモの大群。目がまわりそう

カクレクマノミの大群とは、なかなか迫力がある。他の水族館では、これほど多くのカクレクマノミがいるのを見たことがない。

魚は団体行動が嫌になることはないのかしら。

このような魚群を見ていると、三半規管がバグを起こしそうだ。

それにしても、ブルーの照明と魚の黒いシルエットがうつくしい。

人間とコミュニケーションをはかるベルーガ!かしこい

シロイルカとも呼ばれるベルーガのショー。彼らは目隠しをしたまま障害物をよけて泳いだり、音をキャッチして人とコミュニケーションがとれたりする。

楽しみにしていたシャチのショー!終始キャーキャー叫んでおりました。

楽しみにしていたシャチのショー。一部始終を写真におさめた。人間と並んでいると、シャチのサイズ感が見てとれる!

ダイナミック・ジャーンプ!!

ショーの最中にドカンとジャンプするシャチの様子。何度もとんだり跳ねたりするため、わりと高いところで観覧していたのに全身ずぶ濡れになった……けれど、楽しい。

シメのご飯ならぬペンギン。

ペンギンゾーンには数種類のペンギンたちがいて、それぞれ自由に過ごしていた。ちょうどお食事タイムだったため、飼育員に群がるペンギンの様子が見られて大満足。

今までありとあらゆる水族館を見てきたが、その中でも鴨川シーワールドはトップレベルだった。またマンボウやシャチを見に行きたい。