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【お出かけ】

心がやすらぐゾウさんについて

まずタイトルを見て大半の人が「なんのこっちゃ?」と困惑したと思う。心がやすらぐゾウとはズバリ、神奈川県横浜市中区にある象の鼻テラスのことである。

近所にお住まいの人は行ったことがあるかもしれない。

私は象の鼻テラスが大好きだ。理由はタイトルに記載したとおり、心が安らぐからである。

象の鼻テラス<外観>
象の鼻テラス<看板>

建物の中はカフェや休憩スペースが設置されているため、ひと休みできる。

いつもそれなりに人が集まっている場所だが、大してうるさくもなければ静かすぎるわけでもない。最高である。

先日ウォーキングついでに象の鼻テラスへ立ち寄った。ひとまず席を確保する。そして次の瞬間には、カフェの注文口に立っていた。たくさん歩き、のどが渇いていたのだ。

オレンジジュースを注文したあと、レジのお姉さんに声をかけた。

「ここの施設をブログにアップしてもいいですか?」

「ええ、大丈夫ですよ」

嫌な顔ひとつせず了承してくださったお姉さん、ありがとうございます。

オレンジジュースとともにオーダーした”ナンピザ”

注文後5秒くらいで出てきたオレンジジュースはよく冷えており、さっぱりとした甘さで飲みやすかった。というより、すぐ飲み干してしまった。よっぽどのどがカラカラだったらしい。自分のことながらびっくりした。

お次はナンピザをいただきます。ひと口かじってみると、生地のモチっとしたやわらかさを感じる。普段はパンの耳を残す私が、ひとかけらもあますことなく平らげた。それくらい、ふかふかでたまらない。

味は数種類ある中で迷ったあげく、照りマヨを選んだが正解だった。とり肉の旨味とマヨネーズの甘みが絡まって、なんとも言いがたい気持ちになる。

これほどおいしいのに、お値段たったの¥650(ナンピザのみ)。ごちそうさまでした。

休憩スペースの一角にはゾウのモニュメントがある:《 時をかける象(ペリー)》 // THE ‘PERRY’ SYMBOL(2009)

その日はからりとした晴天で、ときおり外の景色をながめながらパソコンで作業をした。他の場所で仕事をしていると、どうにも落ち着かない。しかし象の鼻テラスは例外である。なぜだか分からないが、不思議と落ち着く空間だ。

今回はおなかがいっぱいで食べられなかった、ソフトクリーム。

ゾウノハナソフトクリームというメニューも。今度行ったら食べてみたい。お近くの人はもちろん、他県にお住まいのかたにもおとずれてほしい場所である。

【象の鼻テラス 概要】

アクセス:〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1−1

営業時間:金・土以外の曜日→10:00〜18:00

金曜日、土曜日→10:00〜19:00

電話番号:+81456610602

公式サイト:https://zounohana.com/cafe/

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【美容】

8割眉毛で決まるという話

“眉毛 印象”で検索すると上位表示される記事のほとんどに、「顔の印象は8割眉毛で決まる」と書いてありました。

たしかに!人と会うと真っ先に相手の眉毛を見てしまいます。薄い眉毛、しっかり濃淡を意識して書かれた眉毛、そもそも眉なし……など。

完全なる私の主観ですが、眉毛に「正解」はないけれど「最適」はあると思います。人それぞれ顔のパーツや似合う色が違うのですから、眉毛だってぴったりの描き方があるはずでしょう、と。

私の思いを知ってかしらずか、Twitterをながめていたら、ORBIS(オルビス)さんのツイートをたまたま発見しました。

ORBISアプリ、もちろん知っていますよ。メイクや美容に関するコラムが読めたり、パーソナルカラーの診断ができたり。色々なコンテンツがあるため重宝しています。

え?会員費用はかかるのか?いいえ、ORBISアプリはすべて無料で使えますよ〜。

【 ORBISアプリ ダウンロードページ↓】

https://apps.apple.com/jp/app/orbis/id1204599313

「貴様……ORBISのまわし者かッ!?」ふふふ、バレてしまってはしょうがない。と、茶番をくりひろげるつもりはありません。だって私はORBISを愛用している、ただのいち消費者ですから〜。

