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【カフェ・喫茶店】

1er ETAGE@京都

今回は、京都にあるオシャレなドライフラワー専門店「1er ETAGE(プルミエ・エタージュ)」のご紹介です。このお店はお花を販売しているほかにも、カフェを営業しています。

筆者はたまたまInstagramを見ていたところ、当店の存在を知りました。SNSにアップされている写真はどれも美しく、お店のことがすごく気になったのを覚えています。

ところがお店のSNSには、カフェの営業時間や定休日など、必要最低限のことしか掲載されておらず、正直「本当にカフェは運営されているのだろうか?」と困惑しました。

しかし京都をおとずれた際に、気になっていた当店へ足を運んだところ、花屋だけでなくカフェも営業していてひと安心。

SNS効果なのか、筆者のほかにも若い人たちが続々と来店していました。

入り口からして素敵な雰囲気のただようお店です

店内以外にも、お店の外でケーキやお茶を楽しめるスペースがありました。

今の時期は日中であっても、だいぶ気温が低いため長時間はすごせないことでしょう。ですが、春先や夏などに来店すると、ゆったりとした時間をすごせそうだなぁ、と思いました。

来店して思ったこと。「店内の落ちついた雰囲気が素敵!」

店内に入って左右がカフェスペースで、店奥がドライフラワー屋さんになっていました。あらゆる色や形のお花を見て、思わずうっとり。

筆者と旦那さんがソファー席に座ると、店員さんがメニューをもってきてくださいました。

メニュー表には、おしゃれな名前のケーキや飲み物の名前がずらり。いくつか気になるメニューがあったのですが、筆者のおなかはすでに満タン。よってケーキを食べるのは断念しました。またの機会に!

アイスティーとレモネードをいただきました。

筆者はレモネード、旦那さんはアイスティーを注文。しばらくして飲み物がはこばれてきました。

さっそくレモネードをひとくち飲んでみたところ、レモン特有の酸味が、口のなかにフワッと広がります。そして、あとから追いかけてくる砂糖の甘さ。

たとえるなら執筆をしたあとの、ものすごく疲れた頭が欲しがりそうな味です。お腹が空いていたら、ケーキと一緒に食べたかったな。

おいしい飲み物をいただいたあと、ちょっと店内をウロウロ。最近よく耳にする「スワッグ」やら「ガーランド」やらには、どのような特徴があるのでしょうか。素人目で見ると、両者の違いはまったくわかりません。

いろんなサイトを拝見したところ、

スワッグ:花や葉っぱなどをたばねて壁にかける飾りのこと。

ガーランド:花や植物、くだものを使用したヒモ状の装飾品。

上記のような特徴があると分かりました。つまり、スワッグは花束であるのに対し、ガーランドはヒモ状の飾りを意味するのですね。ひとつかしこくなりました。

素敵なカフェですから、みなさんも機会があればぜひ、プルミエ・エタージュさんにお出かけくださいませ。

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【お出かけ】 【カフェ・喫茶店】

横浜山手えの木てい

えの木ていは、1927年に建築されました。かつては外国人居留地だった、横浜市山手に残る希少な西洋館のひとつです。

現在は、洋菓子や焼き菓子が食べられる喫茶店として営業しています。

筆者は去年の今頃、えの木ていにお邪魔しました。その時のことをここに書きとめておきますね。

その日は空が青々としていて、さわやかな快晴でした。せっかくだからどこかに出かけようと、パートナーさんを誘って外出した次第です。

パートナーさんといろいろ相談した結果、前々から気になっていた喫茶店「えの木てい」でケーキを食べることに!

最初は「ケーキが食べられる!」と、足取り軽くすすんでいました。ですが次第にペースダウンしていきます。

なんせ横浜山手のあたりは、坂がきつい!!とにかくきつい。立ちどまったが最後、奈落の底へと転げ落ちそうです。それくらい急勾配な道を歩きます。

筆者は運動不足の体にムチを打って、どうにか坂をのぼりきりました。だがしかし……その頃には、意識がもうろうとしておりました。これが夏じゃなくて本当に良かった。

途中であきらめて家に帰りそうになりながらも、なんとかお目あての「えの木てい」に到着。

まるでおとぎ話にでも出てきそうな洋館!