さっそくアプリをひらき、“AIアイブローシミュレーター”を使用してみることに。

分析のやり方はいたって簡単。性別を選択し、正面から自分の顔を撮影するだけです。その際髪をあげて、ピントを生え際とあごの先端にあわせましょう。そうすれば数秒後には分析結果がわかります。

私に似合う眉毛は「キュート&スイート眉」とのことです。薄くて太い眉毛と聞くと簡単そうですが、やってみると難しいのだよなぁ。

またもや私の嘆きがORBISまで届いたのでしょうか。分析結果にもとづき、眉毛の描き方をレクチャーしてくれました!親切ですよね。

ふむふむ。具体的にわかりやすく説明してくださる。

ただ文章で説明するだけでなく、こうやって描くとこんな眉毛に仕上がりますよ!とイメージ画像があるのも素敵です。

さすが天下のORBISさま、商売がお上手ですね。こんなふうにおすすめされたら、購入してしまうではないですか。

今後はこの分析を参考にしつつ、毎日眉毛を描いてみます。目指せ”垢抜けフェイス”!それではまた。

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【ダイエット】

1万5千歩の挑戦。

去りし6月のことでした。久しぶりに「現状何キロかしら?」と体重計の上に立ったら、目玉が転がり落ちそうになりましたよ。これはまずい。シンプルに危機である。史上最高に重いぞ、私。

そもそも私は太りやすい体質というよりかは、大食らいなのです。食べることが大好きで、ついつい揚げ物や甘いものに手が伸びてしまう。それを毎日くり返していたら、当然体が横に広がってきますよね。

私は体重計に乗ったまま静かに決意したのです。

“よし、とにかく痩せよう”と。

思考をめぐらせた結果、ウォーキングダイエットを始めることに。

いきなりジムに通ったとしても、私は運動音痴だからハードなトレーニングについていけないと思ったのです。かといって脂肪吸引や美容エステに行くお金はないし……。

ひたすら歩くだけなら1円もかからない上に体が引き締まるかも!(あくまで”かも”)。

そう考え、今年6月からほぼ毎日歩いております。目標は1日1万歩ないし1万5千歩。

最初は「余裕余裕!」とたかをくくっていましたが、実際に歩いてみると結構キツイです。

汗が出るわ出るわ。ふだんは自宅に引きこもってゲームしているか、パソコンで文字を打っているかのどちらかですから、それはもう息があがります。

1日5000歩のウォーキング 毎日続けて医療費を軽減

https://dm-net.co.jp/calendar/2013/020231.php

この記事を読んで「日本でもこういう制度があればいいのにな」とちょっと思いました。

毎日ウォーキングする習慣がつくだけでなく、医療費を負担してもらえる。一石二鳥ですよね。日本は保険制度が整っているから、現実的な考えではないかしら。

それはさておき、今日も小雨の降るなか歩いてきましたよ!

ショルダーバッグに無糖の紅茶を2本入れて、いざ出発。片耳にワイヤレスイヤフォンをつけ、音楽を聴いています。好きな音楽を聴きながら無心で歩いていると、頭の中がリセットされていい感じ。

しばらく歩いてのどがパサパサになってきたら、紅茶をぐぐいっと飲むのです。ウォーキングを習慣づけるの、案外悪くないですよ。

距離にして10.3km。夏の暑い時期にウォーキングしていたときよりかはサクサクと歩けました。最近めっきり秋らしくなって涼しいですからね!