えの木ていオフィシャルサイトによると、以下のようなことが書かれていました。

昭和2(1927)年日本人建築家朝香吉蔵氏が設計した英国式の洋館で当時を偲ばせる貴重な建築物としても知られています。元はアメリカン人検事が暮らしていましたが、昭和45(1970)年に現オーナーのご両親が自宅用に買い取りました。

http://enokitei.jp/history/index.html

イギリスの建築様式を活かした建物なのですね。てっきり外国人が建てたのかと思いきや、日本人が手がけた館でした。

まあ、バラのロールケーキですって!聞いたことありますか?奥さん。それはさておき、建物の中へとお邪魔します……。

写真1枚だけでは分かりにくいかもしれません。そのため記憶をたどりながら館内の様子を説明します。

木製の扉をひらくと、そこにはアンティークのテーブルと椅子がありました。

イメージとしては、イギリス人の身分高きお姫様がおかけになっていそうな、なんとも上質な雰囲気をまとう家具でございます。

心なしか、他のお客様がお嬢様かおぼっちゃまに見えましてよ。とまあ、冗談はさておき。パートナーさんと体をちぢこませながら着席します。

そして、どのケーキにしようかと小さなメニューブックをひらきました。するとどのスイーツもおいしそうで自然と感嘆の声がこぼれます。

SNSで「えの木ていのチェリーサンドがおいしい」とうかがっておりましたため、そちらとフルーツタルトをオーダー。

ワクワクしながら待っていると、ほどなくしてスイーツが運ばれてきました!ジャジャンッ

こちらが名物、チェリーサンド。バニラ味とチョコレート味。チェリーの酸味とバター、バニラやチョコレートなどの甘みがあわさって最高のハーモニーをかなでておりました。

こちらはフルーツタルトです。レアチーズとフルーツの甘みに体がとろけそうでした。

お近くの人はぜひお出かけくださいませ。もし遠方でなかなか遊びに行けない……という人は、以下のURLよりオンラインショップにとべます。

【えの木てい オンラインショップ】

http://www.enokitei.co.jp

あらゆるお菓子のほか、ご紹介したチェリーサンドも販売していますよ!ご参照くださいませ。

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【カフェ・喫茶店】

目の前に海が広がる!カフェ「たらそ」

中部地方、とくに愛知県や岐阜県の人たちは喫茶店にたくさんお金をかけます!

もれなく筆者も大のカフェ好きです。そのため名古屋へ里帰りすると、必ずと言っていいほどモーニングを食べたりお茶しに行ったりしています。

それはさておき、“愛知県には、はたして何店舗くらいの喫茶店があるのか?”と疑問に思う人がいるかもしれません。

地元の話でありながら、喫茶店の数までは把握していなかったためリサーチしました!(お恥ずかしい)

すると以下のデータをキャッチしたため、共有します。

「平成28年経済センサス‐活動調査」の結果では、喫茶店数の最も多いのは大阪府で8,680店、次いで愛知県が7,784店、東京都の6,710店の順となっています。 

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/toukei/0000078219.html

す、すごい!!愛知県には、7,000店舗以上の喫茶店が存在するのですね!

少々前置きが長くなりましたが、今回の記事は愛知県西尾市にあるカフェ「たらそ」のご紹介です。

ちなみに筆者は仕事柄、全国各地の喫茶店やカフェに足を運んでいます。ですので、今後その経験を活かした記事を増やしていく予定。

さて、今回特集するのは愛知県の西尾市です。お茶どころであり、海水浴場があるリゾート地でもあり……魅力が満載の場所なんですよ!

こちら、通称「吉良ワイキキビーチ」。名前のとおり、ハワイのワイキキビーチをモチーフにしています
SUPの収納庫かしら?

「たらそ」に行く前、吉良ワイキキビーチへ立ち寄りました。

あたり一面に広がる海。まぶしい太陽。ちょっとしたリゾート気分!

周囲になにかあるわけではないのですが、ひたすら続く道に沿って歩いていると気持ちがいいですよ〜。

軽くウォーキングしたあと、念願の「たらそ」に!

1Fのテラス席へと続く階段
お店を上から見た写真です。ちょっと変わった作りをしている店舗なんですよ!

この日は雲ひとつない晴天で、さわやかな気分になりました。

テラス席でカレーを食べました。正面には海が広がっていて、水面に手が届きそうな距離感。

からくもなく、甘すぎもしないカレーでした。スパイスが効いたおいしいカレーだったため、パクパク食べちゃった!

こちらはデザートの杏仁豆腐です。たしか豆乳で作られていて、ヘルシーでした。これがまた、お抹茶とよくマッチしているんですよ。

はてしなく続く海と空。天気がよくて最高でした。

もうずいぶんとお邪魔していないため、また近いうちに行きたいです。それでは。