今週のウォーキングデータ。日曜日は2万歩以上歩きました。

そうそう、ヨコハマトリエンナーレ2020に行った日です。恋人と一緒に歩いたのですが、彼はヘットヘトに疲れていました。

6月からダイエットを開始して4ヶ月目ですが、マイナス6キロ達成しています。食事に気をつけて、しっかり歩けば……このように、じわじわと痩せていくのですよ。

これからもウォーキングの進捗や、素敵なお散歩スポットを紹介できればと思います。それではまた。

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【芸術】

ヨコハマトリエンナーレ2020に行ってきました。

はじめてブログを書きます。とはいえ、私は文章を書いて生活している人間です。多少なりとも面白おかしく書けるはず。なのですが、どうしたものか。さきほどから書いては消してをくり返しています。

よもやま話はこれくらいにしておき、本題に入りましょう。先週の日曜日に、私は恋人とヨコハマトリエンナーレに行きました。そのことについて、感想やら何やらをつづります。

テーマは”光の破片をつかまえる”

https://unsplash.com/photos/Ku59NWmVcnI

ヨコハマトリエンナーレ2020のテーマは”AFTERGLOW 光の破片をつかまえる”です。なんともポエティックなタイトルで、素敵ですよね。

開館とともに”回転する森”が目の前に!

自宅から歩いて横浜美術館に行きました。どうやらちょっとだけ早くついてしまったようです。入り口の前で列をなしている人たちの後ろに続き、開館するまで待機。

しばらくして、時計の針が午前10時をさした頃。入り口がひらきます。

入館して数秒、さっそく何やらまぶしいオブジェが目に飛びこんできました!こちらの作品は、ニック・ケイヴ作『回転する森』。ニックさんは、シカゴをメインに活動しているアーティストです。彼の作品は彫刻やビデオ、パフォーマンスなど多岐にわたります。

この作品を間近で見た感想は、月並みですが”吸い込まれそう”。ゆらゆらゆれ動く装飾品たちに目をうばわれました。まるで空の上を歩いているような、森林の中に迷い込んだかのような……不思議な感覚をおぼえます。

↑後日、このような動画を見つけました。ひとつのアートを完成させるために、これほど多くの人が力をあわせているのですね〜。

小躍りしながら、次の作品を見に行く

回転する森を抜け、チケットを提示し次の作品がある場所へ。

実は私、去年からずっと横浜美術館に行きたかったんです。今回ようやく願いが叶って、そのまま天高く飛んでいきそうになりました。あぶない、あぶない。

遠目からだとフリンジに見えるのですが、どうもそうではないらしい。近くに寄ってみると、ペンキが使用されていました。作品の上には小型の機械が設置されており、小刻みに動いています。

もしかして、このアートは機械が描いたのかしら?そうだとしたら、とてつもなく繊細なタッチですね。

赤やオレンジ、黄色などあらゆる光が入り混じる空間でパシャリ。どうでしょう、ちょっとおしゃれなジャケット写真に見えませんか?お気に入りの1枚です。

こちらポップなガイコツさん。ピンクのキャップがよくお似合いです。

おっと、こんなところにコンセントが……と思いきや、本物そっくりに描かれた絵でした。

感性が養われ大満足の1日

ほかにも映像やパネル、イラストなどあらゆるパターンのアートを見学しました。どれも素晴らしい作品ばかりで、甲乙つけがたかったです。じっくりと芸術品を鑑賞したおかげで、感性が養われました。

美術館をあとにして、小腹が空いたためカフェでランチを。この日食べたのはチキンカレーです。甘いルーとジューシーな鶏肉がマッチしていました。ごちそうさまです!

次なるアートを求めて外に出る

ヨコハマトリエンナーレ2020は、10/11(日)までの開催です。お近くのかたはぜひお立ち寄りください。

私は次なるアートを求めて、仕事の合間に出かけます。次の記事は趣味のウォーキングについてです。お楽しみに。

※使用している画像は、フリー素材もしくは神埼が撮影したものです。